ピアノ歴

ピアノバトン

ブログのお友達ののぞみさんからバトンを頂いて参りました。
要は、「ピアノに関する質問にみんなで答えっこしよう!」ってやつです。
というわけで、さっそく・・・

Q1.ピアノ歴何年?
11年と2ヶ月
11年:5歳~17歳まで。(途中、高校受験の為、1年中断)
2ヶ月:今年の4月から再開

Q2.ピアノを始めたきっかけみたいなの。
幼少期:当時のメジャーなお稽古事は「バレエ」か「ピアノ」で、私はピアノを選んだらしい。
現在:のだめカンタービレを見たから(う~ん、実に安易でミーハー。)

Q3.毎日何時間くらいピアノの練習に充ててますか?
平日:1時間~1時間半くらい
休日:2時間~3時間くらい
家事やネットの合間にちょこちょこやっているので、実際はもっと短いかも。

Q4.現在練習中の曲。
ベートーベン:ソナタ#14(月光)の2楽章&3楽章
ドビュッシー:アラベスクNo.1

Q5.好きな曲(複数回答可)と、自分が好きになる曲の傾向。
好きな曲:たくさんありすぎて書ききれません。
敢えて書くなら・・
ショパン:幻想即興曲、英雄ポロネーズ、革命のエチュード
ベートーベン:ソナタ(月光、熱情、テンペスト、ワルトシュタイン)、ピアノ協奏曲第5番(皇帝)
モーツァルト:きらきら星変奏曲、2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365
(協奏曲はルール違反ですか?)

自分が好きになる曲の傾向:
有名な曲ならなんでも。(←ミーハーぶり全開!!)

Q6.今まで弾いたことのある曲のうち、思い入れのある曲とその理由。
やっぱり、モーツァルトの「きらきら星による12の変奏曲」です。
ピアノを再開するきっかけの曲であり、ピアノを弾く楽しさを再度私に教えてくれた曲なので。(ずっと弾き続けていきたい曲ですねnote

Q7.この曲をいつか弾けるようになってみたい!
ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
(あっ、協奏曲はルール違反ですか?っつーか、身の程知らずですみません。まぁ、"思う"のは自由ですから。)
現実的なところで・・
ベートーベンソナタ(熱情)、ラ・カンパネラ
(ん?これもやっぱり非現実的だな。)

Q8.スランプに陥りました。さあどうする?
今は楽しくてしょうがないので、そういうのはないのだけど、もしそうなったら、やめちゃわない程度にしばらく休憩かなぁ。。

Q9.ピアノをやめたいと思ったことはありますか?
確か、小学生のときに毎日の練習が本当にイヤで、親に「もうツライんで、やめさせて下さい」的な長文手紙を書いたことがあります。でも、結局その手紙は渡さずに、その時点ではやめるのを思いとどまった。(のだと思う。あのときやめなくて、本当によかった~)
といいつつ、結局大学受験を機にやめる。
(音大に行くよりも、普通に受験した方が明るい未来が開けると思って。で、結果、未来は明るかったのか??お聞きなさるな・・・・)

Q10.この曲のここの部分めっちゃ好きなんだよねぇ。
ベートーベンのピアノ協奏曲第5番(3楽章)、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(1楽章)の出だし部分。
(協奏曲ネタ、しつこいですか?)

Q11.バトン回す人。
もらってくれる人がいないと寂しいので、どなたかもらって下さいませ・・・!

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ピアノ歴(続編:昔とった杵柄の巻)

このブログを始めて、一つ気がついたことがあります。
「ピアノ歴、ブランク」のような検索ワードで遊びに来てくれる人が意外と多いのです。
私のように、「昔やってたけど、また始めてみようかな」という人は結構多いのかな、と勝手に解釈してます。

まぁ、そんなのもあって、参考までに過去に弾いたことのある曲というものを書き出してみることにしました。(薄れてゆくだけの記憶をどこかに書き留めておきたいというのもある・・)
注:楽譜は実家に置きっぱなしの為、記憶だけを頼りに書きます。事実関係が明らかになったら都度、追加・修正していきます。あしからず。
→内容を修正しました(2008.7.22)。青字で追記、訂正しています。

○練習曲
ブルクミュラー25の練習曲(全曲制覇(多分)(7,12,13,14,19,21,22,24,25以外)
ツェルニー30番練習曲(多分やった)
ツェルニー40番練習曲(どこまでやったかは不明(16番を除く19番まで)
ソナチネアルバム1(1,4,5,8,9,10,17)
ソナチネアルバム2(4,10)

○作曲家別(一応、年代順)
バッハ
2声のインヴェンション(どこまでやったかは不明(全曲制覇してた!)

ベートーベン
エリーゼの為に
エコセーズ
ソナタ(悲愴)(全楽章(第一&第三楽章)
ソナタ(月光)(第一楽章&第二楽章
ソナタ#3(第一楽章(途中まで))
ソナタ#5(第一楽章)

シューベルト
即興曲op.90No.2
即興曲op.90No.4

メンデルスゾーン
春の歌
狩りの歌(たぶん
結婚行進曲

ショパン
ワルツ第6番(変ニ長調「子犬のワルツ」作品64-1)
ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2
ワルツ第10番 ロ短調 作品69の2(遺作)(←どうやら途中までっぽい)

ランゲ
花の歌

ドビュッシー
月の光
亜麻色の髪の乙女

こうやって振り返ってみると、12年もやっていた割にはokを頂いた曲の数が少なっ!(10代の私は相当不真面目だったに違いない・・)

最後にここが一番のミソですが、これは「かつて、それはそれは遠い昔(正確に言うと2008/5/15現在で18年前(←いきなりカミングアト!!))に弾けた曲であって、決して、今現在弾ける曲というわけではない」ということです。
して、今はどういう状態かというと、
「昔はかけっこはいつも一番だったんだぜぃ」と子供に自慢しながら、小学校の運動会の大人徒競走で勢い余ってずっこけちゃうお父さん状態(runhospital)です。

こんな私が再度ピアノに挑戦しております。何かの参考になればよいのですが。(拝)

追記(2008.7.22):
過去の記録を掘り起こしてみたところ、意外と記憶はあいまいだったということがわかりましたcoldsweats01
ブルグミュラーはかなり抜けがあったし、悲愴ソナタに至っては、二楽章やってなかったし。逆に、今の課題曲となっている月光②は過去にやっていた・・(絶対やってないと思っていたのに・・)

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ピアノ暦 vs ブランク暦

今日は私のピアノ暦について書こうと思います。

5歳(幼稚園の年長組)~17歳(高校2年)までの12年間

と書いてしまえば簡単なのだけど、実際には中学三年時は受験の為、約一年間中断。高校入学後は、「音大に行く気0」ってことで、趣味のピアノに指導方針が変更され、ダラダラレッスン。(高校時代って、ピアノなんかより、楽しいことたくさんあるじゃないですかぁ?)そのうちまたまた受験の季節がやってきて、それ以降、ピアノとは無縁の生活に。

要は、真剣にやっていた(やらされていた?)のは正味10年弱なんですよね。

そして再開を決意したときには、ピアノに最後に触れた(と思われる)日から10ン年以上も経っていたということに。もちろん、ピアノ暦<ブランク暦、です。

それでも、最近になって鍵盤に触れるまで、私は自分を過信してました。「全盛時(?)はベートーベンのソナタ(悲愴)だって、ショパン(簡単ワルツ)だって、弾けたんだからきらきら星くらい、楽勝っしょ」。なんて思っていたのが、超甘かった!!

ぽ:「あれ、この記号なんだっけ?」("-"←テヌートを見ながら。100%忘却の彼方。)

ぽ:「この音って、何だっけ?ド?ミ?ソ?」(アウト・オブ・五線譜の音を見ながら。これも80%くらい忘却の彼方。)

ぽ:「えっと、ここの和音、あ~~、指が広がらない~~っっ!指股裂ける~~っ!」

それよりも、何よりも一番ショックだったのは、「指が思い通りに動かない~~!」なのでした。早いテンポで弾く部分が、ことごとくガタガタ・・特に4(薬指)と5(小指)の運指が全くついて来ないのです。ある程度覚悟はしていたけど、これほどまでに指がなまっているなんて・・(だって、PCのキーボードは10年以上叩いてるよ、しかもちゃんと4と5の指使ってるのに・・)

ショックと同時に、このギッタンバッタンぶりにどうしようもない怒りを覚え、少なくとも昔のレベルには戻したい!そしてあの頃、夢に終わっていた憧れのショパンの数々の難曲を弾きこなせるようになれたら。そんな思いから、レッスンを再開するに至ったわけなのであります。

最後に、ピアノ暦<ブランク暦のぽりぃさんが思う、過去のピアノ経験が現在に活かされている点とは。

ズバリ、"それでも、譜を読む時間が全くの初心者の方々よりは多少短い"、ということくらいでしょうか?

ピアノは自転車のようにはいかないようです。というわけで、初心に立ち返り、過去の自信は捨て、謙虚な気持ちでピアノに向かおうと心に決めたぽりぃさんでした。

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