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2008年11月

演奏会デビューに向けて⑤ ~きらきら星レッスン#2~

来る、2009年1月10日の演奏会デビューに向けての雑多な記録です。

お披露目予定曲:モーツァルトの「きらきら星変奏曲」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お披露目予定曲の特訓記録"その2"です。

今週はみっちりレッスンして頂きました。
通し弾きなしで、いきなりテーマから逐一指導。

先週の飴はなんだったのだろうか?というくらいの指導の嵐。
妥協はありません。
でも、そのくらいみっちりやってもらえる方が、個人的には歓迎です。

以下は、特訓記録詳細です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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音源です。~ノクターン#16(ショパン)~

早速、音源をアップしておきます。(くれぐれも、観賞用ではありませんので・・)

相変わらず、ミスはなくなりませんし、
なんといっても、トリルがへたっぴ~、です。(連符も。)

これらについては、今後の課題とするとして、
とりあえず、本日はこれにて成仏しました。

karaoke一言
一時は挫折しかけた曲ですが、諦めずにがんばってよかったです。
もっともっとキレイにそして、感情豊かに弾けようになるべく、
これからも練習を続けていきたいと思います。

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レッスン(27回目) -- 攻略:ショパンノク#16(最終回)

【現在の進捗】
課題曲#1(ノクターン#16byショパン):譜読み開始から11週目/レッスン9回目
課題曲#2(ロンドカプリチョーソbyメンデルスゾーン):譜読み開始から8週目/レッスン*回目
課題曲#3(きらきら星変奏曲byモーツァルト):演奏会デビュー用特別レッスン2回目

今日はレッスンでした。
先生の都合により、午後一番でのレッスン。
「えっ、仕事は?」という突っ込みはナシで。(当然、サボリ午後半休ですよ。)

sun今日もショパン(ノクターン#16)から・・・
タイトルでいきなりネタをばらしていますが、
本日、無事pass格を頂きました。
例のごとく、先生の前での演奏はド緊張により、間違いだらけなのですが、
いくつかの注意の後、弾きなおしてオマケ合格。

今日は帰宅後、時間があったので、早速忘れないうちに録音しましたので、
追って、音源もアップします。

合格をもらっての感想は・・・

「もうちょっと弾きたかったな、さみしい・・・weep

でも、明日から弾いてはいけないわけではないので、
この曲もこれからもずっと弾いていこうと思います。
縁あって出会って、弾いていくうちに大好きになった曲なので。
(最初は楽譜も見たくなくなるくらい、忌々しかったですが・・。)

尚、きらきら星のレッスンが復活したため、新曲はしばらくお預けです。
時間があるので、弾きたい曲は、ゆ~っくり吟味しようと思いま~す。

shineきらきら星in演奏会向け特訓シリーズ
こちらは、注意事項満載です。
やっぱり、人前で弾くとなると、先生も妥協ナシですね。
というわけで、別記事「演奏会デビューに向けて」シリーズにて。

bellロンカプは?
上記2曲に集中した結果、あえなく時間切れ。
見せられる状態ではなかったので、これ幸い、でした。(?)

というわけで、以下、攻略ノクターン#16(最終回)です。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

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演奏会デビューに向けて④ ~退屈な会議と暗譜~

来る、2009年1月10日の演奏会デビューに向けての雑多な記録です。

お披露目予定曲:モーツァルトの「きらきら星変奏曲」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

”仕事関係の会議というものは、古今東西、概して「退屈なもの」と相場が決まっている”

というのは、私の勝手な持論ですが、「そんなことはない!」という方がいたら、
是非教えて下さい。

さて、先日もそんな会議中に、

 「一応、何か書くもの持って行こうか・・・(手ぶらじゃ、あまりにもやる気なし度全開だしね・・・)

と思い、持ってきたノートがふと目に留まりました。

 「この罫線の間に、もう1本横線を引いて、その下の罫線にも、もう1本横線追加っと。」

 「左にト音記号でも書いてみよう!」

すると、あら不思議。あっという間にただのノートが五線譜に早変り~note

 「せっかくだから、きらきら星の譜でも書いてみようかね。ハ長調だし、楽勝楽勝scissors

 「テーマは簡単すぎるから、第一変奏、行ってみよう~notes

意気揚々と五線譜に向かったものの・・・・・。

 「何拍子だったっけ・・・。2?4?」

と、いきなり、つまづく。

 「ま、とりあえず、おたまじゃくし書こう。」

しかし、なんと2小節目で、

 「ソの次がわからないよーーーーーっっ!!!」

あっけなく、終~了~。(正解は#ファ)

ここで今更ながら、直面した事実とは・・・・。

きらきら星は、ある程度は「楽譜を見ずに」弾けてました。
でもそれは、決して「暗譜」できていたのではなく、ただ単に、

 「指が覚えていただけ」

であること。
これって、暗譜じゃないです。寧ろ体技

本当に暗譜できる人って、自力で譜に落とせるのだそうですが、
私にはその能力が皆無であることが、この会議を通じて非常によくわかりました。

そういう意味では、非常に有意義な会議でありました。
(注:良識ある社会人の方は、決してマネをしないで下さいねcoldsweats01

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衝動買い

最近、妙にストレスが溜まる毎日を送っている私。
(まぁ、ありがちな、職場関連のイロイロです。)
そういえば、髪に白いものを発見する頻度も上がったような気が・・・shock

5時ピタで会社を後にし、外に出ると、

「さむっっっsnow(心も・・・)」 (ちなみに現在-1C)

「そういえば、最近、買い物してないなぁ・・・。」

「今年の冬支度調えてないなぁ。ちょっとお店のぞいて帰ろうっと。」

そして、いつもよく買い物をするお店にぶらり。

すると、SALE!の文字が。

「おおっっ!いや、でも、無駄な買い物はしないぞ~」(と、一応自分に言い聞かせてみる。)

して・・・・・


  ・ダウンのジャケット (だって、寒かったのですもの・・・)

  ・セーター4枚 (だって、必要なんだもの・・・?)


をお買い上げ~note

しめて、レッスン8回分・・・・。


やってもうた~~・・・・。


しかし、事後処理はあくまで冷静に、ぬかりなく。

 ・ブツは即時自分専用のクローゼットへ収納
 ・買い物袋はいつもの紙袋置き場に他の紙袋とともに紛れ込ませ、
 ・レシートは細かくちぎり、キッチンのゴミ箱へ

これで、しばらくは敵(=旦那)に発見されることもないでしょう。

あ~、おかげでストレスなどどこ吹く風となりました~happy01 ルンルンnote(←死語)

Xmas
shineおまけ
2週間ほど前に撮った写真ですが、
街もこんな彩りに変わってきました。
一年で一番にぎやかな季節xmas
もうすぐそこです。

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演奏会デビューに向けて③ ~飴とムチ~

来る、2009年1月10日の演奏会デビューに向けての雑多な記録です。

お披露目予定曲:モーツァルトの「きらきら星変奏曲」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

前回のレッスンから、特訓をしてもらうことになった、お披露目予定曲。
実に4ヶ月ぶりとなるグランドピアノでの演奏でした。

正規のレッスンが終了してからも、ほぼ毎日弾いてはいたのですが、
完全に自己流になりつつあったので、(詳しくはココ
無数のダメ出し覚悟で、とりあえずいつも通りに最後まで弾いてみると・・・・

先生「これ、レッスン終わってからも弾かれてました??」
私の心の中の声:(おおっ、やっぱりわかります・・?でも自己流って言われるんだろうなぁ・・)
私:「え、まぁ、ハイ・・」

先生「ここで最後に弾かれたときより、よくなってますよ~!」
私の心の中の声:(sign02 ぬぁんと、マジですか!!先生耳悪くなってる?)

そして、

先生「勢いもあるし、指もまわってるし、粒もよく揃ってますよnote
私の心の中の声:(それは、誉めすぎと違いますか?)
私「あ、ありがとうございます・・(超恐縮)」

さらに、

先生「このまま、出られてもいいんじゃないですか?」
私「いやっ、それは、それは、いけません!!!ありえません!!」

と、飴cakeはここまで。(先生、ごちそうさまでした。)

先生「ただね、ここと、あそこと・・・(云々云々)」
ということで、以下、ムチbombです。(やっぱりね。いや、当然です。)

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レッスン(26回目) -- 攻略:ショパンノク#16(その7)&ロンカプ(その6)

【現在の進捗】
課題曲#1(ノクターン#16byショパン):譜読み開始から10週目/レッスン8回目
課題曲#2(ロンドカプリチョーソbyメンデルスゾーン):譜読み開始から7週目/レッスン6回目
課題曲#3(きらきら星変奏曲byモーツァルト):演奏会デビュー用特別レッスン1回目

昨日はレッスンでした。
ご覧の通り、課題曲が一曲追加になりました。
3曲ともなると、1時間のレッスン時間は文字通りあっという間でした。

sun今日もショパン(ノクターン#16)から・・・
この曲もいよいよ大詰めになってきました。
グランドピアノでのタッチの違いやらなんやら(?)にもだいぶ慣れてきて、
かなり気持ちよく弾けるようになってきたのですが・・・・。

やっぱり、生のピアノじゃないと、わからないよ~~~~!!

なペダルに関するダメ出し指摘事項が。

先生「音が汚いんです。どうしてこんなに濁るのでしょうか・・・。」
私の心の中:(だって、電子ピアノの音はいつも澄んでいるのですもの・・)
先生「電子ピアノは濁らないので、普段の練習ではなかなか難しいですよねー・・」
先生「せめて、ここでの時間だけでも、意識して踏んでみましょう」

ということで、濁る原因として指摘された点:

  ①ペダルを勢いよく上げすぎ
  →その衝撃が「雑音」として弦に伝わっている(かも)
  →ペダルを上下させるときは、ゆっくり静かに!

  ②ペダルを踏むタイミングが早すぎ
  →前の音の響きが残っている段階で踏んでしまっている(かも)
  →弾いたのを確認してから、ゆっくり、確実に踏みましょう!

  ③ペダル指示があるのに、踏んでない、外してない
  →これは、論外・・・。
  →電子ピアノでも実践できますね。

やはり、最終的には「生ピアノではないことの壁」にぶち当たるのだ、
ということが、身に染みたレッスンでした。

そして、次回はいよいよ仕上げです。
「自由に弾いていいですよnote」だそうです。

bell最悪のロンカプ
今週は頑張って譜読みを進めていったつもりでした。(それでも、あと1/3残ってますが・・sweat02
しかし、その結果、これまでのところが完全におろそかに。
ミスタッチ、音抜け、弾き直し多数により、途中で止められ、万事休すwobbly

「もっと、ゆっくりの速度から、確実に弾いてきて下さい」

だそうです。(もう、ヨレヨレっす・・・・)詳しくは攻略をどうぞ。

shine久々のきらきら星onグランドピアノ
こちらは、別記事「演奏会デビューに向けて」シリーズ(?)にて。コチラ

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演奏会デビューに向けて②

お披露目予定曲の”きらきら星変奏曲”を久々に録音karaokeしてみました。
(一応、客観的に聴いておこうかと思いまして。)

レッスンが終わってからも、定期的に弾いていたしね。
と、余裕こきながら、ノリノリで弾く私。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜(き~ら~き~ら~ひ~かる~~♪)

いざ、聴いてみる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・・・・・・・・・・・・sign03sign03sign03



こ、これは、酷い・・・・。

これじゃ、他人様にはとてもじゃないけど、聴かせられない!!!!
どう酷いかというと:

  ①不要なルバートが多い
  (テンポ揺らす必要ないでしょ~annoy、古典なんだから。)
  ②和音の一部の音が抜けている
  (テキトーに誤魔化している・・・sweat02
  ③トリルが汚い
  (これは、さらにテキトーに誤魔化しているwobbly
  ④暴走dash
  (特に16分音符の連続部分。accelの指示なんてないのに。)
  ⑤そして、粒が揃っていない。
  (粒が揃わなきゃ、モーツァルト弾く資格なしng

などなど。

要は、←これ以外の形容詞はないです。

明日からのレッスンで、先生に根治してもらわなくては。(まずは膿出しから。)

デビューまであと2ヶ月(正確には7週間)、果たして間に合うのでしょうか・・・!?

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右手・左手を聞き分けられる耳を養う

前々回のレッスンで教授頂いた練習方法です。

右手部分と左手部分のリズムが異なる(左手3に対して、右手5など)場合に、
それぞれの旋律を聞き分けられる耳を養うことによって、
右手、左手ともに均等なリズムで弾けるようにする為の効果的な練習法、

なのだそうです。

具体的には、ショパンノクターン#16のこの部分。
59

私はいつもそうなのですが、両手で弾いてしまうと、たとえ右手が伴奏であっても、
どうしても「右手」の音を聴いてしまいます。(正確にいうと、聴こえてしまうear

おかげで、右手部分と左手部分のリズムが異なるパートは、右手はリズム通りなのに、
左手は、リズムが均等でなく、
「タン・タン・タン」のはずが、
「タン・タ・タ~~ン」のようになってしまいます。
(録音して聴いてみると、かなりズッコケます。)

これを正確に「タン・タン・タン」というリズムを刻めるようにする為には・・・

    

くらいの音量差でひたすらリズム通りに練習。
その後、その逆を実践。

    

こうすることで、

  ①大音量で弾く方の旋律が嫌でも耳に入り、
  ②リズムが狂っていれば、正確に弾かないと気持ち悪くなってきて、
  ③リズムを矯正しようという心理が働き、自ずと直そうと努力する。
  ④と、同時に、今大きく弾いている方の旋律を聴く耳を養うこともできる。

のだそうです。

これ、効果がありました!
おかげさまで、先の写真の部分は「よくなりました~note」とのお言葉を頂けました。

これって、バッハとかにも応用できそうですよね。(内声を強調する場合などに。)
でも、私は、とっさに、
「幻想即興曲もこれで攻略できるか!?」
という方向に行きましたcoldsweats01

騙されたと思って、ぜひ・・・・・。

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演奏会デビューに向けて

前のレッスン記事の続きです。
(変な終わらせ方をしてしまったために、「何々??」と思われた方、すみません・・・)

レッスン終了後、先生に先週末に行ってきた演奏会のご報告をしました。(詳細はコチラ
先生の年末年始のご都合を伺いつつ、

:「かくかくしかじかで、私も出てみたいな、と思いまして・・・」
先生:「え~、いいじゃないですかぁ~(朗らかな笑みhappy01)」
:「来月は、直前に先生に見てもらえなさそうなので1月あたりでどうかと・・」
先生:「ということは、年末年始に特訓ですね。(不敵な笑みsmile)」
先生:「で、曲は・・?」
:「モーツァルトしか頭に浮かびませんので、あの曲を・・」
先生:「一度弾かれた曲ですしね。いいんじゃないですか?」

というわけで、デビュー曲は「きらきら星shineさんに即決~notes

なんだかんだ言って、3月から弾いてる曲ですし、今でも指の準備運動の代わりに
ほぼ毎日弾いているので、心理的にも「安心感」がありますので・・・。

という、ネガティブな理由だけではなく、この曲、本当に好きなんデス私heart04
きらきら星ファンを増やすべく、宣伝活動を兼ねて、この曲でデビュ~しま~す。
よって、来週からレッスン曲として復活です。

で、まだまだ話は続きます。

先生:「へぇ~、なんだか楽しそうな会ですね~」

と、いつもクールな先生にしては、食いつきがよいです。

:「とてつもなく巧い人もいましたから、先生だって。」
先生:「いやいや、人前演奏なんて、それこそ何年もしてないですし・・。」
先生:「絶対に何かやらかしそうだし・・、練習時間もないし・・・。」
:「先生の演奏、ぜひ聴いてみたいです!」
先生:「え~~、あ、でも、練習中の○○(←ショパンの超難曲)を完成させたいんですよね~」

と、具体的な曲名なんかも出てきちゃうなんて、まんざらでもないご様子。

・・・その場のノリ&ただ先生の演奏を聴きたいという理由で、
サークルHPのリンクをお送りすることになったのですが、
帰宅後、先生にメールを送って・・・

ひょっとしてこれって、

サークルのレベルをさらに上げてしまう自殺行為・・・???

(ますます弾きづらくなるじゃん、自分・・・sweat02

と気がついたときには、時既に遅し・・・・・。

でも、先生だって、クラシック音楽をこよなく愛する普通の方。
先生にだって人前で演奏する権利はある、と私は思います。
(先生、どうするんだろうか・・・・)

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レッスン(25回目) -- 攻略:ショパンノク#16(その6)&ロンカプ(その5)

【現在の進捗】
課題曲#1(ノクターン#16byショパン):譜読み開始から9週目/レッスン7回目
課題曲#2(ロンドカプリチョーソbyメンデルスゾーン):譜読み開始から6週目/レッスン5回目

昨日はレッスンでした。(1日遡り更新です。)
早いもので、4月にレッスンを開始して以来、レッスンの回数も25回を数えました。
その分上達しているのかは、甚だ疑問ですが・・・。

sun今日もショパン(ノクターン#16)から・・・
相変わらず家でも楽しく弾いているこの曲。
先週の指摘事項に注意しながら、弾くと・・・。

先生:「わぁ~、だいぶよくなりましたね~、曲が流れて聞こえてくるようになりましたnote

と、うれしいお言葉!しかし、

先生:「ええっと、次はもっとこうしてみましょう。あそこと、ここと・・(延々延々・・・)」

さらなる追加ダメ出し、注意事項・・・。
でも、注意されるのが、なんだかうれしい私。
(もっと注意して~~、って、Mぢゃないですよ。)
なぜなら、この注意事項を身につければ、もっとキレイな曲に仕上がるわけですし、
なにしろ、まだまだこの曲を弾いていられる!

そのくらい、この曲に惚れ込んでますlovely

さらにディープな注意事項は、後述の攻略でどうぞ。

bell進まないロン・カプ・・・
気がついたら、譜読みを始めて1ヶ月半がたっていました。
なのに、まだ半分も進んでいない・・。
月光③は多分このくらいで最後までいっていたはずなのに、と思うと、
時間の使い方に問題があるような気がしてなりませんが、
めげずに、できるところまで弾きます。
やっぱり、この曲、トリッキー!本当に勉強になります。

こちらもあちこち注意されましたので、詳しくは後述の「攻略」をどうぞ。

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演奏会に参加してきました

とは言っても、"観客として"です(笑)
昨日は、雨の中、
「クラシック音楽を愛するアマチュア演奏家サークル(とでも訳すのかな?)」の
11月の発表会(会では"ミーティング"と言っています)に初参加してきました。

ブログを通じてこの会の存在を教えてくださった、同じくピアノを愛するまうみさんとも初めてお会いすることができて、感激も倍増!
ブログで拝見している通り、とてもきさくな方で、ピアノ好きの仲間が増えるのっていいな、と改めて感じました。
(ちなみに、まうみさんはピアノの先生なのです!まうみさんのブログはコチラ

さて、今回の演奏会、実は前フリ(?)がありまして、以前記事にもしました(コチラ
数日悩んだ末に、最初は観客として参加することにしたのですが、
実際に行ってみたところ、行く前の疑問が次のように解決されました。

疑問その①:どんな雰囲気のサークルなのかな?
非常にアットホームでした。
発表会形式なので、ピアノがあって、観客席があるという部屋構成。
でも、小さめの部屋だったので、壇上にあがって、とう仰々しいものではなかったです。
主催者の方(=司会)がユーモアのある方で、場の雰囲気をとても和やかにしてくれるので、ピリピリした緊張感は全くありませんでした。

弾く前には、各自、自分が弾く曲の簡単な説明をするので、
知らない曲でも、聴く側としては若干の予備知識を持てるので、その点も良かったです。

ただ、一つ、曲を弾いた終わりに、
みなさんからコメントを求めるというイベントがありました。
これが、結構厳しいこと言われちゃうんですよねぇ~・・・。
例えば、
・左の伴奏音がちょっと大きかったよ、とか
・演奏が止まっても「ゴメンナサイ」とか言っちゃダメよ、とか
・譜めくりで曲が途切れないように、楽譜の作り方は工夫してきてね、とか・・・。

明日はわが身かと思うと、今から戦々恐々デス・・coldsweats02

疑問その②:どのくらいの観客数がいるのかな?
昨日は50人くらいだったかな?
これでも少ない方なのだそうです。違うホールを使っていたときは150人くらい入ったとか・・(それは勘弁です・・)

Program 疑問その③:皆さん、どんな曲を弾くのかな?
今回はこんな感じでした。(今回は古典が多いかったようです。)
曲のレベルはピンキリでしたが、
みなさん、完成度が高い!
特に、ショパンのバラードを弾いた方は、「貴方、プロですか!!??」的な凄まじい演奏でしたが、それは余興の一つと割り切ってしまえばいいということで・・・。
一番気になっていた「暗譜必須??」というところは、それぞれで、8割くらいの方は楽譜を見ながら弾いてらっしゃいました。暗譜が苦手な私としては、ホッとしました。

実は、この会、ピアノに限らないので、今回はヴァイオリンやトランペットとの合奏もあり、いや~、実によかったです。

疑問その④:皆さん、どんな服を着て演奏するのかな?
一言、「ラフ」です(笑)
男性はジーンズdenimあり、女性も普段着のセーターにパンツ、みたいな感じ。
これはこれで、衣装代など余計な出費dollarがなさそうでよいですね~。
普段着の方が、緊張しなさそうですしね。

以上が、初参加の感想&レポートです。
参加してみて感じたのは、みなさん本当に演奏するのが好きで、
しかも楽しそうに演奏されているなぁ、という点です。
これは、会のモットーでもあるのですけどね。
プロの演奏もいいですが、こういう演奏会も別の意味で心から楽しめました。

そして、私もいずれは演奏者の立場で参加したい!と強く感じた次第です。
では具体的にいつデビューするのだ??という重要なポイントなのですが、
来月のミーティング、と宣言したいところなのですケド、
その前の1週間はピアノが弾けなくなってしまうという、個人的イベントが控えており・・。
(あっ、また言い訳・・・・sweat01

最後になりますが、まうみさん、改めて、この会をご紹介くださって、
本当にありがとうございました!

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馬の耳に念仏的コンサートレポート:ラン・ラン編

Langlang 一昨日は、若手ピアニストの第一人者、今夏の北京オリンピックの開会式でも見事な演奏を披露した、ラン・ラン氏の演奏を聴きに行って参りました。

但し、今回はピアノのソロリサイタルではなく、ピアノコンチェルトだったので、彼の演奏のみを純粋に楽しめたわけではありませんでしたが、コンチェルトはそれはそれでとても楽しめる音楽なので、オーケストラのレポートとともにどうぞ。

オーケストラはNYフィル。
指揮はクリストフ・エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach)。
パリ管弦楽団の主席指揮者です。

プログラムは以下の通り。

Beethoven:Piano Concerto No. 1 (C-major)
Bruckner:Symphony No. 9

***以下、長文記事になります****

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"なんとなく弾ける"の危険な罠

本題に入る前に・・・・。
昨日、こちらでは新しい大統領が決まりました。
「変革(CHANGE)」を声高に唱え、多くの人の支持を得、
アメリカの歴史に新たな1ページを加えたオバマ氏。
彼の強い指導力により、このアメリカを始め、
世界全体がより良い方向に変わっていくことを願うばかりです。

さて、本題に入りますと、タイトルは今の私のショパンノクターン#16の状態です。

なんとなく弾けるようになって、2週間余。
相変わらず弾くのが楽しくて仕方ありません。
ミスタッチはあっても、止まらずにノリノリで弾けます。
弾いていて、とっても気持ちがイイです。(キレイな曲ですしねshine。)

しかし、そこへきて、数々の細かいご指導が入りました。
もちろん、これらを習得するには地道な”部分練習”が必要なのです。

が、

部分練習する気がおきません!!!!

こんなスパイラルにはまる私。

  ①通しで弾く。(う~ん、弾いてて気持ちEheart02
  ②部分練習してみよっかな。(何回かやってみる。)
  ③すぐに飽きる。(つまんないしぃ~・・)
  ④通しで弾こうっと。(やっぱり気持ちE~heart04
  ⑤もう一回通しで弾こうっと。(やっぱりこれだよね~)
  ⑥お、別の課題も練習しなくちゃ(楽譜bookチェ~~ンジ)
  ⑦そして、部分練習は中途半端なまま放置・・
  ⑧翌日も①~⑦繰り返し。

そして、次のレッスンまでにどの注意事項も中途半端なままとなり、
同じことをもう一度指摘されて戻ってくる・・・sweat02
結果、なかなか上達しない・・・。

というパターン。

上達速度が落ちることにより、上達してる感がなくなり、
最終的には、「曲そのものに飽きる」→「投げ出す」

という、よろしからん結末に至ること、容易に想像できます。

この罠にはまらず、ただただ「部分練習」に向き合える強い精神力を分けてください、
オバマさん!(?)

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レッスン(24回目) -- 攻略:ショパンノク#16(その5)&ロンカプ(その4)

【現在の進捗】
課題曲#1(ノクターン#16byショパン):譜読み開始から8週目/レッスン6回目
課題曲#2(ロンドカプリチョーソbyメンデルスゾーン):譜読み開始から5週目/レッスン4回目

今日は2週間ぶりのレッスンでした。
言い訳じゃないですが、この2週間は千客万来で(泊まり&単発)、
珍しく多忙ですた~・・sad
まぁ、こうして友人としてあてにしてもらえるのは、逆にありがたいことなので感謝です。
というわけで、普段の1週間分の練習もできずに、撃沈覚悟でいざレッスンにGO!!

sun今日もショパン(ノクターン#16)から・・・
忙しいといいつつも、ショパンだけは時間を見つけては弾いてました。
なぜなら、弾くのが本当に楽しいのですものheart01
先生のグランドピアノで弾ける日を楽しみにしていた私。
緊張しつつも、ノリノリで弾くと・・・。

先生:「ええっと、気になったところが、こことあそこと・・(延々延々・・)」

予想以上のダメ出し、注意事項・・・。
そして、わかったことが一つ。
禁断症状に苦しんでいた私は、

ホロヴィッツさんの演奏を聴きすぎました!!(詳しくはココ

というわけで、ホロヴィッツさん風味から小山実稚恵さん風味に味付け変更です。
そしてもう一つ切実な思いが胸のうちにこみ上げて参りました。

生ピアノ(できればグランドピアノ)が欲しい!!

電子ピアノでの練習の限界を感じざるを得ないレッスンでもありました。
(詳細は後述の攻略を参照下さい。)

ショパンのノクターン、本当に奥が深いです。いくらでも追求可能。
詳しくは「攻略:ショパンノクターン#16(その5)」をどうぞ。

bellロン・カプも弾きました
こちらはサボり過ぎにて、全然進んでません・・・・sweat02
辛うじて、レッスン3日前からたどたどしい両手合わせを一部開始。
超スローテンポでとりあえず、弾けるところまで弾きました。
というわけで、基本的な部分のご指導のみ頂き、レッスン終了。

今週は先生の模範演奏を聴いている時間が多かったロンカプでした。
(いや~、それはそれは素敵でしたよ~note、さすが、先生デス!)

一応、攻略も追加しましたので、興味のある方はどうぞ。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

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