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2009年12月

初ブラームス!

今日はクリスマスイブ。
さすがにこんな日は職場のみなさんも早々と帰途につかれ、
気がつくと、19時の段階で、オフィスには私と対面に座っているバツイチ上司のみ。

よ、よりによって・・・・!
絶対、最後になんかなるもんか!!

と逃げるように帰ってきました。(逃げる必要はないんだけど)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、昨日はNY先生との今年最後のレッスンでした。
こちらは発表会もなく、マイペースでのんびりと進んでいます。
レッスン記をサボってるうちに、今のレッスン曲も仕上げ段階となり、
さて、次の曲、という段に。

前々から、ブラームスを弾いてみたいんです~heart、とアピールしていたので、
先生が楽譜を持ってきて下さっていました。

私の心の中には、初めて聞いたときに思わず涙がこぼれてしまった間奏曲のop118-2過去記事ありしかなかったのですが、先生がお気に入り&オススメの曲のさわりを
これまた流麗に弾いてくださり、あっさり鞍替え。

というわけで、次なる挑戦曲は

ブラームス作曲:ラプソディ#2(Op79-2)

となりました。
人生初のブラームスさんの曲です。
私には珍しい短調の曲ですが、流れるような旋律の中に重厚感があって
なかなか魅力的な曲です。

なんといっても、グールド様の音源があるので、精が出ること間違いなし。
(うふふふheart04

ここのところ、新曲がなくてちょっと飽きてきていたので、久々の譜読みが楽しみですnote

おっと、最後になりましたが、みなさまよいクリスマスを!
メリークリスマス~xmas

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発表会顛末

記憶が新しいうちに記事にしておこうかと思います。

今日、発表会に参加してきました。(曲はショパンのワルツ#2)
結論から言うと、

やっぱ、ホントダメだなぁ、自分・・。(ションボリ・・・)

思い起こせば1年前、大人になってから初めて人前で弾いたとき(ココ)となんら変わらず、アガリ、震えが克服できず、暴走⇒撃沈のパターン。

実をいうと、今日は4か月後の発表会本番に向けた、(緊張甚だしい)大人のためのプレ発表会。先生のご配慮で、そんな大人の為に、3回も弾く機会を与えて頂いた・・・のに!
ナットクのいく演奏がひとつもできなかったなぁ・・・。(悔涙weep、悔涙crying

今週は忘年会の合間をみて、レッスン室を借り、いつになく真面目に取り組み、
昨日の段階では、「カンペキだわっ、ふふっ」とまで妄想した自信をつけたつもりだったのだけど
「誰かが聴いてるcoldsweats02!!??」

という状況がそんな妄想から私を一気に現実に引き戻し、結果、集中力を奪われ、
心身がバラバラな演奏に。
「アガリ」「震え」という極限状態を克服する薬があれば、
いくら払ってもいいので手に入れたいものですワ・・・。
(王道なんてものは、どこにもないんだけど、私にとってはyenで解決したい真剣な問題・・・)

というわけで、4か月後のホントの発表会でのリベンジに向け、
まだまだ修行は続きます。

とまぁ、自分の演奏への負の述懐はここまでとして、
他の皆さんの演奏は実に良かったですヨ!
大人になってから始めた方も多く、やはり極度の緊張で演奏が止まってしまったり、という場面もありましたが、とにかく想いが詰まっていて、一つ一つの音をとても丁寧に弾かれていて、心を打たれました。
大人のピアノの魅力とは、こういうところにあるのだろうな、と思い出させてくれる、
素敵な演奏ばかりでした。
実力以上の大曲なんかやめて、小曲を極める方に路線変更しなさい
と諭されているようでもありました。

まとめ:
といろいろ書きましたが、やっぱりピアノはいいです。
ますます好きになりましたnote一生の趣味にしたいですネ。

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気がついたら・・・③

同じようなタイトルばかりですみません・・。
(明らかに手抜きなのがバレバレですね・・)

今回気がついたのは、発表会が1週間後に迫っているという揺るぎない事実。
もちろん、昨日、今日に気がついて、
「うそっ!?マジ!?カレンダーめくり忘れてた!!?」などとうろたえている、
というわけではないのですが、
これまで苦手だからと、部分練習などを放置してきた部分を1週間では、
どうにも克服できないという事実に気がついた・・・。

いや、これまでも何度も試行錯誤をしてきたんですが、どうにもこうにも、
どうしても弾けない個所がある・・。

本番が近付くにつれ、ますます悪化していく状況で、

「ええい、こんなトリル*、初めからなかったことにしてしまえ!」
(*3-5-4の順で素早くかつ軽やかに弾かなければならないトリル。全曲を通じて12個所もある!!)

という逃避行動に出そうな自分を戒めている今日この頃であります。

つくづく忘年会パレードが恨めしい!!

とまぁ、このごに及んでじたばたしても仕方なんですけどね。
まな板の上の鯉とは、まさにこのこと。

次回は、発表会の顛末をお伝えしまーす。

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