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レッスン(26回目) -- 攻略:ショパンノク#16(その7)&ロンカプ(その6)

【現在の進捗】
課題曲#1(ノクターン#16byショパン):譜読み開始から10週目/レッスン8回目
課題曲#2(ロンドカプリチョーソbyメンデルスゾーン):譜読み開始から7週目/レッスン6回目
課題曲#3(きらきら星変奏曲byモーツァルト):演奏会デビュー用特別レッスン1回目

昨日はレッスンでした。
ご覧の通り、課題曲が一曲追加になりました。
3曲ともなると、1時間のレッスン時間は文字通りあっという間でした。

sun今日もショパン(ノクターン#16)から・・・
この曲もいよいよ大詰めになってきました。
グランドピアノでのタッチの違いやらなんやら(?)にもだいぶ慣れてきて、
かなり気持ちよく弾けるようになってきたのですが・・・・。

やっぱり、生のピアノじゃないと、わからないよ~~~~!!

なペダルに関するダメ出し指摘事項が。

先生「音が汚いんです。どうしてこんなに濁るのでしょうか・・・。」
私の心の中:(だって、電子ピアノの音はいつも澄んでいるのですもの・・)
先生「電子ピアノは濁らないので、普段の練習ではなかなか難しいですよねー・・」
先生「せめて、ここでの時間だけでも、意識して踏んでみましょう」

ということで、濁る原因として指摘された点:

  ①ペダルを勢いよく上げすぎ
  →その衝撃が「雑音」として弦に伝わっている(かも)
  →ペダルを上下させるときは、ゆっくり静かに!

  ②ペダルを踏むタイミングが早すぎ
  →前の音の響きが残っている段階で踏んでしまっている(かも)
  →弾いたのを確認してから、ゆっくり、確実に踏みましょう!

  ③ペダル指示があるのに、踏んでない、外してない
  →これは、論外・・・。
  →電子ピアノでも実践できますね。

やはり、最終的には「生ピアノではないことの壁」にぶち当たるのだ、
ということが、身に染みたレッスンでした。

そして、次回はいよいよ仕上げです。
「自由に弾いていいですよnote」だそうです。

bell最悪のロンカプ
今週は頑張って譜読みを進めていったつもりでした。(それでも、あと1/3残ってますが・・sweat02
しかし、その結果、これまでのところが完全におろそかに。
ミスタッチ、音抜け、弾き直し多数により、途中で止められ、万事休すwobbly

「もっと、ゆっくりの速度から、確実に弾いてきて下さい」

だそうです。(もう、ヨレヨレっす・・・・)詳しくは攻略をどうぞ。

shine久々のきらきら星onグランドピアノ
こちらは、別記事「演奏会デビューに向けて」シリーズ(?)にて。コチラ

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

wrench攻略:ショパンノクターン#16(その7)

最終段階とはいえ、細かい指示は相変わらず出ています。

(1)11小節目
ペダルは指示通りに。
11

(2)37小節目
3個目のペダルの踏み変えは必ずすること
37

(3)39小節目~
左は小さく。一方、右はもうちょっと出して
39

(4)57小節目
♭Cはこもった音のの中でも響かせる。
遠くでトライアングルが鳴っている感じ
57

(5)58小節目
B、Aの音は響かせること
58

(6)59&61小節目
・いきなり速度が遅くならないこと。
・ペダルの踏み変え位置を正確に。(今は若干後ろにずれている。)
6161

(7)62,63小節目
・このテンポは、61小節目の最後の1拍のテンポを維持。
・右手はソプラノを響かせる
・インテンポは2音目からでよい。
・右手は跳ねない。レガートを意識して
6263

(8)64-67小節目
・きちんと拍数を意識して。適当に伸ばして、適当に切らない。
6467
今週も、なにげに結構注意されました。
仕上げ、ガンバロウ!

pencil攻略:ロンド・カプリチョーソ(その6)

最悪なロンカプでしたが、一応指示はもらえました。

(1)27小節目~

とにかく、次の練習法で基本に立ち返ること!!

  ①強弱記号は無視して、先ずはゆっくりの速度で楽譜に忠実に弾く
  ②その後、右手のソプラノの音を出す練習。
  ③そして、強弱をつける
  ④それから、徐々に速度を上げていく

Presto

(2)97-99小節目
腕は上下に跳ねない。(←無駄な動き)
横移動していくくらいのイメージで。
9799

あまりの酷さに、先生も呆れ顔でした・・・。
来週こそは!!

cafeレッスン終了後・・・・
演奏会の話をしつつも、先生自身がどうされるのか、いつまでもダンマリなので、
しびれを切らした私は、
「先生、どうなさるんですか~?」
さりげなく、聞いてみると、

「ちょっと弾いてみてるんですけどね、○○(←しつこいようですが、ショパンの難曲)

って、さりげなく準備されてた・・・・・。
そういえば、レッスン中、さりげなくピアノの左サイドに○○の楽譜が置いてあったかも・・・。

先生の○○が聴ける日は、意外と近いかも・・・。(やったhappy01

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コメント

ショパン、いよいよ仕上げなんですね~♪
今から音源が楽しみですnote
それから、『演奏会デビューに向けてシリーズ』も楽しみにしてます♪

投稿: ポチ☆ | 2008年11月19日 (水) 18時40分

こんばんは~~~。
ペダルは私もアップライトで練習しているけれどグランドピアノでは全然感覚が違うなと思っています。
それと、確かに生ピアノは濁るのでしょうけれど、その感覚が私にはあまりつかめないし、それほど上手ではないので、「あれ?濁っていたけど、どうしましょ~~~」って後から考えることが多いので、後手後手にまわってしまって、対策を練るのが遅くていつも濁ってしまっています。
それとレッスン時間のはやさはほんとなんともいえないスピードですよね。仕事の時間もそんな風にはやく過ぎていってくれたらいいのにと思います。

投稿: のぞみ | 2008年11月19日 (水) 20時55分

ポチ☆さん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございま~す。
ショパンも最初は「こんな曲、絶対弾けない!!」と思っていましたが、
ようやく、なんとか形になってきましたよ~~・・(嬉涙)
音源は、まだもうちょっと先、かな・・?
(まだあちこち間違うので。ポチ☆さんの正確な打鍵ワザがほしいです!)

投稿: ぽりぃ | 2008年11月20日 (木) 00時19分

のぞみさん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます!
アップライトとグランドでもペダルの動きは全然違うのでしょうねー。
グランドでも、ピアノによっても全然違うのでしょうしね。
>仕事の時間もそんな風にはやく過ぎていってくれたらいいのに
いやはや、まさにその通りです!
昼と夜の時間の進み方の感覚が違いすぎますよね~・・。

投稿: ぽりぃ | 2008年11月20日 (木) 00時27分

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