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レッスン(37回目)-2 攻略:ロンカプ(その15)

前記事に書ききれなかった、ロンドカプリチョーソの注意事項を纏めました。

ようやく、速度の指定が出てきました。(付点四分音符=76)
仕上げに近づいていると思いたいところです。

備忘録のつもりなので、毎度のことながらコメント欄は閉じさせて頂きます。

何かお気づきの点等あれば、コチラの記事からコメント下さいませ。m(_ _)m

wrench攻略:ロンド・カプリチョーソ(その15)

先週、もっと堂々と弾いてといわれた1ページ目ですが、
今週は堂々と弾きすぎたようです。(匙加減のわからない私・・coldsweats01

(1)1-3小節目
右手が大きすぎ。左手がメロディーになっているのを意識すること。
左のオクターブは腕、手を固定してひだすら水平移動。
無駄に上下させないこと。(←音量がぶれる。ppなので特に音量には注意!)1

(2)26小節目
最後のフェルマータは音が消え入るまで十分に聞いた上で、
次のprestoに入ること
26

(3)27小節目
この音型になると失速感が出てしまうので、テンポは常に一定でキープすること。27

(4)43小節目
この音型、ソプラノの出し方が甘い、
先週のひっかき奏法で、際立たせる、(特に、4,5の指)
1の指もひっかき奏法でOKだが、4,5のように手前に引っかくのではなく、
横(2の指側)にひっかくイメージ。
そうすることで、4,5のひっかき奏法より効果が薄れるので、より4,5(=ソプラノ)が際立つ。43

(5)63-66小節目
テンポが落ちてしまっているので、落ちないように63

(6)110小節目~
失速しないように
110

(7)133-139小節目
のびやかさに欠けているので、もっとのびやかに歌って。
左手のペースは必ず保持すること。右手はソプラノを出す。
この部分は、右手ソプラノと左手ベースは対称な動きになっている。133

(8)147小節目
息継ぎが足りない。(一気に弾いてしまっている)
雰囲気を変えて
147

(9)166-167
ペダルを放すところを忘れずに
166

(10)174-175小節目
間を空けすぎ。一瞬でいい。
174

(11)211-216小節目
ペダルの放す位置に注意。
175

今週は以上です。

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