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2009年7月

当店、中古楽譜取リ扱ッテマス。

今日はそんなお店に行ってきました。
場所は、神保町、お茶の水界隈。
そう、そこは古本屋の町。

これだけ古本屋が集まっていれば、ひょっとして中古楽譜を扱っているお店もある??
そう思って探したら、ビンゴ!!

あるんですねーー。そういうお店が。

国内版から輸入版まで、思ったより品揃えも多く、目移りしてしまうほど。
中古なので、ものによっては、前のオーナーの書き込みなどもあります。
でも、それも味があっていいのですよね。
「前の人は、どう弾いたのかな?」
そんなのも、ある意味自分の勉強になったりするもの。

そんな中で見つけた掘り出し物をご紹介。

Goldberg

前から欲しい欲しいと思っていた、バッハの「ゴルドベルグ変奏曲」の楽譜。
こんなところでお目にかかれるとは!!!
もちろん即買い。ちなみに、お値段1000円(税込)

これがお得と感じるか、そうでないかは人それぞれですが、
私にとっては「おトク!!」でした!

他にもう一冊買って、今日のお買い物はおしまい。

ちなみに、お店はコチラ→古賀書店さん

これからも贔屓にさせて下さいねnote

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レッスン(44回目) 攻略:ロンド-K.485(その2)

3連休もあっという間に終わり・・・。
平日もあっという間に終わってしまいますが、
休日はその倍速くらいで、終わってしまいますね。

さて、先週の土曜日は、NY先生とのレッスンでした。
いつものように、忘れないうちにレッスン記録をアップしておきます。

恒例のレッスン前のおしゃべりタイムにて

私「お仕事の方は相変わらずお忙しいんですか?」

NY先生「そうなんですよー・・さらに、何やってるか???なんですー・・weep

そんな話から始まり、お互いの忙しい自慢(?)。
でも、先生の忙しさは私の上を行っているご様子。

NY先生「なんか、人間的な生活をしている気がしないです。」

私「私だったら、その仕事の仕方は体がもたないですよー。精神的にもすぐに限界がきそうですし・・。」

NY先生「ふぅ・・・despair

なんだか、ちょっと、いや、かなり疲れた様子の先生。
ちょっと心配です。
くれぐれも体を壊さないようにして下さいね・・、としか言ってあげられない私でした・・。

今日もモーツァルトから。
結局、私も先週はじっくり練習することができず、ソナチネレベルのモーツァルトだというのに、先週の宿題もままならない上、2ページしか譜読みが進まず・・・。
こんな状態で先生に見せるのは本当に申し訳ないの一言につきます・・。

私「・・・なわけで、結局練習ができてなくて、本当にスミマセン・・」

と断った上で弾きました。
ちなみに、こんな状態で持ってきても、先生は一切怒ったりダメ出ししたりしません。
先生の優しさなのかもしれませんが、その優しさに甘えている自分が厭になる瞬間ですね・・。

話はそれましたが、今週もモーツァルトの難しさを「これでもかっっ!!!」というくらい思い知る内容でした。

タッチを一つ間違えると、モーツァルト感が一瞬でぶち壊しになる難しさ。
本当に繊細ですねー。

そんな折、先生がお手本を弾いて下さいました。

NY先生「ここのフォルテは堂々と」
NY先生「そして、ここのpは、を入れ替えて・・」

・・・・?

心を入れ替えて??

私「先生、それを言うなら、「気持ち」を入れ替えて、では・・?」

NY先生「・・・・・・・。あははは!!!!!」

2人:大爆笑

NY先生「悪いことしてるみたいですねcoldsweats01

いやはや、先生、相当お疲れですね(笑)

仕上げ予定の月の光
今日は仕上げの予定でした。
一応、練習はしてきたつもりですが、やっぱりいつも転んでしまう部分は治らずじまい・・
それでも、イメージ通り弾いてみました。

NY先生「うん、いいと思います。」
NY先生「まぁ、ミスとかは別として、曲想はわかってらっしゃるみたいなので。」

あまりにもミスが多かったので、私としては納得のいく出来ではなかったのですが、オマケ合格ってことですね。
これからも、練習を積んでいく必要がありそうです。

次の曲ですが。
月の光は今日で終わり、となると、次の曲です。

NY先生「次はどうします?」

私「う~ん、実はあまり考えてないんです・・」

NY先生「モーツァルトに集中しましょうか。モーツァルトもやることたくさんありますしね。」

という先生の配慮に甘え、次回のレッスンではモーツァルトのみを持っていくことにしました。
それでも、考えてしまう「次の曲」
やりたいのはたくさんあるんだけどなぁ・・・・。

レッスン後・・・
先生にレッスンのお礼をし、レッスン室を出ようとすると、
後ろから誰かに肩をたたかれました。
振り返ると・・・

○○さん!!!

(↑某練習会でご一緒させて頂いた方)
まさかこんなレッスン室でお会いするとは!!
奇遇??
いやいや、ピアノつながりですもの。これも導かれし何か・・?
それにしても、あまりに突然のことで驚きました。
(まだ先生もいらしたので、私のHNを呼んでくださらなかったご配慮に深謝致します。m(_ _)m)

では、ロンドの攻略です。興味ある方はどうぞ。


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ランチイメトレ

ただ今、ランチ中。

近くのカフェっぽいお店で、久々のまったりランチ。
一瞬だけだけど、仕事を忘れることのできる、至高のひととき。

明日のレッスンで仕上げ予定の月の光、どう弾こうかな…。

そんなことを考えながらのランチもまたよろし。

……、あ、時間だ…。
仕事に戻らなくちゃ

|

買っちゃった。

今日の仕事帰り、コンビニに吸引され、気づいたら買ってた!!

Dq9

でも、いつやるの?
時間ないんですけど・・・。
削るものと言えば・・・・、やっぱり睡眠時間かなぁ・・・

ああっ、もっと大変なことに気がついた!!!

本体持ってないじゃん!!!

(→友達に貸してます。早く取り返さなくちゃ!!!)

ブログタイトル変更後の第一弾の記事がコレかぁ・・
こんなブログですが、どうぞヨロシクです。m(_ _)m

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ブログタイトルを変更しました

ここ最近、レッスン記録ばかりになりがちだったこのブログ。

「ピアノ」に関することだけを書かなくては、と自分に手枷足枷をはめてしまっていたからかもしれないと思い、この際、思い切ってタイトルとともにブログのコンセプトを変えてみることにしました。

今まで同様、ピアノの記録、音楽の記録と併せて、「日常」を綴ってみようかと。

9年ぶりの日本生活での新たな発見など、普段の生活で見たこと、感じたことを、
徒然なるままに書いていこう思います。

「めざせ、憧れのショパニスト」改め、「a pianostyle」を今後とも宜しくお願い致します。

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新レッスン(5回目)-攻略:ショパンワルツ#2(その5)

今日は新先生のレッスンでした。(珍しく同日アップ!)

余談ですが、新先生のお宅までは駅から15分ほどの道のりがあります。
こう暑くなってくると、行き帰りの道のりが30分にも感じられるのは、
年のせいでしょうか・・・。

さて、ではレッスン記録をつけましょう。

今日はワルツから。
いつも最初から弾くと、最後まで見てもらえないという難点があるため、
今日は途中から弾くことに。
実は、今回のレッスンにあたっては、メトロノーム練習(コチラ)をしていきました。
指導内容が、曲想部分に及んできたのと、今のスピードではどうしてもこけてしまう部分が多くあった為です。
ゆっくりのスピードに戻すことで、曲想をしっかり考えながら弾き、かつ、弾きづらくてこけてしまう部分を矯正する目的だったのですが・・・

弾くなり・・・・

新先生「ずっと同じテンポなので、少し揺らしてみて下さい」

いきなり、メトロノーム練習の弊害が指摘されるとは!!!

でも、だいぶ音の間違いは減った(かも)ということで、メトロノーム練習の効果はあった、ということにしておきたいところです。

今回のレッスンでの「なるほど!」は、
同じフレーズがいくつも出てきたときの表現方法

  ただ、なんとなく同じように弾いているのはNG!
  それぞれ、少しずつ変えて弾くのが、GOOD

なのだそうです。
たとえば、1回目と2回目のテヌートの位置を若干変えてみるとか、
ritをつける、つけないとか・・・。
些細なことですが、そうすることでだいぶ曲の奥行きが変わるのだそうです。
なぁるほど~~~~!

そうと教えてもらったら、早速プロの演奏(=ポリーニ様)で研究しなくては。

それともう一つ。
今回はとにかく指使いの変更が多く、もちろんそれは目的があってのことなのですが、今からの指変更はかなりツライっす・・。

残り10分。
曲をじっくり見てもらうと、残り時間が押してしまうのは、どの先生でも同じ。
今回は、ツェルニーとバッハをスピードレッスン。

ツェルニー#3
何度か弾きなおしたあと、無事合格!
私もそうですが、先生もこの曲集はサクッと終わらせたい雰囲気です。
と言っても、1か月に1曲ペースなので、この調子だと、終わるのに2年半!!!??
(うう~~・・、逆算しなければよかったかも・・・shock

バッハ(インベンション#1)
私の苦手な暗譜演奏。
数か所ミスタッチしたものの、なんとか最後までクリア!
(やればできるじゃん、私!!)
というわけで、無事合格。

しかし!ここでサッパリと終りにしてくれないのが、新先生

新先生「合格した曲は、録音をして、CDに焼いてお渡ししています。それを何年後かに聞いてみるのも、勉強のうちの一つですから。」

ろ、ロクオン????

新先生「なので、来週は録音しますから(笑)。楽譜は見ても構いませんよ♪」

うわ~~~、発表会の緊張感再び、って感じですねぇ・・・。
では、お言葉に甘えて、楽譜はガン見eyeで弾かせて頂きます。

新先生「あ、それと、8番も途中まで見てきてくださいね」

うぬぬ、さらに宿題まで・・。
でも、8番は好きな曲なので、こちらは楽しみですね♪

レッスン後・・・
先生がキッチンからすーっとこんなものを持ってきて下さいました。Caramel

自家製「花畑牧場キャラメル」

新先生「最近、キャラメル作りにはまってまして~heart04

新先生「本当に簡単なんですよーー、よかったらどうぞ」

甘いものに目がない私は、すかさず、

私「ありがとうございます~~~、頂きますshine

新先生「よかったら、レシピもどうですか??」

むむ、お菓子作りは持久走の次に苦手な私・・。
"簡単"なら・・・、ということで、せっかくなので頂いて参りました。

今回はお菓子のお話でしたが、先生とピアノ以外の話ができるのも、
大人のピアノの楽しみの一つかもしれませんね。

ちなみに、新先生謹製の「花畑牧場キャラメル」は美味でございました!
先生、ご馳走様でした!

では、以下はワルツの攻略です。ご興味のある方はどうぞ・・・・。


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レッスン(43回目) 攻略:ロンド-K.485(その1)

先週の土曜日は、NY先生とのレッスンでした。
最近、どうにもブログが滞りがち・・・。
そのうえ、記事もレッスン記録ばかり・・・。

このブログ、つまんなくね??

そんな声が聞こえてきそうな感じもする今日この頃・・・sweat01
この状況、打開します!!

と、言いつつ、今回はとりあえずレッスン記録を・・。

やっぱり、話に花tulipが。
今回も話に花が咲いてしまいました・・。
今回はお互いの仕事の話で45分。
先生も超多忙にされているようで、貴重な土日を不真面目生徒のレッスンの為に割いて頂くのが申し訳ないなぁ、と感じるほどです。

先ずはモーツァルトのロンドから
指の運動も兼ねて、まずはモーツァルトから弾きました。
短い曲なのですが、たったの2ページしか見れなかったのですが、
それでも山のように注意を受けました。

モーツァルトを弾くといつも感じるのですが、音ヅラは簡単そうなのに、
実際に弾くと、これがなかなかもって難しい。
何が難しいって、ペダルを使わない分、音質、音量の全てを鍵盤のタッチのみで
コントロールしなくてはならないという点ですよね。
弾き手の技術がそのまま演奏に現れ、一切のごまかしがきかないという意地悪さ
音楽の基本に翻弄されまくりの私です。

それでも、癒されるのがモーツァルトの音楽。

NY先生「モーツァルトは明るくていいですよね」

私も同感ですhappy01

残り時間10分。「月の光」スピードレッスン
前半のおしゃべりと、綿密なモーツァルトのレッスンで、
気がつくと残り時間があと10分。

私「月の光も弾いてもいいですか・・?」

NY先生「もちろんです!!」

なぜか、了解をとってから弾き始めました。
とりあえず、止まらずに最後までいくと、

NY先生「よく弾けてますよ~♪」

と、うれしいお言葉heart04

NY先生「ただ、1点だけ・・・」

おおっと、もう慣れましたよ、褒めてup落とすdownいつものパターン。(笑)

NY先生「冒頭のリズムがちょっとおかしいんです。ちょっとずっこけちゃうので、もう一度、基本に戻って、メトロノームに合わせてみて下さい。」

NY先生「そうしたら、次回は仕上げで♪」

きゃ~~~、いつもはここから何回かレッスンが続くのに、
次回は仕上げでいいそうです!
新パターンですね、先生??

というわけで、次回は仕上げです。

となると、次は何の曲にしようかな~~~。
(↑これを考えているときって、本当に幸せですよね。)

以下はロンドの攻略です。興味ある方はどうぞ。
(月の光は特筆できる注意がなかったので、割愛しました。あしからず)


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新レッスン(4回目)-攻略:ショパンワルツ#2(その4)

またまた、レッスン記録のアップが遅れています。
とりあえず、忘れてしまう前に、一週間前の記録をあげておきたいと思います。

ショパンのワルツ#2
この曲は、弾く人が弾けば、とにかく華やかなのですが、私の場合、
どうもしょっぱなでコケて、いきなり曲を台無しにしてしまう傾向があるようです。
いや、家では弾けるんですがね・・(とお決まりの言い訳・・・)
今回もそれをやらかしました。

♪タンタタタン、タタタタタ、ウン、ジャン、ジャ・・・・あれっ、えっと~・・sweat01

なんてやっていたら、

新先生「もし、発表会とかでこの曲を弾くのなら、今のは、聞いている方は、
ずっこけちゃうなぁ~・・」

あ~~~~、おっしゃる通り!!!
どうにも、出だしが弱いんですよね~・・・。
ド緊張派の私には、この曲を人前で弾くのは向いていないのかしらん・・。
いやいや、ほんの数小節なんだから、練習すればいいのですよね。

他にも、前回と同じような注意を受け、相変わらず成長しないなぁ、自分・・sweat02
と自己嫌悪に陥る私でした。

インベンション#1
市田版に変えての初レッスン。
やっぱり、トリルが馴染まないですねー・・。
とはいいつつ、業界の標準ということなので、これで弾くと、

新先生「強弱だけは、春秋社のものを参考にしてもいいですよ」

ということで、書き込みをしてもらいました。
市田版は、一切の強弱記号がないのです。
敢えて?と思っていたら、そうでもないようですね。

そして、

新先生「では、次回は、仕上げということで、暗譜で」

あ、暗譜?????

あ~~~、新先生は、仕上げには暗譜をさせるのかぁ・・・・。
暗譜嫌いな私には、いささか拷問に近いのですが、
避けて通ればそれなりのものにしか仕上がらない、
と自らの尻を叩いて頑張ってみることにします。

レッスン終わりに
今回も、次のレッスンの生徒さんと重なりました。
私のレッスンがちょうど終わった後だったので、
幸い、へたっぴ演奏を聞かれることはありませんでした。(ホッ)

そして、今回はご挨拶。
私「新しく、新先生にお世話になることになった○○です(ニコッ)」

先方も挨拶をして下さいました。
「あ、よろしくお願いします。○○です。」

その後、メアドを交換し、親睦を深め・・・

るわけないですが、大人ピアニストとしては、ピアノを始めたきっかけなどをいつかお聞きしてみたいな、などと感じた次第。
何しろ、ふつうのお父さんっぽい方なので。

お父さんピアニストの攻略も、新先生とのレッスンの新たな課題としてあげておくことにしたいと思います。

先方にとっては、迷惑極まりない話でしょうが・・(笑)

では、ワルツの攻略のみ記録しておきます。
ハッキリいって、前と同じことばかり注意されていますので、
読んで下さる方には、「あっ、また、ここ注意されてやんの」
とダメ出ししながら、読まれることをおススメ致します(爆)


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癒しのモーツァルト

なんだか、ここ最近、本当に忙しいです。
嵐のように仕事を振られてます。

まだ、リハビリ中だってゆーのに!!annoy

それにしても、9年ぶりの日本の梅雨は、本当に体に堪えます・・shock
(ウザすぎ・・・wobbly

そんな鬱~downな気分のときのモーツァルトは癒されますね~・・catface

まだまだギッタンバッタンのドタドタロンドですが、
弾いていると、梅雨と仕事の鬱陶しさ吹き飛ばしてくれますねー。

モーツァルトさん、あなたはやっぱり天才です!

モーツァルトさん、マンセ~~~。

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