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2009年8月

舞台で弾きたい曲ランキング♪

リンクをさせて頂いている、大人ピアノ&ピアノブログの大先輩のyu-kiさんのトラバ企画に参加させて頂きます!
(8/31締め切りで、前日に記事をアップしているこの状況、小学生時代、夏休みの宿題を駆け込みで終わらせていた自分を思い出します・・sweat01

1.ワルツ#2(Op34-1) by ショパン
現在のレッスン曲です。
実は、このエントリについては、つい本日、大きな展開があって、
本来なら、このトラバ企画のルール違反になってしまうのですが、
この曲を選曲したときから、「これを人前で華麗に弾けたらカッコイイだろうな~」と
思っていた曲なので、敢えてエントリしました。
大きな展開とは・・・・?
後日、別記事にて・・。

2.ロンド・カプリチョーソ by メンデルスゾーン
この曲は、哀しいことに挫折曲であります・・weep
かなりレッスンをしてもらったのですが、
実力不足、時間不足にて打ち切りに近い形で敢えなく終了・・。
緩急があり、さまざまなフレーズが出てきて、聴く者を飽きさせることはありません。
最後は左右のオクターブの連打で幕を閉じる、とにかく華やかでカッコイイ曲。
またいつか掘り起こして、晴れ舞台で弾いてみたいな、と思っています。

ここからは、妄想が入ります(^^;)

3.バラード1番 by ショパン
この曲は、王道の中の王道ですね。
特にコメントはありませんが、敢えて書くなら、
ショパン節全開のこの曲、ショパンが乗り移ったかの如く、弾いてみたいなぁ~・・。
(聴衆大泣きcrying、みたいな・・?)

4.ソナタ#29(ハンマークラヴィア)1楽章 by ベートーベン
完全な妄想曲です(爆
プロですら苦労するといわれる、ベートーベンソナタの最高峰、
豪快に人前で弾いてみたいですね~・・・。

5.ゴルトベルグ変奏曲 by バッハ
ここ半年くらい、かなりマイブームな曲です。
通勤途中で朝から聞いていることもしばしば。
32変奏全部とは言わないまでも、10変奏くらいを弾けたらいいな、と思い、
現在、鋭意選考中。
もともと、不眠症の某伯爵が安らかに眠りにつけるように、と書かれた曲だそうですが、
寝る前に聞いてしまうと、「どの変奏を弾こうか」迷ってしまい、余計に目が冴えてしまうので、私にとっては不眠を促進する以外の何モノでもない曲です。

今年はこんなところですが、来年はどう変わっているかな・・?

最後に、楽しいトラバ企画に誘ってくださったyu-kiさん、ありがとうございました!

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レッスン(46回目) 攻略:ロンド-K.485(その4)

最近、1週間遅れでのレッスン記録のアップとなっています。
レッスンのときは「おお!!!!」と感動したことも、
1週間もたつと、どこ吹く風になってしまう昨今の私。
感動はその日のうちに記録しておきたいものですが、如何せん・・・。(めんどくさい。)

というわけで、先週のNY先生とのレッスンを記録しておきます。

今週の話題はもっぱら・・・
実はとてもおめでたいお話で、先生の身内の方が近々ご結婚されるのだそうです!
今週はその話で盛り上がり・・、

NY先生「急に、何か弾いて欲しい、って言われてるんですよー」
NY先生「でも、全然練習できてなくて」

さすが、お身内、直前でのオファーとは無茶振りです。

私「何を弾かれるんですか?」

NY先生「で、考えたのが、ショパンのノクターンはどうかと思っていて・・」
NY先生「あ、以前レッスンしたあの曲です」

あの曲!むちゃくちゃ苦労したあの曲ですか!
あの曲が、結婚式という晴れの席で披露されるとは、なんと素晴らしい!

NY先生「あと、もう1曲、ロンバケの「セナのピアノ」を」

私「2曲も!?きゃ~、いいですね~heart04。私も聞きに行きたいくらいですよ!」

NY先生「(笑)、でも弾くまでは絶対にお酒は飲まないって言ってます。」

私「確かに、よっぱらっちゃうと、指が回らなくなりますもんねーー」(←普段から実証済み)

NY先生「それもあるんですけど、自分の音が聞こえなくなるんです。」

私「???」

NY先生「音が聞こえなくなると、音楽が音楽でなくなっちゃいますから」

ををーーーー!ここがプロのご意見って感じですねー・・
(千鳥足ならぬ、千鳥指という問題ではないんだ!)

NY先生「酔っ払うと、声が大きくなるというのは、そういうことなんだそうですよ。自分の声が聞こえなくなるんですって。だから、声が大きくなるんだそうです。」

あーーー、すごい思い当たるフシがありますなぁ・・・。

私「それで、何を着られるんですか?」

・・・・・

なんて、話しているときに、ふと横を見ると・・・。
・・・?むむむ、先生のかばんから楽譜がはみ出ているぞ?
ひょっとしてこれはもしや・・!?

モーツァルト1曲だけですが・・。
今週もみっちり見ていただきました。
NY先生の第一声、

「だいぶ形になってきましたね~♪2週間でずいぶん纏まったと思います♪」

おおっ、うれしい一言ですが、これはいつもの罠(?)
この後に、山のようなご指導があるのだろう、との予想は的中~sun

ご指導の内容は、いつものように下に畳んでありますので、ご興味のある方はどうぞ。
そして、次回この曲も仕上げということで、次の曲の話に。

NY先生「何か弾きたい曲はありますか?」

私「実は、この曲をと思って。」

と、予め持ってきていたR.ストラウスの楽譜を取り出し、先生にお見せしました。

NY先生「ストラウスって、交響曲はよく聞きますが、ピアノ曲もあるんですねー」
NY先生「私も勉強してみます♪」

ということで、R.ストラウスのソナタ(op.5)2楽章-adagio cantabile-が次曲となりました。
(フライリングで記事を書いてます。コチラ

レッスン終わり間際に

NY先生「では、今週はこんなところでしょうか?」

しかし、時間がまだ少し余っているのをいいことに、

私「先生、結婚式で弾かれる曲、聞かせて下さいよ!!」

と、先程、先生のかばんの中に楽譜が入っているのを見逃さなかった私は、
すかさず無茶振り。
でも、先生は嫌な顔一つせずに「セナのピアノ」弾いてくださいました。

素敵でした~~~~♪♪

先生のピアノは本当にいつ聞いても素敵です。
このドラマは私も見ていたので、当時の懐かしい思い出とともに、しばしの間、素晴らしいピアノを堪能させて頂きました。

人に感動を与えるピアノって、究極の目標ですね・・。


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新曲、決め~た。

NY先生とのレッスン曲(モーツァルトのロンドニ長調)も仕上げ段階に入り、
さて、次の曲は何にしよう、と考えあぐねておりました。

正確には、

「弾きたい曲がたくさんあって困っちゃうよ~」

なのですが、これ↓にしました。

R.ストラウスのソナタ(op.5)2楽章-adagio cantabile-

と書いても、きっと、殆どの方はご存知ないでしょうから、
お決まりのコチラをどうぞ。(YouTubeにジャンプ!)

まさに、この方の演奏にlovelyしておりまして、選曲しました。
こんな風に情感たっぷりに弾けたらな、と思います。

ちなみに、R.ストラウスという作曲家は、数えるほどしかピアノ作品を残さず、
それも、殆どが10代の頃に書かれた作品とのこと。
そんな希少な作品、ちょっと興味ありません・・?

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ひさびさに。

この残暑の厳しい季節に、ゴルフflagなんぞに行ってきました。
(注:誘われゴルフです。)

ピアノを再開してからは、こちらに時間を割くことは殆どなくなり、
実に2年ぶりのゴルフ。

ご存知の通り(?)、ゴルフって、

  ・朝が早いfuji
  ・一日がかりnight
  ・日焼けするsun

ので、2年もブランクが空いてしまうと、めちゃくちゃ腰が重くなるのです。

  「もっとゆっくり寝てたい~~」
  「今日一日、何もできないじゃん。」
  「今から焼いたら、一生シミになるぞ、おいっ!」

・・・でも、実際行くと、

やっぱり、ゴルフって楽し~~~heart04

そして、楽しんだ後は・・・

明日のレッスンに向けての付け焼刃練習が待っているのです・・うひょ~・・。
(↑自業自得)

さてさて、練習、練習っと。

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タイムスリップ②

注:今回は酔っ払いネタではありません。(タイムスリップ①の記事はコチラ

時折、ピアノを習っていた10代の頃の自分に戻りたいと思うことがある。と書くと、若干意味が異なるかもしれない。
正確に言えば、10代の頃の自分に聞いてみたいことがある。

「ピアノを弾いていて、ぶち当たっている壁はないのか?」

非常に抽象的な質問だが、真意はこうだ。

1年前にピアノを再開し、いつも感じるフラストレーション。
挙げればキリがないが、

 ・指がまわらない=速い曲が弾けない
 ・粒が揃わない

特にこの2点はどの曲を弾いてもついてまわる、
自分に対する怒りでもあり、焦燥感でもある。
そして、いつも10代の頃の記憶を辿ってみるが、不思議なことに、
そんな不満を抱えていたという記憶はどこにもない。

子犬のワルツにしろ、シューベルトの即興曲にしろ、ベートーベンの悲愴ソナタにしろ、それなりの速度で、満足しながら弾いていたという記憶しか残っていない。

ここ最近は、当時弾いた曲と同じ曲をレッスンしてもらっていることもあり、否が応でも、その時の演奏を思い出そうとさせる。

「当時もこんなフラストレーションを抱えながら演奏していたのか?」

という疑問が常に頭をもたげる。

例えば、ドビュッシーの月の光。
先日、合格はもらったものの、
その出来にはハッキリ言って満足していない。
しかし、当時はもっと満足しながら、楽しく弾いていた。
少なくとも、レッスンが終わった後でも、
この曲が好きで何度も何度も弾いていた。

当時の自分がどのようにこの曲を弾いていたのかを
知りたくてたまらない。
今より、質の高い演奏が出来ていたのだろうか・・・。

その答えは今となっては知りようがない。
タイムスリップする以外には・・・。

もし、今よりもずっと質の高い演奏をしていたのなら、
その頃の自分に戻るためには、
かつてと同じかそれ以上の練習量が必要になるわけだ。
少なくとも、あと10年は弾き続けないと、
あの頃の自分には戻れない。
そう思うと、気が遠くなる自分もここにいる・・・。

最後に、もし、タイムスリップできるのなら、
もう一言だけ自分に言いたい。

「今、習っているそのピアノ、絶対に止めるな」

と。

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来た!

我が家にも来ましたっ、8月30日の選挙への招待状!(正式には、投票所入場券?)

実を言うと、海外からの転入組である我が家には、
しばらくは招待状は来ないものかと思っていました。

でも、実際に招待状が手元に来るとなんだか嬉しいですねー。
別に、政治にとりわけ大きなこだわりを持っているわけではないのですが、
日本に帰ってきたんだー、と実感できます♪
実に10年ぶりの選挙(*)。貴重な一票を投じてきましょ~っと。

*日本国籍を持っていれば、海外にいても投票はできるんですよ。
(でも、手続きがめんどうなので、やらなかっただけbleah

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新レッスン(7回目)-攻略:ショパンワルツ#2(その7)

実は、先日のNY先生とのレッスンの翌日は新先生とのレッスンでした。
どちらかの先生のレッスンが1週ずれると、2人の先生とのレッスンが重なる
という事象が発生します。
こうなると、結構ハードです。(その週の平日の練習も、休日の外出自体も・・)
が、自業自得ってやつです。

では、新先生とのレッスン記録をあげておきます。

テクニックにて
指慣らしの意味も込めて、いつもレッスンの最初にはテクニックを見てもらいます。
今に始まったことではなかったのでしょうが、特に今回は、

手首の位置が高すぎる

との注意を受けました。

新先生:手首を下げて、もっと肩を楽にして

そう言われて試してみると、これが不思議と楽なんですねー。
知らないうちに腕や肩に力が入ってたようで、
これも自主練で矯正していきたいポイントです。

もう1点、

> ・  ・  ・  (アクセント、スタッカート、スタッカート、スタッカート)

のリズムのときの奏法として、

ドロップ&リフト

という奏法を教授頂きました。その名の通り、

アクセントのときに、手首を落として(ドロップ)、
スタッカートでは、その反動で、手首を上に持ち上げる(リフト)ように弾く奏法。

新先生:昔教わりませんでしたか?

私:う~ん、教わったような、そうでないような・・。

非常に記憶があいまいな私でしたが、今教えてもらったことは新しい事柄として、
頭のノートの真っ白なページに記録していきたいと思います。
(といいつつ、忘れそうなので、このように記事にしておきました。ブログって、便利♪)

ちなみに、この奏法も脱力するための有用な奏法で、
いろいろな場面でよく出てくるのだそうです。

いろいろ勉強になります♪

ワルツ:コーダ部分特訓編
今週は、コーダの部分を特訓して頂きました。
ここは、家でも重点的に練習していったつもりだったのですが、なかなか上達せず・・。

右手、左手、右手の付点リズム(2通り)、両手の付点リズム、両手ノーマル

ひたすらこの繰り返しです。
(本当は、これは家でやることだろう、というツッコミはなしでお願いします・・)

すると、だいぶ掴めてきた感覚が!

そこで、先生からこんなお話が。

新先生「この間、ある講習に行ったんです。そうしたら、その講師の先生曰く、
『人間の脳は片手を動かすのと両手を動かすのでは、脳の使い方が全く違うので、ピアノも本当は譜読みの段階から両手で弾かないと意味がない』のだそうです。」

新先生「だから、ここのCodaもできれば、両手で練習してみて下さい」

これには、オドロキです!!

私「えっ、片手練習って基本じゃないんですか!!??」

なぜなら、両手が全然ダメで、片手に立ち返ると、意外にもよく弾けたりする経験があったので、それを先生に話すと

新先生「まぁ、十分な片手練習を勧める先生方もいらっしゃいますから、一概にはなんとも言えないんですけどね・・・」

指導法って、本当にいろいろとあるんですね。
でも、私は片手練習は重視したい派です。

以下は、ワルツの攻略です。(興味のある方はどうぞ・・)

尚、私事ですが、これより帰省致します!
というわけで、なかなかPCに近づけない由にて、コメントはちょっとの間だけ閉鎖させて下さい・・。すみません・・・。


続きを読む "新レッスン(7回目)-攻略:ショパンワルツ#2(その7)"

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タイムスリップ

今日は、渡米前によく通っていた記憶機能一時停止施設Barに10年ぶりに行ってきた。
マスターは私のことを覚えてくれていて、その当時の懐かしい話で盛り上がった。
その頃、その時なりにいっちょまえな悩みを抱えていた10年前の自分に再会したような気分になり、恥ずかしさを覚えた反面、そんな自分が懐かしくもあり、
いとおしくも感じた。

マスター:今は、何か夢中になってることあるの?

私:ピアノにはまってます。この店にピアノ置いて下さいよ。
(必要とあらば、売上に貢献できる知人を紹介しますけど!?)

マスター:じゃぁ、あそこにピアノ置いて…

私:えっ、スペースないじゃないですか。

マスター:電子ピアノじゃダメなの?

私:ダメです。アコピ必須です。

マスター:それは無理な相談だなー。

あえなく商談終了。

旧知の仲といっても、ここまでの要求は無理だったか…。

他力本願にも限度があることを悟った、とあるお盆休みの夜でした。

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レッスン(45回目) 攻略:ロンド-K.485(その3)

今週は、全国的にお盆休み週間ですね。
私も類に漏れず、お盆休みを頂いております。
どこの行楽地も人ばかり。
しかも今日は台風typhoonの影響とあって、天気は大荒れ。
こんな日は引きこもりに限ります。
さらに、今日は、定刻になると「ご飯まだぁ~?」のアラームを発するテレビの番人が
通常通り、朝から外出しているため、昼の時間を使いたい放題!!

この解放感!!
嗚呼、お盆休み万歳!!

さて、こんな日には溜まったブログの更新です。(もちろんピアノも弾いてま~すnotes

というわけで、先週のレッスン記事をアップしておきます。

3週間ぶりのレッスン
実は、本来は8/3の予定だったNY先生とのレッスンでしたが、
先生のご都合で1週間後に変更になり、都合、3週間ぶりのレッスンでした。

先生、遅いなぁ~、

といつものスタジオで待っていると、携帯に、

NY先生「15分ほど遅れます。先に部屋に入っていてください。」

のメッセージが。

よっしゃ、少し練習して、緊張をほぐすぞ!!

と勇み足で受付を済ませ、いつもの部屋にGO!

さて、何を弾こうか。
先生が来るまでの間、何を弾こうか??
とりあえず、指の練習をして、なぜか、バッハのインベンション#1でさらに指慣らし。
せっかくなので、ショパンのワルツにも挑戦したものの、全然暗譜できておらず、NG。
でも、それはそれでこの場合はよかったのです。
なぜなら、モーツァルト以外を弾いてしまうと、新先生にもついていることがNY先生にバレてしまいますから・・・coldsweats01

そして、モーツァルトを2ページほど弾いたところで、NY先生到着。

直前練習の成果は・・・?
いつもの通り、お互いの3週間の報告儀式(?)を済ませ、レッスン開始。
3週間もあったので、さすがに最後まで譜読みは終了していたので、通しで弾くと・・

NY先生「もっと堂々と弾いていいですよ」

とのこと・・。
直前練習の成果はなかったのか・・・。
(本当に、いつも先生の前だと緊張するんですよね~・・・・。)

その後は、みっちりとあれこれ注意を受けました。
詳しくは、下に折りたたんでありますので、興味のある方はどうぞ。

レッスンを受けることの意味を改めて実感
レッスンを受ける意味は人それぞれいろいろな理由があると思いますが、私の場合は、

練習の仕方を具体的に示してもらえる

というところにあります。
今回もそれを改めて実感しました(以下)

ある部分を何度も繰り返し弾かされて弾いてみて下さい、といわれたものの、
思い通りに行かない私に先生は・・

NY先生「ここは分散和音になってますが、先ずは前後数小節を両手で全て和音で弾いてみましょう・・・①」

NY先生「そうしたら、次は右だけ真ん中の1小節を分散和音に戻します。・・・②」

NY先生「その後、前後の小節も全部分散和音に戻します。・・・③」

NY先生「そして、左も分散和音に戻していきます。・・・④」

NY先生「それでまたつっかえるようだったら、つっかえ始めた番号にもう一度戻ります」

との練習法を指南してくださいました。

今更ながら、感動しました!!

一瞬のうちに、こういう練習法を示してもらえることこそ、レッスンを受ける意味があるのだろうと改めて深く感じた次第。

私「先生、すごいです!!先生のレッスン受けて、本当によかったと思いますcrying

お世辞でもなんでもなく、素直にそう言ったら、
いつもはクールな先生も、ちょっと恥ずかしそうにされてました。

こんな風にぱっと練習方法が浮かぶのは、ご自分でも試行錯誤を繰り返し、相当の努力をされてきたからこそのことなのだろうな、と思い、改めて先生に尊敬の念を抱いた私でした。

ちなみに、この分散和音←→和音、練習法は、古典に限った練習法だそうです。

NY先生「ショパンでは、この練習は出来ません」

あちゃー。

もう一曲・・・
モーツァルトだけってのもなぁー、と思って、弾きたいなー、と思う曲の楽譜を持ってきたのですが、今週はそんな余裕もなくお開き。

特に練習してきていたわけはないので、次回までに少し進めておくことにしますか。

今度は、私には珍しくちょっとマイナー曲にチャレンジしてみようと思ってます。
これについては、別の機会で・・。

レッスン前に
レッスンはいつも土曜日の午後イチに予定されているので、
午前中に家事を済ませ、バタバタを家を出てくるのですが、
そんな忙しい折、宅急便が。

「なんだよー、この出掛けの忙しいときにっっ!!」

と思ったら、"取り扱い注意"のラベルの貼られた箱が届きました。
開けてみると・・・

なんと、お花tulip!!

Flower 差出人は・・「テレビの番人」

そうなのでした、私事ですが、結婚○執念周年だったのでした((*´v゚*)ゞ

いつもはピアノに全く理解のないテレビの番人ですが、
この日ばかりは許してあげることに致しました(爆

おしまい。


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新レッスン(6回目)-攻略:ショパンワルツ#2(その6)

気がついたら、もう8月になっていて、ブログも10日も放置してました・・・!
幸い今週はレッスンが休みなのをいいことに、
先週分のレッスン記事もしっかり放置・・・sweat02
おかげで記憶が薄れてます・・。

(やる気ないなぁ・・・)

では、薄れゆく記憶を辿りながら、レッスン記録をつけていきたいと思います。

先ずは指の練習(テクニック)
新先生はご自分でも勉強会に参加されたり、ピアノ教育に関して、
とても精力的に活動されている方です。
先日、他のお弟子さんとともに、コンクールのリハ(か何か)に行かれたときの
お話をして下さいました。

話題は「手の形」

私も子供の頃はそうでしたが、先生ご自身も、ピアノを弾くときの手の形は
「タマゴを手のひらに抱えるようなイメージ」
と教えられたそうです。

でも、今はそれはngなのだそうです!

なぜなら、タマゴを抱える形を無理に作ろうと考えるだけで、腕が力んでしまうから。

なるほど~。

そして、今は、

「鍵盤に触れるときに、指を自分に引き寄せるようなイメージで弾くこと」

と教えられるそうです。

早速、先生と実践してみたところ、これが意外と難しい!
逆に力んでしまうんですけど・・・。
地道に練習してみることにします。

次はバッハ
今週は、インベンション1番を録音することになっていました。
家でも何度か録音して、「緊張」を解く練習をしてきたはずなのですが・・。

いざ録音開始とともに、弾き始めると・・

「トリルが入らないっ!!」
「指間違った!!うをーー、指が足りない!!」

などと、パニックに陥り、散々な出来に・・。
それでもなんとかごまかしながら弾き去ったところ、

新先生「う~ん、まぁ、よしとしましょうか・・。」

録り直しはなかったものの、とかなりのオマケ終了・・。
ちなみに、昨日送られてきた音源を聞いたら、

サイテーー・・。

ほんと、上達しないなぁー・・・、と思います・・・。
まぁ、気分を入れ替えて、次は8番に全力を注ぐことにしましょ。

ワルツ2番
あまり時間がなかったので、さらーっとみてもらいましたが、
相変わらず、注意されることは同じことばかり。
とりあえずゆっくりであれば最後までなんとか弾き切れる段階なのですが、
そうなると、やっぱり生のピアノが欲しいなぁ、と思うのです。
微妙な音質、タッチは電子ピアノではなかなか実践が難しい・・。

さらに、

新先生「もうちょっと、速く弾けるといいな。vivaceですから、この曲は」

わかってます~わかってます~・・。

ちなみに、現在、四分音符=112前後でうろちょろしている自分ですが、
先日、ポリーニ様の模範演奏を聞いたら、
どうやら四分音符=190くらいのスピードで弾いていらっしゃる様子!!

試しに、ポリーニ様の演奏と合わせて弾いてみたら、

大崩壊。

ってか、絶対無理ですって!!190なんて。

せめて目標は160くらい、ということでメトロノーム練習に励もうと思います。

では、ワルツ攻略、まだまだ続きます。(興味のある方はどうぞ)


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