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レッスン(33回目)-2 攻略:ロンカプ(その11)

先日の記事に書ききれなかった、ロンドカプリチョーソの注意事項を纏めました。
備忘録のつもりなので、コメント欄は閉じさせて頂きます。

何かお気づきの点等あれば、コチラの記事からコメント下さいませ。m(_ _)m

*この曲については、次の記事で弱音(グチ?)を吐きたいと思います。(何の予告じゃ・・)

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wrench攻略:ロンド・カプリチョーソ(その11)

(1)1ページ目全般
左手の和音はしっかり押さえること。(音抜けしないように)5

(2)15-17,20-21小節目
右手、未だに音が抜ける。
和音でつかむ練習をして、音と指位置をしっかり覚えること。15
20

(3)23小節目
右手の上の音は必ずつなげる(保持する!)。上の音を聞く!
(4)24小節目
23小節目と同様だか、指が届きづらいので、レーミは鍵盤の上を小指をスライドするイメージで
2324

(5)27-66小節目
左も右も16分音符が不安定なので、符点リズム練習をすること27

(6)49,50小節目
左のレ&ファの和音が大きすぎ。もっと抑えて。49

(7)65小節目~
ここからガラっと雰囲気が変わる。
息を吸って、雰囲気を変えていく。但し、溜める必要はない。65

(8)67小節目~
左手の和音が大きすぎ。もっと抑えて67

(9)70小節目~
ここからまた65小節目を同じフレーズが出てくることを意識して。
(ここでも息継ぎしてもいい。)
70

(10)74小節目
ここは少し軽く
74

(11)77-81小節目
cresc.があるので、81小節目までは勢いを止めない
(12)81-82小節目
ここから、ガラっと雰囲気を変える。息を吸う!77

(13)82小節目~
右手をもっとスムーズに。
3-1の指くぐり部分が硬い。(跳ねてしまっている。)
もっと手首を柔らかく!
82

(14)91小節目~
右手はもっと指を動かしてハッキリと。
手の甲が痛くなるくらいでいい。
91

(15)102-103、104-105小節目
右手の上の音は歌う。そして強調。102

(16)133小節目~
右手の和音はテヌートで。音符の長さ分きちんと伸ばすこと。133

(17)138-139小節目
フレーズの区切りは139のB音の前。それまでは前と同じ音型。138

(18)141-142小節目
右手7度の跳躍を感じること
(19)143小節目
cresc.はきちんと。きっちりfに持っていく。
141

(20)147小節目
ここもcresc.。但し、次の急なpもきちんと意識する。147

(21)148-152小節目
148,149小節目はあくまでもpで軽く
150小節目からcresc.
152小節目の最初がピーク
150

(22)163-168小節目
○印の音を少し強調
163

168

(23)166-169小節目
左のこの音型は「準備→本番」というイメージ(かな?)
1セットで考える。
1682

(24)178小節目
ここからはa tempoで。
178

(25)210-214小節目
ペダルは図のように。
210

(26)222-225小節目
左手のレガートはきちんと意識すること222

(27)225,226小節目
左手はppなので、難しいが、ここは手に力を入れて
鍵盤をきちんと下まで打鍵すること。
触れるだけだと、音が抜けたり、音量、音の長さにムラが出てしまう。
(28)226-227小節目
ここでは十分に息を吸って、ガラリと雰囲気を変える。(pp → ff)225

(29)231-234小節目
跳躍部分の差を意識して
4度:爆発度 小
5度:爆発度 中
6度:爆発度 大
7度:爆発度 特大
(30)234-236小節目
特大爆発後は、一気に転がり落ちていくイメージ231

(31)240-242小節目
ペダルは踏み変えない。
240

以上です。
最後まで読んでくださった方がいたら、心より感謝申し上げます。

私は、消化不良中です・・・

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