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新レッスン(1回目)-攻略:ショパンワルツ#2(その1)

先週の月曜日は、日本に帰国してから出会った、
新しい先生の下での初レッスンでした。
(やっとレッスン記録を記事にすることができました・・coldsweats01

これまでのレッスン記録の通し番号をそのまま踏襲するか、新しく採番するか、
くだらないことで悩んでいたのですが、結局、新しい先生のもとでのレッスンには、
新しい番号をつけることにしました。

それも、「"新"先生」の「"新"レッスン」としたいと思います!

一方、NYでの先生とのレッスンは、そのままの通し番号でかつ「"NY"先生」ということで、記事にしていきたいと思います。

まぁ、大きな問題ではないのですが、自分の中で区別しておきたいので・・・。

ということで、新先生との初レッスンの記録のはじまりはじまり~note
(注1:長いので適当にスルーして下さい・・・)
(注2:課題曲は、サイドバーをご覧下さいませ。)

先ずは謝罪から。

前の記事でも言い訳している通り、練習不足での初レッスンとなってしまい、
「本日はどうぞ宜しくお願い致します」の次に、先ず謝罪。

私「すみません、本当に練習不足で伺ってしまって・・。」
私「なので、今日は、ツェルニーとバッハだけでお願いします・・」

と、なんとも、みっともない滑り出しでレッスンスタート。

どんなレッスンなのかな・・・?

初めてのレッスン。緊張しますよねーーーー。
類にもれず、私もド緊張で臨みました。
先ずは、ツェルニーから、と思った矢先、

新先生「最初は、指の運動から始めてみましょうか?」

そして、取り出されたのが、緑の表紙の「ピアノのテクニック:安川加寿子 訳編」と書かれた本。

私「うわ~、懐かしい!!!それ、やってました、私!」

という、私の叫びはよそに、徐にページを開かれ、

新先生「じゃぁ、この部分、弾いてみましょう。」

基本部分と変奏を3パターンほど弾き、指導が入ります。

新先生「テクニック系の教本は今まで使ってらっしゃいました??」

私「いえ、大人になってからは・・・」

新先生「やっぱり、指の訓練はどの曲を弾くにしても必要ですし、普段の練習でも始めに5分くらい弾いて、指をほぐすのに、いい教材ですから、これからはこの本も一緒に使っていきましょう。」

ということで、新たな教本も加わることになりました。

テクニック系強化の必要性は感じていたところだったし、子供の頃に使っていた教本という親近感もあり、意外にも抵抗感なく許容できました。

この時点で、早くも新先生は基礎練習重視の先生なんだなー、と実感。
NY先生とは、対極ですね。

ツェルニーとバッハを弾く。そして、わかったこと。

続いて、ツェルニー30-1。

最初の指の運動の効果があったのか、緊張もほぐれ、震えると思っていた手が震えることなく、思ったよりもスムーズに弾けました。

ところどころ、リズム変奏で弾き、粒を揃える練習を実践。

新先生「30番だから、どんどん進んで行きましょう」

ということで、次回は2番も宿題となりました。

バッハも、あちこちつかえながらも、なんとか最後まで弾くと、

新先生「よく、弾けてますよー♪」

との嬉しいお言葉。しかし、

新先生「でも、全体的に"ブツブツ"と切れ感があるので、もっとレガートにしていきましょう」

とのことで、曲想の大工事。
実は、バッハの楽譜は、昔の楽譜をそのまま使用した為、過去の赤ペンの指導通りに弾いたところ、こうなった次第。
先生によって、解釈が違うということを、実感。

そして、更なるご指導が。

新先生「フレーズの終わりが、いつも"ドスン"と終わっているので、静かに終わるように。フレーズを纏めるのがあまり上手じゃないみたい?」

これ、どこかで聞いたことあるなー、と思い返せば、NY先生にも何度も言われてきたことでした。
二人の先生に同じことを言われるということは、私のこの癖は相当耳障り、いや、音楽の常識から逸脱している、ということ???
つまり、これについては、最重要課題ということになるわけで、こういう「同じような指導」を受けることは、改善ポイントの重要度を把握するという意味で、結果、2人の先生の指導を受けるのは無駄ではない、ということなりますよね?
問題は、指導方針が違ってしまう場合ですが、まぁ、NY先生と新先生で同じ曲をやるわけじゃないし・・。
あまり、深いことは考えないようにしようっと。

持ってきてしまった楽譜~ショパンワルツ#2

バッハをみて頂いた後、少し時間が余りました。

新先生「楽譜を持ってらしているのなら、少し弾いてみます?ショパン?」

私(マジすか!!!)「え!?あっ・・。本当に練習してないんです・・」

新先生「でも、せっかくですから」

と容赦なし。
ということで、譜読みの状態で2ヶ月放置していたショパンをいきなりレッスンで弾く羽目に・・。
予想通りボロボロでしたが、それでも「譜読み段階」での指導を頂くことができました。
(レッスン記録は記事の最後にたたんであります。)

最後に先生が、こんなことを仰いました。

「"ある程度弾けるようになってから"では、結局、いつまでもレッスンに持ってこれないまま、時間が過ぎてしまうので、どんな状態でもいいので、一度はここで弾くようにしましょう」

今まで、譜読み以下の段階でレッスンに持っていくのは、逆に先生に失礼かと思っていたのですが、これには目からウロコでした。

だからといって、練習を怠ってはいけないと思うのですが、そんな酷い状態でも見てくださるというのは、譜読みの遅い私にとっては、とても嬉しいお言葉でありました。

cafeレッスン後

レッスンの緊張も解けて、リラックスしながらいろいろなお話をさせて頂きました。

レッスンに使う教材の話では、最近の子供たちでも、練習曲系を嫌う子は多く、
「バッハとツェルニーを交互にやりたい」と言う子も多いとのこと。
でも、新先生はあくまでも、「テクニック系教材、ツェルニー、バッハ」が
基本3教材なのだそう。
私も子供の頃は、それら3種の神器を使用していたと言うと、
「しっかり、レッスンなさっていたのですね」
だそうです。
(当時のレッスンの中身はそれはそれは酷いものでしたが、教材だけみればそう見えるのかも。)
そんなに年配の先生ではないのですが、NY先生とは大きく指導方針が違うなー、
と改めて実感。

ちなみに、新先生は2台のピアノをお持ち。(グランド&アプライト)
そのことに触れると、

新先生「2台で弾ける曲とか、楽しいですよ。今度、やってみませんか?
モーツァルトの2台のピアノのためのソナタ
(←のだめカンタービレで、のだめと千秋が弾いていた曲です)とか、とっても楽しいですよ~~notesあの曲、そんなに、難しくないですしhappy01

と嬉しいオファーが!!
できたらいいなーーーー!!あの曲、大好きなんですよーー!!
その前に、先生に見捨てられないようにしないと。

その他、先生がお好きな作曲家とか、最近のトレンドとか、いろいろな興味深いお話を伺うことができました。

大人になってからの2人目の先生ということで、やはり、これまでの先生(=NY先生)といろいろな面で比較してしまう部分はありますが、ある意味、指導方針が対極にあるので、思ったよりもすんなりとレッスンを受けることができました。

そして、あれだけ抵抗感があった、練習曲やテクニック系の教本にも、意外にも楽しさを感じている今日この頃でもあります。
Textbooks (ちなみに、→右の写真が私のこれからの3種の神器です。すべて新調。)

楽しくピアノを続ける、という大命題から逸れない限り、この2人の先生からご指導を受けることは決して無駄にはならないだろう、と実感できた、新先生のもとでの初レッスンでありました。

これからのピアノライフ、楽しくなりそうですshineshine

ただ、一番の懸念事項はというと・・・・、

そんなに、練習時間が取れるのか!!???

ってことですね。(汗)

では、以下、譜読み段階以下のショパンのワルツ#2の攻略です。
ご興味あればどうぞ。

尚、レッスン記録(攻略編)は、これまで同様「曲」を中心に纏めていこうと思います。
誠に勝手ながらツェルニーとバッハは割愛させて頂くことにしました。(m_ _m)

wrench攻略:ショパンワルツ#2 ~OP.34-1~(その1)

(1)2小節目
最後の音(E♭)は左の1の指でとる。
それにより、右手に次の和音までの時間的余裕ができるので、
十分に準備ができる。6小節目も同様。1

(2)10小節目
ここの最後のE音は左の5の指で。10

(3)11-13小節目
13小節目のF,Eに向かって、ホップ、ステップ、ジャンプ(=E,F音)のようなイメージで。
13小節目のE,F音はテヌートで、聞かせていく。11

(4)13-16小節目
E-Fの1-5の運指部分では、切れないように。瞬時に手のひらを縮める。13

(5)17小節目~
左意の一拍目(Baseの音)は響かせていく。右は上の音をきかせていく。
(6)20小節目
フレーズの終わりは>で収束させる。28,32小節目も同様20

(7)24小節目
右手の3拍目の指は2-5厳守
24

(8)33-48小節目
左手のメロディを頭に叩き込む、左だけを部分練習。33

(9)34,36小節目
1-4の運指部分は、肘が右に出ないように。あくまでも肘は体につけて。(肘を開かない。)
同じ音型のところは、すべて同様。34

(10)41,43,45小節目
右手の最後の休符はきちんと意識して。
前半の30-40との違いを出すこと。41

今週は以上です。
次は、2週間後(もう、来週だ・・・)です。

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コメント

おぉぉ、新先生のもとでの初レッスン、お疲れ様でした♪

>「うわ~、懐かしい!!!それ、やってました、私!」
を、華麗にスルーされてしょんぼりしてるぽりぃさんを想像して、和ませて頂きました(笑)

2台のピアノで合奏?(2台だから連弾とは違いますよね…でも合奏か?(笑))は、
今の教室で導入期の最後に経験させてもらいました。
導入期用の楽譜だったのでちょっとした短い曲でしたけど、楽しかったのを覚えてます。
それをモーツァルトでのオファーとか!
うらやましい~note

投稿: のっち | 2009年5月18日 (月) 17時04分

のっちさんへ:
早速のコメント、ありがとうございます!
>華麗にスルーされてしょんぼりしてるぽりぃさんを想像して
あはは、そうなんですよー。
でも、限られた時間でのレッスンですので、くだらないおしゃべりに
つきあって頂くよりも、このようにスルーしてもらえる方が、
本当は合理的でいいんですけどね。でも、ちょっと悲しかったですcoldsweats01
2台のピアノだと、合奏になるんですね、きっと。
(のっちさんに言われて、そうかも!と思った私です。)
連弾も楽しいと思いますが、2台ピアノでの合奏はやったことがないので、
ぜひ体験してみたいな、と思っています!
のっちさんのおっしゃるとおり、楽しそうですもんねnote

投稿: ぽりぃ | 2009年5月18日 (月) 17時47分

ようやくレッスン再開されたんですね♪
新しい先生はNY先生と違った指導をされるみたいですし、2人の先生の間で悩む事もなさそうですね(^^♪
宿題の量が大変そうですが、マイペースで頑張ってください!!

投稿: ポチ☆ | 2009年5月18日 (月) 18時34分

おおぅ、ぽりぃさん、楽しみにお待ちしておりました~。

このレッスンって1時間ですか~。NY先生のレッスンも始まるとなると、毎週1時間はかなりハードですね!

新先生はバッハをレガード気味に弾くという指導なんですね~。やっぱり先生によって違うんですね・・・。

2台のピアノでの演奏、楽しそうですよね~。私の先生のところにも、レッスンで使うお部屋にはアップライトとグランドがありますが、そんなオファーをしていただいたことは一度もありません(考えるだけで身の程知らずでしたか・爆)。

ほんと「楽しくピアノが弾ける」ことが第一命題ですよね・・・。NY先生のレッスン・レポートも楽しみです♪

投稿: gezkaz | 2009年5月18日 (月) 18時55分

レッスンお疲れ様でした~~

ピアノのテクニック。。。
大人になってから、存在をしりました(^^;
私は、ハノンだったので。。。
下の方に教訓みたいなのが書いてあるんですよね??

正反対のレッスン楽しそうですね(^^)
確かに、宿題が多そうですが、がんばってください!!

投稿: ゆきえ | 2009年5月18日 (月) 19時21分

ぽりぃさん、こんにちはhappy01

おぉ、いよいよ新先生のレッスンが始まったのですネ!
バッハ、ツェルニー、ショパンと初回から盛りだくさんのレッスンですね。

ぽりぃさんのレッスン記事、いつもいつも素晴らしいデスnote
ショパンのワルツもいろいろと参考になりそうで、楽しみです!happy02

投稿: EKKO | 2009年5月18日 (月) 19時41分

ぽりぃさん,こんにちは。

新先生の新レッスン,今までのNY先生のレッスンとは対極にあるようなレッスンですね!
これだと,並行してレッスンを受けるという意味ではいいのかも。
(ツェルニー30も進んでくると,結構譜読み大変だったりするので,課題曲をこなすのは大変そうですが)

ショパンワルツ2番,いいですよねー。
私も近いうちに弾きたいと思っている曲の一つです★
つくづくぽりぃさんとは好みが一致して,嬉しいです♪

たしかに,ワルツ2番って,細かなフレーズの終りがたくさんあるから,それぞれきれいに終わるの大変ですよね。
しかも,下降形で終わるの多くないです?
ついつい,ドスンと着地しそうになるのを我慢してきれいに終わるのって,難しいですよね。

ツェルニーやバッハなど,ぽりぃさんとピアノの共通点がまた増えたので,ますます楽しみにしています!!

投稿: はな | 2009年5月18日 (月) 19時44分

ポチ☆さんへ:
早速のコメント、ありがとうございます!
やっと、レッスン再開です!
レッスンがないと、なんとなくだらだらと弾いてしまうので、
私にはレッスンは必須ですねー。
>宿題の量が大変そうですが、マイペースで頑張ってください!!
ありがとうございます!
ツェルニーも今はまだ簡単な方ですが、そのうち難しくなってくるんですよねー・・sweat02
ポチ☆さんみたいに、一発合格の量産ができればいいのでしょうけど・・。
マイペースでがんばります!

投稿: ぽりぃ | 2009年5月18日 (月) 21時22分

ご無沙汰してます。
ピアノのテクニック私も使っていまして、家にあります。もう黄色くなっています。あの格言みたいなのがたまに暇なときに読むと懐かしいです。

楽譜の新調うらやましいです。
私はハノンはオトナになって初めて使ったので新品ですが、ツェルニーやバッハは子どものときの楽譜をそのまま使っています。
買い換えるほど気合い入ってないしなあって感じです。私の場合。

投稿: のぞみ | 2009年5月18日 (月) 23時14分

gezkazさんへ:
早速のコメントありがとうございます!
>このレッスンって1時間ですか~。
いえ、一応45分なのですが、初回は延長してもらっちゃいました・・coldsweats01
45分とはいえ、レッスンはいつも本当にあっという間に終わってしまいますね。
>新先生はバッハをレガード気味に弾くという指導なんですね~。
>やっぱり先生によって違うんですね・・・。
先生も仰っていたのですが、バッハにはいろいろな解釈があるそうで、
先生は、レガートが好みなんだそうです。
きっと、GGとは折り合いが悪いんだろうなぁ、なんて思いながら聞いてました(爆笑)
>ほんと「楽しくピアノが弾ける」ことが第一命題ですよね・・・。
そうですね、この部分が「苦痛」色になってくるようだったら、
いろいろと考えなおさなくてはなりませんが、今のところは楽しくできてますので、
この調子で頑張っていこうと思っています!
>NY先生のレッスン・レポートも楽しみです♪
ありがとうございます!
実は、こちらは木曜日に再会レッスンを控えてまして、例によって、付け焼刃中です。
(ホント、いつもこんな調子だー・・・shock

投稿: ぽりぃ | 2009年5月18日 (月) 23時16分

ゆきえさんへ:
早速のコメントありがとうございます!
>ピアノのテクニック。。。
>大人になってから、存在をしりました(^^;
ハノン派とそうでない派に分かれるみたいですよー。
私はこの緑の本を重点的にやっていた派でした。
>下の方に教訓みたいなのが書いてあるんですよね??
そうそう、それです!
小さい頃は、目もくれませんでしたが(というか、漢字が読めなかった!?)
大人になった今、じっくり読んでみると、含蓄がありますねーー。
ほんと、子供の頃は、ピアノを全然楽しんでなかったなー、って思います。
>確かに、宿題が多そうですが、がんばってください!!
ありがとうございます!
とりあえず、がんばってみまーす!

投稿: ぽりぃ | 2009年5月18日 (月) 23時22分

EKKOさんへ:
早速のコメントありがとうございます!
>バッハ、ツェルニー、ショパンと初回から盛りだくさんのレッスンですね。
そうなんですね~・・・。
子供たちと同じメニューですから・・・。
消化不良にならないようにしないとですね。
>ショパンのワルツもいろいろと参考になりそうで、楽しみです!happy02
そうですか?EKKOさんにそう言って頂けると、気合も入りますhappy01
でも、記事を書いて満足して終わらないようにしないと・・(爆)

投稿: ぽりぃ | 2009年5月18日 (月) 23時27分

はなさんへ:
早速のコメント、ありがとうございます!
>ツェルニー30も進んでくると,結構譜読み大変だったりするので
やっぱり、そうですよねーー・・。
あまり先の方の譜面は見ないようにしているのですが、
ちらっと見る限りだと、音符の数も多いし、#や♭もたくさんついているし、
要は、楽譜がなんだか「黒いnewmoon」んです・・・。
この調子で進ませてくれるほど、甘くはなさそうな気配がムンムンですね。
>ショパンワルツ2番,いいですよねー。
>私も近いうちに弾きたいと思っている曲の一つです★
あ、はなさんもこの曲ファンですか????
はなさんとは、本当に好みが似てるかも~!(笑)
(そういえば、最近flagもはじめられたとか!?う~ん、共感致しますheart04
>細かなフレーズの終りがたくさんあるから、
>それぞれきれいに終わるの大変ですよね。
そうなんですよー。
さっそく、あちこちに>の記号を書かれてしまいました。
勢いで弾きたくなってしまいますが、ガマンガマンですね・・。
>ツェルニーやバッハなど,ぽりぃさんとピアノの共通点がまた増えたので,
>ますます楽しみにしています!!
こちらこそ、はなさんのブログからは目が離せませんよ~!
(ちなみに、私もbottle助ですよcoldsweats01

投稿: ぽりぃ | 2009年5月18日 (月) 23時57分

のぞみさんへ:
こちらこそ、ご無沙汰しています。
そして、いつもコメントありがとうございます!
緑の教本は、のぞみさんも使ってらしたのですね。
他の教本よりもちょっとサイズが大きくて、
持ち運びや置く場所に困ったりする難点があったのを
覚えていらっしゃいますか?
なんだか、そんなことしか思い出せない教本ですが、愛着があるのは
確かですねー(笑)
>楽譜の新調うらやましいです。
テクニック系とツェルニーは古い楽譜を捨ててしまったようなので、
新調已む無しだったのですが、バッハは前の先生の注意書きがない方が、
今の先生からの書き込みが見やすいと思い、新調しました。
今の先生も、前の書き込みがあっては、指導もしづらいでしょうし、
私自身も混乱してしまうので・・。
ちなみに、20年前と比べて200円ほど値上がりしてました。
でも、そんなもんなんだなー、と思って逆にびっくりでした(笑)

投稿: ぽりぃ | 2009年5月19日 (火) 00時45分

ぽりぃさん、こんにちは!
新レッスン記、お待ちしておりました~(>▽<)
ピアノのテクニック、私も使ってましたよ。あのビミョーに大きい本・・・ちなみにバッハ・ツェルニーも同じ出版社の本だったので、とても懐かしくなりました^^
しっかり基礎を重視される新先生と、曲中心のNY先生・・・ぽりぃさん、どんどん前に進まれるような気がします^^頑張ってくださいネ♪

投稿: poco | 2009年5月19日 (火) 05時13分

pocoさんへ:
いつもコメントありがとうございます!
pocoさんも、あの緑の本を使ってらしたのですね!
今は、みなさんハノンとかパーナムを使っているようなので、
この緑の本はもう絶版なのかと思っていたのですが、
未だにあるし、昔使っていたという方は結構いるんだなー、
と、親近感を覚えています。
>しっかり基礎を重視される新先生と、曲中心のNY先生・・・
>ぽりぃさん、どんどん前に進まれるような気がします^^
先生*2人で、なんだか音大受験生のようですが、
生徒が進化するかどうかは、才能の有無と、やる気の問題ですから~
(やる気はあっても、才能が・・爆)
いつも応援ありがとうございます!
ピアノ漬けの生活になりそうですが、それもまた良し!がんばります!

投稿: ぽりぃ | 2009年5月19日 (火) 10時16分

はじめまして^^pocoさん家から飛んでまいりました^^

2つのレッスンを掛け持ちされるのですね♪
ツェルニー30番もバッハも、どんどん進めていかれるのだろうなぁー^^
進捗が楽しみです~!また立ち寄らせてください☆

NY先生のレッスンは、どんな曲をされるのでしょう
?そちらも興味津々です♪

投稿: yu-ki | 2009年5月19日 (火) 17時17分

yu-kiさんへ:
こちらこそ、はじめまして!
コメントありがとうございます!
実は、yu-kiさんのブログはずーーっと以前から拝見しておりました。
(すみません、いつも、読み逃げしておりました・・)
ブログの大先輩で、弾かれる曲も難曲・大曲ばかりのyu-kiさんは、
あまりにも雲の上過ぎて、どうにもコメントできず・・。
こんな風に、拙ブログにお越し頂けるなんて、本当に光栄です!
さて、事情があって2人の先生にお世話になることになってしまいました。
最初は不安がありましたが、2人の先生の指導方針が大きく違うので、
両立できそうな気がしてます。(気の持ちようですよねーー。・・?)
ツェルニー、バッハは懐かしさもあって、今は楽しんでやっています。
でも、そのうち進まなくなってくるのかなー・・・、なんて(笑)
NY先生とのレッスンは、昔弾いた曲を掘り起こしてみようかと思ってます。
でも、例によって、付け焼刃で練習してます(←いつもこんな感じデス・・coldsweats02
yu-kiさんのお宅にも遊びに行かせてもらいますね!
こちらこそ、これからも宜しくお願いします!m(_ _)m

投稿: ぽりぃ | 2009年5月19日 (火) 19時31分

再び参上いたしました^^

おぉーーー!以前からお立ち寄りくださっていたのですね~^^
とってもうれしいです!ありがとうございます~♪

拙ブログにもお越しくださるとのこと、大変嬉しいのですが・・・
どうやら、もうしばらくしたら、忍者ブログがメンテナンスに入るようです^^;

またお時間ございましたら、どうぞゆっくりとお越しくださいませ^^

>あまりにも雲の上過ぎて、どうにもコメントできず・・。

それはこちらのセリフです~!!!
ぽりぃさんこそ、いつもセンスの良い選曲でうらやましいです~★

(実は・・・私も、こちらのブログ、ずっとロムさせていただいておりました!

これからは、足跡ガッツリ付けさせていただきまーす!!!どうぞよろしくお願いいたします!爆)

投稿: yu-ki | 2009年5月19日 (火) 23時51分

再び、yu-kiさんへ:
またまたお越し頂きまして、ありがとうございます!
なんと、こちらにもたびたび遊びに来て頂いていたのですね!???
くだらない記事だらけで、お恥ずかしい限りです・・。
>ぽりぃさんこそ、いつもセンスの良い選曲でうらやましいです~★
いえいえ、ピアノ曲だけでなく、"音楽"そのものにとっても造詣の深いyu-kiさんの知性あふれる選曲に比べたら、私はまだまだミーハーの域を出ませんよ~(笑)
("この曲、カッコイイ!!弾いちゃおうっかなーー(←弾けないくせに)"
のノリだけですから・・・coldsweats01
>どうやら、もうしばらくしたら、忍者ブログがメンテナンスに入るようです^^;
えっ、そうなんですか?
早く遊びに行かなくてはっ!
>これからは、足跡ガッツリ付けさせていただきまーす!!!
望むところでございます(爆)
>どうぞよろしくお願いいたします!爆)
こちらこそ、宜しくお願い致します!

投稿: ぽりぃ | 2009年5月20日 (水) 00時33分

ぽりぃさん^^
今朝方はご訪問&コメントありがとうございました~^^

リンクのお申し出、ありがとうございました!
こちらからもリンクさせていただきました^^お時間許しましたら、ご確認よろしくお願いいたします!

トラバ企画へのご参加、楽しみにお待ちしております!
これからもどうぞよろしくお願いいたします!(ガッツリ足跡付けてみました!笑)

投稿: yu-ki | 2009年5月20日 (水) 12時54分

yu-kiさんへ:
またまたまたお越し頂き、ありがとうございます!happy01happy01
リンク、承諾頂きありがとうございました!
私の方も早速工事させて頂きました~note
トラバ企画、熟考の上、エントリさせて頂きますねnotes
こちらこそ、今後とも宜しくお願い致しま~すhappy01

投稿: ぽりぃ | 2009年5月20日 (水) 14時06分

レッスン再開ですね。

大人になってからのレッスンと練習は忍耐が必要です。そして、いかにピアノの前に座る時間を作るか、です。

先生について習うとなると中途半端じゃいけないし、でもぽりぃさんの「やる気」がうらやましいです。

安川加寿子さんのテクニック。なつかしやぁ~。
幼稚園の時のヤマハ音楽教室が終わり個人レッスンになった時、安川加寿子さんの曲集でした。
そして小学3年生の時、東京へ引越し。
「バイエルからしましょう」と言われ、「上」「下」2冊ありましたけど、2冊ともすいすい弾けて。
「どのように練習してたの?」と言われました。
子どもだからわかりませんよねぇ。

そこで安川さんの曲集とはお別れでさみしいでした。
東京では、和音を聴いて「ドミソ」「シレソ」とか当てるもの、ピアノの音を聴いてメロディを書く。鍛えられました。

指の練習は、ハノンになりました。1番は暗譜できます。弾く前は必ずハノンからします。本格的に弾く時だけね。

ショパンのワルツ、解説がいいですね。自己流の弾き方にプラスできそうです。
バッハのインヴェンションは練習したことがありません。


ツェルニー30番もよく練習しました。私もぽりぃさんと同じ曲集は持っているので、やってみようかな、と思います。

投稿: メロディ | 2009年5月21日 (木) 11時19分

メロディさんへ:
コメントありがとうございます!
メロディさんも懐かしく感じて下さいましたか?この曲集たち(笑)
私も、幼少時はこの緑の教本がメインだったので、同じようなレッスンを受けてきたのですね。
大人のピアノは、メロディさんもご指摘の通り、ずは練習時間の問題にぶち当たるのだと思いますが、私の場合、外部からの強制力がないと、ピアノに向かわなそうなので、レッスンは必須なのです(^^;
なので、レッスンを受けずにピアノを続けられている方は、本当に尊敬してしまいますよ(^-^)/

投稿: ぽりぃ | 2009年5月21日 (木) 22時38分

安川加寿子さんの本は、ピンク色のメトードローズピアノ教則本でした。
そして黄色だったかなぁ、ラジリティ。で、ABCです。

ピンク色の本は分厚くなってしまい、色もあせました。バイエルよりも大判の曲集でした。

ショパンのワルツ2番は、とっても長いんですね。何ページもあるし、まだまだ終わらない、という感じです。

ツェルニー30番、引っ張り出してみました。
よく見ると、ページの上にうさぎさんのシールがはってありました。
いったい誰だったんだろうとめくっていくと、息子の名前が書いてあります。「がんばろうね~○○くん」って。
結構7番ぐらいまでシールがはってあったので、ここまで弾いていたのか、と思いました。

ぽりぃさんのレッスンの様子を読みながら間接的に教えてもらう感じで練習してみようと思います。

ぽりぃさんも頑張ってるから、私も! と思いますよ。

投稿: メロディ | 2009年5月22日 (金) 17時49分

メロディさんへ:
コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません・・m(_ _)m
>安川加寿子さんの本は、ピンク色のメトードローズピアノ教則本でした。
>そして黄色だったかなぁ、ラジリティ。で、ABCです。
今、思えば、私もこれらの教本はやったような気がします。
(教本の名前を聞いて、とても懐かしく感じました。)
>ショパンのワルツ2番は、とっても長いんですね。
そうなんですよー、小節数でいったら、月光の3楽章やワルトシュタイン1楽章よりも
長いんです!
小節数を数えて、私もぞっとしました・・。
でも、3拍子だし、16分音符の数は少ないので、音の数だけで言えば、
ベートーベンよりも指への負担は少なくてすみそうです。(笑)
>ツェルニー30番、引っ張り出してみました。
>よく見ると、ページの上にうさぎさんのシールがはってありました。
>息子の名前が書いてあります。
息子さんもピアノを習ってらしたのですか?(それとも現在進行形?)
親子でピアノが弾けるっていいですね♪
私にはまだ子供はいませんが、子供ができたら、男の子でも女の子でも、
ピアノをやらせたいなー、なんて夢をみてますよ~(笑)
>ぽりぃさんも頑張ってるから、私も! と思いますよ。
そう言って頂けると、レッスン記録の書き甲斐がありますよ!
私もレッスン記録だけは、がんばって書き続けていこうと思っていますので、
これからも宜しくお願い致します!

投稿: ぽりぃ | 2009年5月27日 (水) 23時12分

はじめまして。

昼休みに弁当を食べながら、練習を始めたばかりの「ワルツ34-1」を何気なく検索していたら、このブログに出会いました。
私は、昨年のクリスマスにロサンゼルスから泣く泣く帰国し、渡米前に習っていた先生に今月からまたレッスンを受けることになりました(先生に再会できたことは嬉しいのですが)。

7月31日の発表会にも無謀にも参加することに決め、5月20日から「34-1」の譜読みを始めたところです。
ワルツなら2ヶ月あれば何とかなるかなぁ、なんて気楽な気持ちで選曲したのですが、いざ弾き始めてみたら、しっかり弾きこなすのは難しいことに気づき、焦っているところです。

「攻略」はたいへん参考になりました。私のレッスンは毎週木曜日ですので、何か参考になりそうなことがあれば、私からも情報発信してみますね。

Hiro♂ June 11

投稿: Hiro | 2009年6月11日 (木) 13時16分

Hiroさんへ:
こちらこそ、はじめまして!
ご訪問頂き、ありがとうございます!
Hiroさんも、アメリカ在住のご経験者さんなのですね。
私はプロフィールにもあるように、NYに9年住んでいました。
日本に帰ってきた今、アメリカの方がよかったなぁ~・・・と思うことも多いです。
さて、すっかり話が逸れてしまいましたが、この曲を発表会で弾かれるのですね!
素敵です!!!
この曲はすごく華やかなので、舞台では映えると思いますnote
でも、確かに仰るとおり、結構難しいですよねー・・・sad
私も週末のレッスンに向けて、今は付け焼刃練習中ですよ~・・・。
私はこの曲を人前で弾けるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、
お互いがんばりましょうね!
これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m

投稿: ぽりぃ | 2009年6月11日 (木) 20時11分

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