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「同じ」もある

またしばらく放置してしまいました。すみません・・
たまにはピアノの記事も書こうと思います。

先日、
「2人の先生に同じ曲をレッスンしてもらうと、混乱する。」
という記事を書きました。(ココ

一方で、同じ指導をされる部分もあります。

・曲が流れていない とか
・指使いが不自然 とか

あまりに「ド素人」すぎる部分はお2人から容赦なく同様に指摘されるのですが、
曲の解釈でお2人の意見が見事に一致したところがありました。

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①U.Cと書いた部分
ここはpが3つのピアニッシシモ。
ブラームス先生の弾き方指示も
"sotto voce"=「そーっと囁くように」
お2人ともここは

「ソフトペダルを踏んで、敢えて音質を変えていきましょう」

*T.C.に戻す場所は、若干違いがありました



②このページ全体

同じパターンがしばらく続くこの部分について、お2人とも

「ちょっと飽きちゃうんですよねー、この部分。」

これは作り話ではなく、本当にこの通りに2人の先生が全く同じことを仰っていました。
ピアノを教えるプロとして通じるものがあるのかなー。

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ちなみに、「混乱。」については、弾きこめば弾きこむほど、
混乱の度合いが増してます・・。

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ピアノ」カテゴリの記事

コメント

ぽりいさん、このお気持ちすごく分かります!
一度二人の先生に習った事があって勿論同じ箇所もあるのだけど、私の場合は奏法そして曲の解釈さえ変わり、一人はすぐに辞めました。まあ、その先生の性格がきつくって(汗)尊敬できなかったのもあるんですが・・
もし先生の指導がお二人共素晴らしいなら、敢えて違う曲を持っていかれるのもいいかもです。なかなかいい先生に巡り合うのって大変ですから・・

投稿: デイジー | 2010年3月 5日 (金) 03時26分

デイジーさんへ:
こんにちは!いつもコメントありがとうございます!
>このお気持ちすごく分かります!
わかって頂けますか??
奏法も解釈も違ううえ、そもそも先生と合わないとなると、
2人先生にレッスンを受けるメリットは、なぁんにもないですよねー。
キツイ先生は、ピアノが楽しくなくなっちゃいそう・・。
さらに尊敬できないなら、辞めて正解ですよー!
>もし先生の指導がお二人共素晴らしいなら、
>敢えて違う曲を持っていかれるのもいいかもです。
そうですね。それぞれ気分を変えながら、別の曲をレッスンしてもらうのが、
混乱もしないし、シンプルでいいと思います。
ただ、普段の練習が大変ですけど・・coldsweats01
>なかなかいい先生に巡り合うのって大変ですから・・
幸い私はいい先生に出会うことができましたが、先生選びで苦労されている方も、
少なくないみたいですよね。
いくらピアノがうまくても、人間性が×だったら、やっぱりダメですよねー。bearing

投稿: ぽりぃ | 2010年3月 5日 (金) 23時59分

shuです。
変換して書くのは面倒くさいのでしゅーにしておきます笑

でもこの曲って全体的にゆったりしてるし、抑揚がすごく必要とされている曲だと思うから、こういう繰り返しはいいんじゃないのかなー?こういう静かな繰り返しが前半と後半の部分を盛り上げてると・・・・っていう個人的な意見。

2人の先生に習うって疲れないんですか??笑
僕は週に1回レッスン受けるのも嫌なぐらいだったんですけど・・・笑

投稿: しゅー | 2010年3月 7日 (日) 10時21分

shu改めしゅーさんへ:
こんにちは!
いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
>こういう静かな繰り返しが前半と後半の部分を盛り上げてると・・・・
>っていう個人的な意見。
なるほど!そういう解釈もありますよね!
なんだか、目eyeからウロコが落ちるようです~!
曲全体で、動-静-動というバランスになっている、ということですね。
"静"はあくまで"静"なままでもいいのかもしれません。
>2人の先生に習うって疲れないんですか??笑
疲れたり、苦痛だったりすることはないのですが、
それぞれに別の先生にレッスンしてもらってることはナイショにしているので、
結果的に課題曲が増えているのが、ちと大変です・・shock

投稿: ぽりぃ | 2010年3月 8日 (月) 00時26分

ぽりぃちゃん、お久しぶりです!
ふたりの先生について学ぶのは、本当に大変なこと。それも内緒だし……。しかもぽりぃさんは大人で、仕事も持っていて、暮らしのことだってしなけりゃならない人やもん、ピアノ弾いてりゃそれで良しの学生と違ってもっと大変だよね。
子供の頃、同系列の3人の先生に習ってましたが、それでも言われることが違うことがあって、たまに◯◯先生用を△△先生のとこでやっちゃって大失敗!みたいなこともありました。だからしみじみ分かります、ぽりぃちゃんの苦労。

さて、実は昨日、ACMAの月例演奏会後の食事会で、向かいの席に座ったマーティンが、「ボクはモーツァルトのキラキラ星変奏曲を弾いたぽりぃのことをよく覚えているよ。彼女は本当にいいピアニストだった。I really miss her!」と、しみじみ語っておられました。隣に居た新しいメンバーに、ぽりぃちゃんの演奏がどんなにすてきだったかを、熱く語っておられましたよ。またゲストで弾きに来てね〜!

投稿: まうみ | 2010年3月 8日 (月) 01時21分

まうみさんへ:
こんにちは!
こちらこそ、またまたご無沙汰してしまいました。すみません・・。
>ふたりの先生について学ぶのは、本当に大変なこと。
確かに、Totalで課題曲が多いのは大変なのですが、でも、全然辛くないんですよー。
毎週毎週、レッスンに行くのが本当に楽しみで、どうして昔はあんなにレッスンが嫌いだったのか、今では想像もつきませんよ~!
まうみさんは、3人もの先生にレッスンを受けてらしたのですか!!??
子供の頃の私なら、レッスン日には100%逃走してました(笑)
そして、まうみさんも「たまに◯◯先生用を△△先生のとこでやっちゃって大失敗!」みたいなことがあっただなんて、私もちょっとっだけまうみさんに近づけた感じがしてうれしいですnote
ところで、ACMAのみなさんのご活躍はHPやMLで拝見してますよ~!
Martinが私のことを覚えていてくれただなんて、とても光栄です!
あんなきらきら星だったのに、そんな風に言って頂けるだなんて、畏れ多いです・・。
ぜひ、Martinやみなさんに宜しくお伝え下さいね。

投稿: ぽりぃ | 2010年3月 9日 (火) 00時55分

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