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レッスン(36回目)-2 攻略:ロンカプ(その14)

先日の記事に書ききれなかった、ロンドカプリチョーソの注意事項を纏めました。
気がついたら、もう4ヶ月もレッスンしてもらってますねー。
今までの課題曲の中の最多レッスン記録を更新中です。

残り3回のレッスンでなんとか仕上げたいところですが、
先日のレッスンの帰り際の先生のこの一言が気になるんだなぁ・・

「ロンドカプリチョーソは、まだ注意するところが、いっ・・・ (ごにょごにょ)、ありますけど、なんとかなるでしょう。」

ハイ!ハイ!先生!!
今、「いっぱい」って言おうとしたでしょ???

「いっぱい」って!!!

備忘録のつもりなので、毎度のことながらコメント欄は閉じさせて頂きます。

何かお気づきの点等あれば、コチラの記事からコメント下さいませ。m(_ _)m

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wrench攻略:ロンド・カプリチョーソ(その14)

1p (1)1ページ目(1~13小節目あたりまで)
もっと堂々と弾いてもいい。
ppだからといって、そんなにオドオドしなくてもいい。
2ページ目(18,19小節目)にffがあるので、そこと対比できる為。

(2)1小節目
左手第一音(Eのオクターブ)は打鍵は1回だけだが、気持ちはcresc.で。
その気持ちを第二音(Gのオクターブ)につなげていく1

(3)4小節目
右手の#Gは響かせる。
力を抜いて、手を鍵盤にポーンと落とす。
(鍵盤の近くで打鍵のタイミング待ち構えないように。)
8小節目の#Gも同じ要領で。
4

(4)27小節目~
このスタッカートは無駄に手を上下させない。
鍵盤の近くで最小限の上下運動だけでスタッカートにする。(ミスタッチ率も下がる。)
27

(5)36-39小節目
ホップ、ステップ、ジャンプ & >を意識する。36

(6)101-102小節目
印の音は大きくならない。小さく!(このフレーズの〆)101

(7)132小節目
もっとソプラノを強調すること。
132

(8)133-139小節目
espressivo(表情豊かに)をきちんと表現すること。
この中には小フレーズが3つあるが、それぞれをハッキリと切り過ぎないこと。
(ペダルを、ハッキリ、ブツっとあげなくていい。)
この3つのフレーズは、あくまでも大きな1つのフレーズの一部と考える。133

(9)155小節目
右手の最後の2,3音はおろそかにせず、きちんど打鍵してから次に行くこと。
(今は、次のフレーズが気になって、おろそかになってしまっている。全体として焦って聞こえてしまっている。聞く方もハラハラしてしまう。)155

(10)165-166小節目
印の音を強調。かつ、<で弾くこと。
必ず頭の中で、この音を歌うこと。
これらの音は上からたたくように打鍵するとよい。165

(11)177-178小節目
ritard & dolceなので、もっと歌ってもいい。
C-Bへは一連の動きの中で打鍵。
Cを弾いた後、腕の力を抜いて、ふわっと、腕を上げ、
その余力で(自然の重力で)Bに手を落としていくイメージ。
ブランコをこいで、頂点(C)に到達して、ゆるっと戻ってきたところにBの音がある感じ。
177

(12)211小節目
ここが「しまりがなくて、だらしない」ところ。
右手のスタッカートがぼやぼやしている。
ただ、スタッカートっぽく弾くのではなく、もっと鋭さが必要。最後なので特に。
《弾き方》
鍵盤を指でひっかくように。
まずは、レガートで手の甲を固定して手の位置を覚える。
その後、手の甲の位置、高さを固定したまま、指だけで鍵盤を引っかくことで
スタッカートにしていく。
211

(13)221小節目
上の音を強調していく。
221

(14)227小節目
もっとガツンと入っていい。(今はちょっとビビリ気味)227

(15)237小節目
ペダルはその音の長さ分だけ踏むこと。(アクセントペダル)
237

今週は以上です。

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