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レッスン(43回目) 攻略:ロンド-K.485(その1)

先週の土曜日は、NY先生とのレッスンでした。
最近、どうにもブログが滞りがち・・・。
そのうえ、記事もレッスン記録ばかり・・・。

このブログ、つまんなくね??

そんな声が聞こえてきそうな感じもする今日この頃・・・sweat01
この状況、打開します!!

と、言いつつ、今回はとりあえずレッスン記録を・・。

やっぱり、話に花tulipが。
今回も話に花が咲いてしまいました・・。
今回はお互いの仕事の話で45分。
先生も超多忙にされているようで、貴重な土日を不真面目生徒のレッスンの為に割いて頂くのが申し訳ないなぁ、と感じるほどです。

先ずはモーツァルトのロンドから
指の運動も兼ねて、まずはモーツァルトから弾きました。
短い曲なのですが、たったの2ページしか見れなかったのですが、
それでも山のように注意を受けました。

モーツァルトを弾くといつも感じるのですが、音ヅラは簡単そうなのに、
実際に弾くと、これがなかなかもって難しい。
何が難しいって、ペダルを使わない分、音質、音量の全てを鍵盤のタッチのみで
コントロールしなくてはならないという点ですよね。
弾き手の技術がそのまま演奏に現れ、一切のごまかしがきかないという意地悪さ
音楽の基本に翻弄されまくりの私です。

それでも、癒されるのがモーツァルトの音楽。

NY先生「モーツァルトは明るくていいですよね」

私も同感ですhappy01

残り時間10分。「月の光」スピードレッスン
前半のおしゃべりと、綿密なモーツァルトのレッスンで、
気がつくと残り時間があと10分。

私「月の光も弾いてもいいですか・・?」

NY先生「もちろんです!!」

なぜか、了解をとってから弾き始めました。
とりあえず、止まらずに最後までいくと、

NY先生「よく弾けてますよ~♪」

と、うれしいお言葉heart04

NY先生「ただ、1点だけ・・・」

おおっと、もう慣れましたよ、褒めてup落とすdownいつものパターン。(笑)

NY先生「冒頭のリズムがちょっとおかしいんです。ちょっとずっこけちゃうので、もう一度、基本に戻って、メトロノームに合わせてみて下さい。」

NY先生「そうしたら、次回は仕上げで♪」

きゃ~~~、いつもはここから何回かレッスンが続くのに、
次回は仕上げでいいそうです!
新パターンですね、先生??

というわけで、次回は仕上げです。

となると、次は何の曲にしようかな~~~。
(↑これを考えているときって、本当に幸せですよね。)

以下はロンドの攻略です。興味ある方はどうぞ。
(月の光は特筆できる注意がなかったので、割愛しました。あしからず)


wrench攻略:ロンド-K.485(その1)

(1)1小節目
装飾音のところは、16分+付点八分の組み合わせで弾く(他の音型も同じ)
1_2

(2)1小節目
四分音符はきちんと音符の長さ分伸ばす。1

(3)5小節目
装飾音のところは、3連符で。開始位置を左手と揃えること5

(4)7小節目
右手のラソ#ソミの部分は、下から押し出されてくるようなイメージで。7

(5)13小節目
レは音符の長さ分伸ばして
(6)14小節目
シドレはきちんと聞いて、はっきりと
ラソミからは、雰囲気を変えていく14

(7)16-18小節目
左は音型に従って、<>
レガートなので、十分に伸ばして
16

(8)43小節目
左の装飾音のタイミングは1小節目と同じ。
左がぶれないようにするには、まず右手をよく聞いて、右がぶれないようにする43

(9)47,48小節目
右手のスケールの登りつめたところは、跳ねない。
スタッカートではない!
47

(10)52,53小節目
右手のトリルは左手の八分音符1個に対して、3つ入れていくように。
最後は少しdecresc.して、フレーズを閉じる52

(11)53-58小節目全体注意
左の上の音(テヌート)を意識していく
(12)53小節目
8度跳ぶところは、最も感じるべきところ。
同時に右も聞くこと。(メロディーなので)
右のはじまりは左のラソ#に呼応するようなイメージで
(13)54小節目
レは頂点(前の3音)であることを意識して53

(14)55小節目
ラシドの前でいったん切る。→フレーズの区切り。
(15)56小節目
ミレは、54小節目のレよりも、もっと感じること。
レよりも始まりが半音上がっているので、
(16)57小節目
ここは淡々と弾いてよい。
55

以上です。

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コメント

モーツァルトのロンド、弾いたことないけど
耳に心地よい曲ですね。

充実したレッスンを受けられたようで羨ましいです。
こうやって詳しく記録を残しておくと
復習にもなるし、記憶にしっかり残りそうでいいです
ね!

私は昨日サボったので 今日の午後はマジメに
練習しようかなあと思ってます。

私もブログをやってて 訪問者はそこそこ来てくれるのですが(昨日は68ヶ所からアクセスがありました)なぜかコメントくれる人がいなくて・・・
もしもお暇な時 短いコメントをいただけると
励みになります~ ^^
ピアノはやめる気しないですけど ここしばらく
ブログやめたい~っ!気分になりかけているので・・・。変なことお願いしてスミマセン。(__)

投稿: mimosa | 2009年7月12日 (日) 12時39分

mimosaさんへ:
こんにちは、再びコメントありがとうございます!
モーツァルトの曲はどの曲も耳に心地よいですよね。
なんというか、邪気がなくて素直というか・・。
それゆえに難しいのですけどね・・(笑)
レッスン記録は、自分の学習の記録として、後から、
「これだけやったんだー」と思えるように、
どんなに忙しくても記録していくつもりです。
ちょっと負担になるときもありますが、がんばりま~す。
そうそう、mimosaさんのブログをリンクさせて頂いてもよろしいですか?
せっかくのご縁ですので、宜しくお願いします。

投稿: ぽりぃ | 2009年7月12日 (日) 13時19分

『ねっとりレガート』ってわかりやすいしおもしろい表現ですね(笑)♪♪
NY先生のレッスンはいつも楽しそうですねhappy01
ブログを読んでいて新先生とNY先生のレッスンの雰囲気がまったく違うように感じるのですが、いろんな角度からアドバイスもらえていいですね!
その分練習が大変でしょうけど、夏バテに気を付けてがんばってくださいsun

投稿: ポチ☆ | 2009年7月12日 (日) 17時20分

ポチ☆さんへ:
こんにちは!
いつもコメントありがとうございます!
私の方は、すっかりご無沙汰してしまっているのに、
遊びに来て頂けるだなんて、うれしいです!
NY先生とのレッスンは、楽しくやってますよ~(笑)
お互い、境遇が似ているので、どうしても話が弾んでしまうみたいです(爆)
新しい先生もまた雰囲気や教え方が違って、それぞれとても楽しく
レッスンを受けていますよー。
課題も多くて大変ですが・・coldsweats01
>夏バテに気を付けてがんばってくださいsun
お気づかいありがとうございます!
ポチ☆さんも、夏バテには気をつけて下さいね!

投稿: ぽりぃ | 2009年7月12日 (日) 21時40分

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