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レッスン(38回目)-2 攻略:ロンカプ(その16)

前記事に書ききれなかった、ロンドカプリチョーソの注意事項を纏めました。

前の記事にも書きましたが、本当に雑な演奏でした。
しかも、今週は(も)同じ注意の繰り返しです。
未完成のまま、レッスン打ち切りか!?
残り1週間の成果に期待。(って、努力するのは自分だし・・)

備忘録のつもりなので、毎度のことながらコメント欄は閉じさせて頂きます。

何かお気づきの点等あれば、コチラの記事からコメント下さいませ。m(_ _)m

wrench攻略:ロンド・カプリチョーソ(その16)

全体注意:
①全体的に、手をぴょんぴょんと上下させる傾向があるので、最小限の動きにとどめること。その動きを体に覚えさせるため、片手練を実践すること。
②そこで演奏が止まってしまうかのような、不自然に間を空けている箇所がいくつもある。間はあくまでも、曲の流れの一部であることを意識して。

(1)4小節目
ここから別の曲のようになってしまっている。
4小節目の第一音は、3小節目の静けさの延長。
左のEの音は指の腹で鍵盤をこすりつけるように。3

(2)15-17小節目
左の低音部の和音と、高音部の和音の強弱の対比を明確に
低音の方は鍵盤に軽く触れて、そのまま押し込む感じで。15

(3)27小節目~
片手練習に立ち返ること!
ぴょんぴょん跳ねない癖をつける。27

(4)66小節目
最後2音は次の小説にスムーズに繋がっていくように。66

(5)110小節目
溜めすぎ。休符じゃない。ritardの延長で、一瞬だけ間を置くくらいのイメージ。110

(6)175-176小節目
インテンポで。(ここだけいきなり速くなり過ぎる。)
(7)177小節目
ここの休符はこの長さを厳守。
ritはこの後からになる。しかも"poco"なので、少しずつ遅くしていくこと。
175

(8)211小節目~
左手はスタッカートにならないように。211

217

(9)226-227小節目
ここも間を空けすぎなので、もっと短く。226

以上です。

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