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2011年6月

グレード試験の結果は・・・②

先日のレッスンで、認定証を頂くことができました。
確かに、合格してました!
未だに「マジで!?」という半信半疑な部分もあるのですが、
一応、合格ということで。

認定証のほかに、結果通知書と好評を頂きました。
以下、ご参考まで・・・。

■結果通知書 (いずれも5段階評価)
・フォーム 3
・リズム  4
・表現   4
・マナー  5

■好評
審査員A
 ・細かい和音のスタッカートがぼやけてました
 ・曲調をしっかり考え、表現できていました
審査員B
 ・表現が一定でした。もう少し強弱の幅がつくとよいと思います
 ・弱いところのフレーズ、細かいフレーズ、
  スタッカートなどは、丁寧に奏でると尚よくなると思います
 ・ペダルが少しにごっていました

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スタッカートやpのところは、自分でも
「やっべーーーー!!」
という感じだったので、予想通りのコメントでした。
pをどれだけ美しく奏でられるかは、課題ですね。
ペダルもそうですが、自分で弾いていて(あるいは普段練習していて)
「ここはだめだなぁ、苦手だなぁ」
というところは、聞き手にももろ伝わっているんだなぁ、
というのを実感しました。
自分で「ダメだな」と思うことは、スルーせずに、
きちんと練習しないとダメってことですね。

ちなみに、わが恩師からのコメントは

「無名な曲で挑戦したのがよかったですね」

だそうです。結局そこかぁー。
(まぁ、これも合格のための戦略ですから。ふふふ。)

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ペダリング講座

先日、新先生の勧めで、

  ペダリング~ピアノの美しい響きと表現のために~

という講座に行ってきました。

私のペダリングといえば、NY先生からも

 ・ペダルの上げ下げの音がうるさい
 ・濁る

ということを、ほぼ毎回注意されており、
なんとかせねば・・・!と常々思っておりました。
そこへ新先生からこの講座を紹介され、なんたる好機!
と早速受講してまいりました。

講義のすべてを記事にするには、場所も足りないので、
興味深かった点だけかいつまんで書いてみます。

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続きを読む "ペダリング講座"

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グレード試験の結果は・・・①

なんと、まさかの「合格pass」だそうですよ!
新先生からの速報ベースでしかないので、
まだ実際に「合格証」を確認しておらず、
「実は、間違いでした」というオチもあるんじゃないか、
と未だ疑っております。仮に、本当に合格してるのなら、

あんな演奏を合格させていいんですか!?
審査員の先生方!!

そこで、改めて今一度私の受けた「PIARAグレード」ってどんなグレード?
と思って、ネット検索してみたところ・・・、

知名度は殆ど無いので級を取得しても一般的には
それを実力の目安として認めて貰うのは難しい

とか、

審査基準が不明

と書かれていることが多く、
級をとったからといって、「で、何?」的グレードのような感があります。
(一応、公式HPはこちら

が、YAMAHAのように上級になればなるほど、
即興演奏や初見演奏の技術が求められるようなことはなく、
ただ単純に「演奏を楽しむ人」向けのグレード試験なのかもしれません。
趣味でやるにはこれで十分です。
(というか、いまさら即興演奏とか初見演奏の技術を磨くのは、はっきり言ってムリ)

個人的に、ここのところ各種資格試験(←本業の方)
不本意な結果ばかり受け取っていた私は、
「私の人生、もう斜陽なのかのぅ・・down
とかなり凹んでおったのですが、今回の結果を聞いて、素直に
「まだいけるかのぅup
と気分が上向きになりました。
(私の脳は非常に単純なつくりをしております。)

従いまして、10月の上級試験に向けて、Let's go!!なのです!

尚、後日、試験の好評を頂くことになっています。
なんて書かれてるのかなぁー・・。(後日記事にします。)

それと、蛇足ですがどうやら合格者は月刊誌「○hopin」に名前が掲載されるそうなので、気が向いたら私を探してみてください。(なんてbleah

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リベンジ

先日のグレード試験の結果が判明したわけではないのですが、

①落ちた場合(←こちらの可能性の方が大きい)
 10月に再受験する

②万が一受かった場合
 10月に上の級に挑戦する

というわけで、いずれにしても、10月もグレード試験に挑戦することにしました。

新先生と話した結果、曲を変えて挑戦することに。
確かに、私も同じ曲をあと5ヶ月も弾き続けられません。

そこで、前々から弾きたかったこの曲をチョイス。

 グリーグ:ソナタ(Op.7) 第2楽章

もしご興味あれば、こんな曲です。(YouTubeへGo!

相変わらずのグールド信者な私です。

新曲の譜読みは本当に楽しいですねnote

ちなみに、②のケースに進んだ場合、もう2曲用意しなくてはならず、
他の2曲は

・ショパン:ワルツ9番(別れのワルツ)
・バッハ:インベンション14番

になりました。
2曲とも一度弾いているので、②のケースに進むことがわかった段階で
練習を始めればいいかな、と思っています。
(練習する機会に恵まれるのだろうか・・。)

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