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レッスン(11回目)

【現在の進捗】
課題曲#1(ソナタ[月光]byベートーベン):譜読み開始から1週目/レッスン1回目
課題曲#2(アラベスク#1byドビュッシー):譜読み開始から10週目/レッスン10回目

今日はレッスンに行ってきました。
(調律直後のグランドでした!でも音の違いがわからない自分にorz)

sun総評
月光は「先生自身がまだ3楽章には手をつけていないから」という理由で、2楽章のみ見て頂きました。(それってアリ?)オクターブの和音をスラーで移動するときの弾き方を重点的に。
アラベスクは「ミスがなくなるように、もう1回がんばってきてくださいねnote」と明るく言われ、完。

karaoke本日の独り言
一もなく二もなく、今日のレッスンはとにかく「ダメダメ」でした。「ボロボロ」ではなく「ダメダメ」です。「ボロボロ」と「ダメダメ」の違いはというと、

・一生懸命やった結果、ダメだったのは「ボロボロ」
もとから緊張感などなく、「テキトー」な気持ちでレッスンに臨んでしまうのが「ダメダメ」

今日の私は完全に「ダメダメ」でした。(特にアラベスク#1)
もちろん、わざと意識して「ダメダメ」モードで臨んだわけではないですよ。
レッスンの結果を振り返ってみると、自分自身の心理状態がそうだったからだ、と気付いたまでです。
ダメダメになった主な理由として考えられるのは、(と言い訳して自分を正当化しようとしてる時点でさらにダメダメなのだけど・・)

・先週から新曲(月光)が入って、浮かれてそっちばかり練習してた
・指を故障した(詳しくは前記事をご覧くださいませ)
日本からリアル友達が遊びに来ていて、前日に練習ができなかった

などなど。
そして、それら複合要因が「今日のレッスンはテキトーに流そうっと。アラベスクもまぁ、流れに任せて弾けば、ひょっとして◎なんかもらえちゃったりして。そしたらラッキーshine」という「お前、何様だ!」的奢り&勘違いにつながり、今日のダメダメな私を形成したものと思われます。そんなダメダメ心理は、演奏に如実に表れます。

・もちろん、いつも間違う部分はやっぱり間違う&止まる。
・何度も注意されているところも全然直せていない。

など、進歩のなさ丸出し。
先生も注意すべきところは、練習の方法も含め全て伝授して下さっているわけで、逆に
「どこが弾きづらいですか?」と聞かれる始末・・。
こうなると、ダメダメの極致ですなぁ・・・・

先生だって、例え月謝をとっているとは言え、貴重な時間を私のために割いて下さっているわけです。なのに、「ダメダメ」な気持ちでレッスンに臨むだなんて、先生に対して失礼極まりないわけです。

というわけで、今日は「レッスンに臨む姿勢」という基本的なことを改めて深く考え直さなくてはならない一日となりました。

cafe本日の漫才トーク
今日のダメダメなレッスンを反省する意味を込めて、ノーテンキなこのコーナーは今週はお休みさせて頂きます。(って、誰も期待なんかしてないか・・・)

pencil本日の指摘事項
月光②:ペダルつけ。オクターブ和音のスラー移動を重点的に練習。(対象箇所が多いので、小節番号は省略)
月光③:譜読み継続
アラベスク:次は完成させましょう。ミスなしで。

tulip本日のオマケ
Ajisai ダメダメな自分に自己嫌悪な今日。
帰り道のあじさいがとっても美しく、少しだけ癒されました。
(でも、葉っぱを食べてはイケマセン!)

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コメント

あじさいって日本のお花だと思ってました!
写真とっても綺麗ですね~bud
この葉っぱって胃液と合わさると毒になるんですよねぇ?!
こないだニュースで創作料理店で出されたあじさいの葉っぱで数人が食中毒で倒れたってやってたけど、飲食店やってるのにそんなのも知らないの??ってビックリでした。

投稿: ポチ☆ | 2008年7月 2日 (水) 20時08分

ポチ☆さん、こんにちは!
またまたコメントありがとうございます!
あじさいってこっちでもあちこちで咲いてます。(私も最初見たときは、へぇ~~、なんて思いました)
でも、あじさいの葉に毒があったとは、最近のニュースを見るまでは知りませんでしたよ。食べた人もスゴイと思いますが、料理屋さんで出てきたら、食べてみようかな、と思う人もいるかもしれませんよね。
ポチ☆さんは大丈夫だと思いますが、あじさいの葉っぱbudには要注意です!

投稿: ぽりぃ | 2008年7月 3日 (木) 00時36分

なんだっけ?シーボルトのおくさんがおたきさんといって、シーボルトがその名前をとってあじさいのことを「おたくさ」といったとか聞いた気がするが、記憶は定かではない。だから私も日本の花かと思っておりました。

唐突になんだっけで登場してすみません。

あらためましてこんばんは。

ぽりぃさん「だめだめ」くらいでめげちゃだめですよ。私は明後日レッスンだったのですが、ベトソナがほとんど新たなところが譜読みできてなくてたった2ページもあやしく、あと2ページほど読みたくて毎日練習しているけれど絶対量(時間の)が足りなくて弾けるようにならないままレッスンを迎えるところであったのですよ。

私の子どものころのピアノの先生はちょっとつっかかってもレッスンのときは弾かせてくれたけれど、今の先生はある程度譜読みが終わってなかったら短気に「あ、いいです」っていって終わりです。自分ではバッハとかそれなり一生懸命やったけれど時間が足りなくてできてないとかまあ結局は練習不足なんだけどそこまで切り捨てなくてもと甘ちゃんの私は思うのでした。

だからぽりぃさんみたいに反省する人って偉いなって思います。意気込みが違うのですね・・・・。

投稿: のぞみ | 2008年7月 3日 (木) 00時39分

のぞみさん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます!
「あじさい」の名とシーボルトにつながりがあるだなんて、さすがのぞみさんは先生ですね!私には全くもって初耳でした。
かくいう私もあじさいは日本の梅雨の風物詩だとばかり思っていたので、日本の花というイメージが強く、英語名は未だに知りません。(まぁ、辞書で調べればいいのですが、日常生活で必要な単語ではないので・・)
譜読み段階でのレッスンですが、私も今回のレッスンで少しだけ思うことがありました。曲想などつけられる段階でないものはレッスンしてもあまり意味がないのではないかと。(先生にとっては、時間のムダ)。こちらとしても聞くことと言えば、「指使いはこれで合っているのか」とかその程度なので、のぞみさんの今の先生が「いいです」と切り捨てられるのもわからないでもないです。
でも、生徒としては、一応頑張ったところを見てもらいたい、というのもありますよね~。
ということは、大曲の新曲が重なったら、しばらくレッスンには来るな、ってことになってしまうのですかね?

投稿: ぽりぃ | 2008年7月 3日 (木) 05時02分

こんばんは~~~。こっちは蒸し暑くて湿度が高くて自分が両生類か魚類になったのではと思います。肌がぬるぬるしている(汗で)ような気がします<笑。
とりあえず呼吸は肺でしているので安心です。(っていうかえらとか持ってないし・・・)

あじさいはハイドランジアみたいな名前だったと思います。
なぜ詳しいかというと私は昔園芸おたくだったのです・・・植物の栽培を趣味としていたのです。
今は仕事が忙しくて丹誠込めて植物を育てる余裕がないので(帰ってきたら暗いので庭仕事ができないし、土日も仕事であることが多々あるため)その趣味はなくなりましたが・・・。

うーーーーん。切り捨てられるの実はすっごくいやです。悪気はないのだろうけれど、まあこれがピアノだからいいけれど、たとえば英会話とか習っていて「あ、発音まだ悪いから今日はいいです」とかいわれたらわたしはかなり凹んでしまうと思います。
人間ができてないのですよね~~~~。

投稿: のぞみ | 2008年7月 3日 (木) 22時47分

のぞみさん、こんばんは!
こちらにもコメントありがとうございます!
そちらは蒸し暑いですかぁ~・・
(月末の一時帰国、楽しみな反面、少し恐ろしくなってます。。shock
さて、のぞみさんが両生類だったら、コワイです。
あ、突っ込みどころはそこじゃないですね。
あじさいの英語名って、そうなんですかー。そういえば、そんなような名前だったかも。
のぞみさんはお花tulipにもお詳しいんですね。そういう趣味も素敵です。今はその趣味はなくても、植物の名前に詳しいのって、心が豊かな人、という印象を受けます。
レッスンの切捨て御免、は確かに切ないですよね・・。英会話だったら、「レッスン料返せ~annoy」って話ですよね。

投稿: ぽりぃ | 2008年7月 4日 (金) 00時39分

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