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馬の耳に念仏的コンサートレポート:キーシン編

Kissin この日をどんなに待ち望んでいたことか!
今日は、ロシアの超人気ピアニスト、エフゲニー・キーシン氏のリサイタルに行ってきました。
このリサイタルチケット、半年前から完売。
大事に大事にタンスの奥にしまっておきましたが、ついに日の目を見るときがやってきました。

プログラムは以下の通りです。

PROKOFIEV  Excerpts from Romeo and Juliet
  -The Young Juliet
  -Mercutio
  -The Montagues and Capulets 
PROKOFIEV  Sonata No. 8 in B-flat Major, Op. 84 
CHOPIN  Polonaise-fantaisie in A-flat Major, Op. 61 
CHOPIN  Mazurka in C-sharp Minor, Op. 30, No. 4 
CHOPIN  Mazurka in A-flat Major, Op. 41, No. 4 
CHOPIN  Mazurka in A Minor, Op. 59, No. 1 
CHOPIN  Etude in C Major, Op. 10, No. 1 
CHOPIN  Etude in A Minor, Op. 10, No. 2 
CHOPIN  Etude in E Major, Op. 10, No. 3, "Tristesse" 
CHOPIN  Etude in C-sharp Minor, Op. 10, No. 4, "Torrent" 
CHOPIN  Etude in C Minor, Op. 10, No. 12, "Revolutionary" 
CHOPIN  Etude in E Minor, Op. 25, No. 5 
CHOPIN  Etude in G-sharp Minor, Op. 25, No. 6, "Thirds" 
CHOPIN  Etude in A Minor, Op. 25, No. 11, "Winter Wind" 

アンコール:
PROKOFIEVから2曲
CHOPIN Noctune#8(Op.27-2)

見よ!このショパンのエチュードのオンパレード!

というわけで、早速レポートさせて頂きます。
このタイトルのレポートもしばらくはお休み、かこれで最後になるかなぁ・・・。

***以下、超長文記事になります****

完売間近でのチケット確保だったので、鍵盤の見える席はとれず、今日は右側の3階席でした。この席、まぁ、いろいろとありまして・・。(←これは最後に・・。)

残念ながら今回は手元は見えなかったのですが、演奏するキーシンさんの表情は
非常によく見えました。

どうしても、これまで聴いた巨匠たちと比較してしまうのですが、
ポリーニ様が淡々と弾かれるのに対し、キーシンさんは「渾身の演奏」
この一言に尽きるのではないでしょうか。

彼はまだ30代。でも経験もそれなりに積んできている中で、一方、パワーもまだ衰える年齢でもなく、「自分の思い描いた演奏」を存分に表現されていたような気がします。
いや、とにかく、パワーがみなぎっていました。
まさに、脂ののった演奏、というのが適切かな?

特に、プロコフィエフどれもそれはそれはド迫力でした!

ショパンに入ってからも、幻想ポロネーズ、マズルカ、エチュード、とパワーを要する曲ばかり。(マズルカはちょっと違うけれど、ポーランド色という意味では、ゆったりしたノクターンや軽快なワルツとはちょっと違いますよね。)
演奏中にたびたび汗を拭かれていたようですが、あの照明の中で、これだけの曲を演奏したら、相当の体力を消耗するのだろうな、と少々心配に・・・。
(しかも、燕尾服ですからね・・・。それは暑いでしょう・・)

これらの選曲も、やはり若いからこそなのかもしれません。

アンコールも3曲披露してくださり、終わった後は、さすがに放心状態に近いくらいの
お疲れのご様子でした。

技術的な面では、さすが、超絶技巧系のピアニスト。
速くて正確ではありましたが、私でもわかるような若干のミスもあり、本当の意味での正確無比ということであれば、ポリーニ様の方が上かな?といった印象。

でも、感情の込め方がとても素敵でした。
唯一、ゆったりめの部分のあった、別れの曲、アンコールで弾いてくれたノクターン#8は素晴らしかったなぁ~・・。
特に、ノクターンは、ポリーニ様も弾いてくださった曲でしたが、私はあの間のとり方や、揺らし方はキーシンさんの方がぐっときました。
(それ以外が激しい曲ばかりだったので、特にそう感じたのかもしれませんが。)
でも、聴衆はみな「超絶技巧系」の曲に興奮しているようでしたけど・・。

では、以下はその他の注目ポイントなど・・。

<即弾き>
椅子に座ると、ガバっと鍵盤に手を置き、すぐに弾き始められます。
あの集中力は凄い!
プロのピアニストさんって、みんなそうなのでしょうかね?

<紳士なのです!>
何度も何度もカーテンコールを受け、そのたびにステージに出てきてお辞儀をされるのですが、それがとても丁寧で、誠実な方なんだ、という印象を受けました。

<意外にお茶目?>
燕尾服の左の胸元につけられたピンバッジがゴールドのト音記号のもので、
「あれ、カワイイ~heart04」と思ってしまったのは、私だけじゃないはず・・・。

以下は、曲レポート(感想)です。(纏めてあります。)

・プロコフェフソナタ#8
初めて聴いたのですが、いやはや、とにかく激しくて長い曲でした。
全部で30分くらいあったでしょうか。
キーシンさんの体から発火するのではないかと思えるくらいの、渾身の演奏を
披露して下さいました。
現代音楽に近く、癒され感はなかったのですが、彼のこの曲への思い入れというものが強く伝わってくる演奏でした。
必聴かもしれません。それにしても、難しそうな曲だったなぁ。

・ショパン(幻想ポロネーズ)
ポロネーズ色の旋律部分はとてもリズム感のある演奏で、一方、感情的な部分は、あくまで感情的に。緩急のある、聴くものを飽きさせない演奏でした。
キーシンさんのいろいろな味を1曲で味わうことができる、そんな曲のような気がします。

・ショパン(マズルカ)
非常にリズム感がありました。軽快な部分は、手が文字通り鍵盤を跳ねているようで、これがマズルカかー、と思わせてくれるような演奏でした。
ワルツとはまた違う、哀愁もあり、マズルカもいいね、と思える演奏でした。

・ショパン(エチュード)
多分、みなさんはこれを聞きにきていたのでしょう。私もその一人。
どの演奏も「すごかった!!」、この一言です。
速いのはどれも速かったですが、特に私が「これは、すげぇ!!」と感じたのは
10-4と25-11(木枯らし)でしょうか。
聴くものを圧倒する、凄まじい迫力でした。
一方、先述の通り、10-3(別れの曲)の感情の乗せ方も私はよかったと思います。
以前、ランランさんも弾いてくださいましたが、彼の演奏に比べ、キーシンさんの演奏は男性的な部分が見え隠れし、それが私の好みに合ったかも。
(ランランさんの別れの曲は、とにかく「美しかった」です。)

・ショパン(ノクターン#8)(アンコール)
これも、よかったですねー。
48連符のところは、とってもキレイでしたし、後半ののアパショナートの部分も、
本当に素敵でした。
ポリーニ様のノクターン#8とはまた違う良さがありました。

リサイタルの後・・・・・
CDにサイン会があるはずだったのに、中止になってました!!
え~~~~、これ、楽しみにして、わざわざCDを調達して、持参までしたのに・・。
残念・・でも仕方ないですね。夜遅かったし・・・。


最後に・・・・・
あまりネガティブなことを書くのは性に合わないのですが、今回はあえて書かせて頂こうかと思います。(読んで下さっている方には、嫌な思いをさせてしまうかもしれません、すみません・・・)

今回のリサイタル、聴衆の質が最低でした!!

・携帯の電源を切らない輩が多数(演奏中に留守電聞き出す人がいたのには驚きです。)
・ソナタの演奏で、楽章の間で拍手する人!そこは拍手するところじゃないっ!!(キーシンさんも困り顔でしたよ!)
・席が空いてるからって、曲の合間でどんどん前に行こうとする人!(キーシンさんの気が散るじゃないの!!)

これは、キーシンさんの人気がありすぎるからだと思うのですが、音楽を聞きに来ているというよりも、キーシンさんをアイドル視して、おっかけて「見に来てる人」が多かったのではないか、という印象が強かったです。
(ロシアから追っかけてきてると思われる人も多かったです。周りがロシア語だらけでした。)

特に、私の目の前に座ったおばさん、私の3倍くらいの体の大きさをしているくせに、
落ち着きがないので、せっかく素晴らしい演奏を聴きにきているのに、
全然集中できませんでしたよっannoy
さらに、スェットみたいな格好で、リサイタル聴きに来るの、止めようよ!!おばさん!!

かつて、「聴衆は悪魔だ」と切り捨てた、某ピアニストがいましたが、
そう言いたくなる気持ちがわからないでもないコンサートでした。
キーシンさん、本当にお疲れ様だったと思います。

とまぁ、そんな感じで、ちょっとアイドルのコンサートの感もあり、全体的な満足度はポリーニ様のリサイタルの方がずっと上でしたが、キーシンさんの演奏自体は本当に素晴らしかったと思います。(これだけは間違いないです。)

彼がある程度歳を重ね、アイドルでなくなり、今よりもさらに円熟した演奏を聞かせてくれる頃に、また足を運んでみたいなと思いました。(機会があれば・・。)

それにしても、本当に凄い人気でしたよ。
あんなに鳴り止まない拍手は、逆に初めての経験でした。

以上です。
最後まで読んで下さった方、どうもありがとうございました。m(_ _)m

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コメント

ぽりぃさん、こんにちは。

ご帰国前のお忙しい中、キーシンさんのコンサートにも足を運ばれたのですね!
なんともパワフル!お疲れ様です!!

一部の聴衆のマナーの悪さには閉口ですが、プログラムの内容も演奏も素晴らしかったようで、何よりです。

ぽりぃさんの3倍もある、巨漢のスウェットマダム・・・
映画館で、前に座ったおっさんの頭が邪魔で字幕が見えないとか、
やたら席を立つ人が多くて気が散るとか、
そういう感じでしょうか。
せっかく、大好きなキーシンのコンサートにきたんでしょうから、
ここはキーシンのためにもマナーよく過ごしていただきたいものですねぇ。

ちなみに、来月にはキーシンさんは日本にいらっしゃいます。
(私も行きたいのは山々でしたが、チケットが高額だったのと、都合もあまりつかなそうだったので、あきらめました)
あ 私の先生がこの間、ポリーニ様のチケットを分けてくださったとき
「キーシンのと迷ったんですけど、彼は若いし、よく日本に来るから、また次でいいやと思って」っておっしゃってました。
ぽりぃさんが行かれたら、聴き比べが出来ますね。
ホールの違いとか、日本とNY、どっちが気合入っているか、とか(笑)

投稿: はな | 2009年3月 6日 (金) 16時28分

ぽりぃさん、こんにちはーー。

そうですか、NY聴き納めは、キーシンさんだったんですね~。
スエット巨体ネイバーとマナーの悪い聴衆以外は楽しまれたのですよね~。よかったです。
音楽好きじゃなくても知っているくらい人気の音楽家だったり、演目だったりすると、どうしても聴衆が変わってくるのが、残念ですよね。こちらはいつもと同じテンション(またはそれ以上)で音楽を聴きに来ているのに、ガクッときますね。

それにしてもあいてる席に向かって前進するって、空いている席があること自体、どうかと思いますよね!? こういうコンサートや芝居って、チケットが買えなくて帰っていく人がいる一方で、企業席とか、関係者席とか、タダだからって来ない人がいるのが、最高にムカつきます(怒)。しかも前のほうのいい席だったりして!

それにしても、いつものように曲別の詳しい感想、とっても楽しませていただきました。ありがとうございます!
プロコフェフは、おっしゃるとおり20世紀音楽ですよね~。ソナタ8番は聞いたことないですが、7番は聴いたことあります(byグールド・笑)。第一楽章とか・・・うーーーん、って思いました。

キーシンさん、ロンドンは6月なんですが、こちらもソールドアウト。気づいたのが遅くて取れませんでした。たぶん演目も同じかなーって。

それにしても、ぽりぃさんもお持ちのDVD「アート・オブ・ピアノ」で初めて彼をみたときには、(英語が苦手なせいもあるのかな)なんて上から目線なえらそうな青年なんだ、とおもったものです(笑)。実際に見ると、その人の本当の姿がわかるものですよねー。

投稿: gezkaz | 2009年3月 6日 (金) 19時12分

ぽりぃさん、こんにちは~~

キーシンさんのコンサート、いいですねheart04

キーシンさんは、よく、youtubeの動画で見ますが、若い時の動画が多いので、30歳なんだぁ~とちょっとびっくりしました!!
ショパンのエチュード、私も聴いてみたかったなぁ~~

それにしても、NYでもマナーのない方がいるんですねsad
有名すぎると、演奏に興味があるというよりは、どんな人か見てみたい的な感覚で来られる方もいるのかもしれませんね~~

投稿: ゆきえ | 2009年3月 6日 (金) 19時32分

ぽりぃさん、こんにちは!

キーシンさんのコンサートにいかれたのですね~!
世界中にファンがいる人気のピアニストですものね。
4月に来日するそうですので、ぜひまた!(笑)
それにしても、マナーの悪い方々ってどこにでも
いるんですねぇannoyしかも、スェットぉ??
そんなのありですか??ゾクゾクっとしましたcoldsweats02 演奏者に失礼だし、じっくり
と聴きたい人々にとっても邪魔ですねpunch
ぽりぃさん、帰国されてもコンサートに行かれるの
でしょうね・・・

投稿: ひろ | 2009年3月 6日 (金) 20時27分

はなさんへ:
いつもコメントありがとうございます!
>ご帰国前のお忙しい中、キーシンさんのコンサートにも足を運ばれたのですね!
行ってきましたよ~!
このチケットは、帰国が決まる前に取ったものだったので、
逆に、この日より前に帰国することにならなくて、よかったですcoldsweats01
それにしても、聴衆のマナーの悪さには本当に呆れてしまいました。
あれさえなければ、もっと素晴らしいと感じることができたのに、
それだけで、全体的な印象が悪くなってしまうとなると、
演奏している方も気の毒だな、と真剣に同情してしまいました。
キーシンさんが日本でも公演されるのは、何かで読みました。
曲目も同じなのかな?(多分)
少なくとも、数日後にLAで行われるコンサートは、全く同じ曲目です。
アンコールの内容は違うかもしれませんが・・。
(私はもっとショパンを弾いて欲しかったなー、リストとか・・)
はなさんは、ポリーニ様のコンサートに行かれるそうですが、
先生の選択は正しかったと思います。
キーシンさんは日本がお好きみたいですし、
これからも何度も来日してくれるでしょうしね。
でも、日本でチケットを買ったら、相当高くつくのでしょうね~・・・。
ポリーニ様のコンサート、楽しんでらしてくださいねnote

投稿: ぽりぃ | 2009年3月 6日 (金) 22時45分

gezkazさんへ:
いつもいつもコメントありがとうございます!
>NY聴き納めは、キーシンさんだったんですね~。
あはは、実はもう一つあるのです・・(それは帰国が決まってからとったもの・・)
多分記事にはしないので、ばらしてしまうと、
今年で最後のロリン・マゼールのNYフィルを・・coldsweats01
>スエット巨体ネイバーとマナーの悪い聴衆以外は楽しまれたのですよね~。
そうですね、本当に聴衆のレベルの低さには閉口でした。
この巨体ネイバー、「こんなに狭いホールになんて、二度と来ないわ!」
などとほざいていましたが、この時代に「天動説」を聞いたような錯覚に陥りましたよ。
(↑あんたが、太りすぎなだけ。)
あ、すみません、また愚痴になってしまいました・・・。
それから、空席、私も同感です。
外にはあまったチケットを求めてわんさと人がいるのに、いざホールに入って、
上からオーケストラ席を見ると、ポツポツと空いていたりするんですよねー。
纏めて買って、ダフ屋に出したけど、結局売れなくて・・、なんてものもあったのかもしれません。これも腹立たしいですよね、ほんとに。
キーシンさんはロンドンにも行かれるのですね。
ロンドンはさらにロシアから近いので、熱狂的ファンが押しかけるかもしれませんね。
今回のNYでの公演のようなことがないことを祈っています。
キーシンさんは確かに英語はお得意ではないみたいですよね。
アンコールの曲目を演奏前に言って下さったのですが、超ロシアンアクセントの英語で、全然聞き取れませんでした。
でも、演奏後のカーテンコールでは憔悴しきりながらも、会場全体を見回しながら、笑顔で挨拶してくださったので、印象は悪くなかったですよ~happy01

投稿: ぽりぃ | 2009年3月 6日 (金) 23時06分

ゆきえさんへ:
いつもコメントありがとうございます!
キーシンさんのエチュードはすごい迫力でしたよ~~!
ゆきえさんの演奏される「革命」も演奏して下さいました。
左手の速いこと速いこと!「かっこい~~~lovely」演奏でしたよ!
演奏会のマナーって、その国民性を表すのだと思うのですが、
日本はマナーはいい方なのではないでしょうか?
昨日は、キーシンさんが可愛想でなりませんでしたよ~・・。

投稿: ぽりぃ | 2009年3月 6日 (金) 23時25分

ひろさんへ:
いつもコメントありがとうございます!
>世界中にファンがいる人気のピアニストですものね。
そうなんですね~、あれほどの人気だとは思いませんでした。
(演奏がすごいのは理解できるのですが、外見的魅力については、
どうなんだろう?と思えるところもあるのですが、個人の趣味の問題かな?)
聴衆のマナーが悪いのは、演奏者にも失礼ですし、
結果として、演奏会自体の印象が悪くなってしまうので、
演奏者にとっても気の毒ですよね。
せっかく素晴らしい演奏を披露してくださっているのに、
お金さえ払えば何してもいい、ってわけじゃないですよねーangry
>ぽりぃさん、帰国されてもコンサートに行かれるのでしょうね・・・
機会があれば、いろいろと行ってみたいな、と思います。
日本人のピアニストやオーケストラの演奏も聴いてみたいな、と思っていますよ~。

投稿: ぽりぃ | 2009年3月 6日 (金) 23時34分

ぽりぃさん~

> 「こんなに狭いホールになんて、二度と来ないわ!」

これ、だめです、ツボです。想像すると笑いが止まりません!!
しかし、その選択は本人のためにも他の人のためにも正解だといえましょう。もっと早く気づいてほしかったですけどね(笑)。

聴き納めは、NYフィルなんですね~。
今度は聴衆の質もちょっといいことを期待して。楽しんでいらしてくださいね~。

投稿: gezkaz | 2009年3月 7日 (土) 00時11分

gezkazさんへ:
再びコメントありがとうございます!
>これ、だめです、ツボです。想像すると笑いが止まりません!!
こういう勘違いな人って、アメリカは多いなぁ、と思いますよ~。
まさに、「歩くDisgusting Stuff」でした。
いやはや、でもgezkazさんのおっしゃるとおり、二度と来て頂かない方が、
世のため人のためですね。
NYフィルは普通のコンサートなので、多分マナーは昨日とは全然違うと思います。
最後くらいいい気持ちで音楽を聞きたいですよね~。
>楽しんでいらしてくださいね~。
ありがとうございま~すhappy01

投稿: ぽりぃ | 2009年3月 7日 (土) 01時06分

おぉぉおおぉおっぉおおー(←よーするに声にならない叫びです(笑)
いいなーキーシン・プレイズ・ショパン、しかもエチュードだらけ…
これはぜひ聴いてみたい!↑では4月に来日って情報ありますねーって来月か~。
それよりなにより、日本だとチケット代いくらだろう…。
調べてみました。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0849439&perfCd=001

16,000円のしか残ってないよー(笑)
さすがに来月じゃ遅すぎでしたね、もっと目を光らせてチェックしておかないとですなー。
とほほcoldsweats01

投稿: のっち | 2009年3月 8日 (日) 11時27分

のっちさんへ:
コメントありがとうございます!
キーシンさんは、日本でも全く同じ曲目で演奏するのですね。
彼のエチュードは聞きごたえありましたよ~~。
でも、16,000円は高い・・・。
(私は$80くらいの席でしたが、それでも他の公演に比べたら、
ずっと高かったです!!)
下衆の詮索ですが、彼は相当な高所得者dollarだと思われます!!
>もっと目を光らせてチェックしておかないとですなー。
キーシンさんは、日本がお好きなようなので、
また近いうちに来るんじゃないですか?
まだ若いし、チャンスはたくさんありますよ!

投稿: ぽりぃ | 2009年3月 8日 (日) 11時49分

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