« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

ベートーベンでプチ負傷

昨日のピアノの練習終了後から、右手の薬指の付け根の部分に違和感を感じていました。一晩寝たら直るかなー、と思っていたけど、朝起きてもイタイ!!
どうイタイかというと、

 ・右手の薬指と中指の間を広げようとすると、薬指の付け根に電流が走る感じ。
 ・右手の薬指だけの上に上げようとすると、容易にあがらない。同じく電流が走る。

よくよく考えると、犯人は・・・・・

月光③、お前だっっsign03

この曲、やたらとオクターブが多いっ!(わかっちゃいたけど、実際に弾いてみて、再認識。)
オクターブの半音高速移動やら、アルペジオ移動やら、とにかく、指股広げっぱなし。
こんなの↓やら、

Moonlight31

こんなの↓。

Moonlight32

(ちなみに月光③は嬰ハ短調なので、ド、レ、ファ、ソに#がつきます。)

私は♀にしては手paperの大きさに恵まれている方らしく、9度までは余裕があるので、「楽譜の運指通りにnote」ってな感じで譜読みをしていたところ、どうやら、慣れないことを急にしたもんだから、

中指-薬指間の指股のスジを伸ばしてしまったようなのです!

(普段、ロクに運動なんかしてないのに、いきなりフルマラソン走るrunイメージでしょうか。やっぱり、いきなりハードルが高かったか・・・sweat02

おかげで譜読みは一時中断。(気晴らしにドビュッシーなんかやってみたりして。)

しかし、こんなときは「THE・逆療法」
気を取り直して、本日も頑張って譜読みに再挑戦したところ、痛みは治まって参りました。レッスンまでにもう少し譜読みが進むといいけれど、先生にいろいろ突っ込まれたら、言い訳に使おうっと。

| | コメント (10)

ピアノバトン

ブログのお友達ののぞみさんからバトンを頂いて参りました。
要は、「ピアノに関する質問にみんなで答えっこしよう!」ってやつです。
というわけで、さっそく・・・

Q1.ピアノ歴何年?
11年と2ヶ月
11年:5歳~17歳まで。(途中、高校受験の為、1年中断)
2ヶ月:今年の4月から再開

Q2.ピアノを始めたきっかけみたいなの。
幼少期:当時のメジャーなお稽古事は「バレエ」か「ピアノ」で、私はピアノを選んだらしい。
現在:のだめカンタービレを見たから(う~ん、実に安易でミーハー。)

Q3.毎日何時間くらいピアノの練習に充ててますか?
平日:1時間~1時間半くらい
休日:2時間~3時間くらい
家事やネットの合間にちょこちょこやっているので、実際はもっと短いかも。

Q4.現在練習中の曲。
ベートーベン:ソナタ#14(月光)の2楽章&3楽章
ドビュッシー:アラベスクNo.1

Q5.好きな曲(複数回答可)と、自分が好きになる曲の傾向。
好きな曲:たくさんありすぎて書ききれません。
敢えて書くなら・・
ショパン:幻想即興曲、英雄ポロネーズ、革命のエチュード
ベートーベン:ソナタ(月光、熱情、テンペスト、ワルトシュタイン)、ピアノ協奏曲第5番(皇帝)
モーツァルト:きらきら星変奏曲、2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365
(協奏曲はルール違反ですか?)

自分が好きになる曲の傾向:
有名な曲ならなんでも。(←ミーハーぶり全開!!)

Q6.今まで弾いたことのある曲のうち、思い入れのある曲とその理由。
やっぱり、モーツァルトの「きらきら星による12の変奏曲」です。
ピアノを再開するきっかけの曲であり、ピアノを弾く楽しさを再度私に教えてくれた曲なので。(ずっと弾き続けていきたい曲ですねnote

Q7.この曲をいつか弾けるようになってみたい!
ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
(あっ、協奏曲はルール違反ですか?っつーか、身の程知らずですみません。まぁ、"思う"のは自由ですから。)
現実的なところで・・
ベートーベンソナタ(熱情)、ラ・カンパネラ
(ん?これもやっぱり非現実的だな。)

Q8.スランプに陥りました。さあどうする?
今は楽しくてしょうがないので、そういうのはないのだけど、もしそうなったら、やめちゃわない程度にしばらく休憩かなぁ。。

Q9.ピアノをやめたいと思ったことはありますか?
確か、小学生のときに毎日の練習が本当にイヤで、親に「もうツライんで、やめさせて下さい」的な長文手紙を書いたことがあります。でも、結局その手紙は渡さずに、その時点ではやめるのを思いとどまった。(のだと思う。あのときやめなくて、本当によかった~)
といいつつ、結局大学受験を機にやめる。
(音大に行くよりも、普通に受験した方が明るい未来が開けると思って。で、結果、未来は明るかったのか??お聞きなさるな・・・・)

Q10.この曲のここの部分めっちゃ好きなんだよねぇ。
ベートーベンのピアノ協奏曲第5番(3楽章)、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(1楽章)の出だし部分。
(協奏曲ネタ、しつこいですか?)

Q11.バトン回す人。
もらってくれる人がいないと寂しいので、どなたかもらって下さいませ・・・!

| | コメント (7)

いつも間違える部分を克服する②

課題曲「アラベスク#1」の中で、非常に高頻度で間違える箇所があります。
今まで、なんとなく適当にごまかしながら弾いていたのですが、やっぱり、先生の耳はごまかせませんね~sweat02
というわけで、その部分についての特別な練習法を伝授頂きましたので、6月12日の「いつも間違える部分を克服する」の続編として新記事にしてみました。

「何度練習しても、どうしても克服できないミスタッチ多発箇所は、リズムを変えて練習してみる」

実は、この方法、最初は「なんじゃそれ?」と思ってあまり気にとめていなかったのですが、nomuraさんのブログ「大人のピアノ初心者による大人のピアノ初心者のためのブログ - 付点付きリズム変奏の効能がすごい気がしてきた」でも取りあげられていたのを見て、結構一般的な練習法なんだと、認識を改め、すぐに実践してみました。

言葉で書いても分かりづらいと思うので、せっかくなので絵と音にしてみました。

これが、原曲です。
Arabesquekimon

(うまく音が出ない方へ:「ArabesqueOrg.mid」をダウンロード

そして、これが変奏①
(拍子記号は便宜的に変えてあります。絵をクリックすると大きくなります)

Arabesquevar1

 (うまく音が出ない方へ:「Arabesque1.mid」をダウンロード

さらに、もう一つ、変奏②:
(拍子記号は便宜的に変えてあります。絵をクリックすると大きくなります。)

Arabesquevar2

 (うまく音が出ない方へ:「Arabesque2.mid」をダウンロード

練習方法は至って単純。

変奏①と変奏②をしつこいくらいやって(それぞれ10回もやれば十分)、原曲に戻る

原曲でまた間違うようなら、再度upを実施。

それだけです。
それで、効果はというと、スバリ「あります!!!」
これもまた、嘘のようにスムーズに弾けちゃいます。(指筋が強くなるのかなぁ?)

先生には、本当に感謝です!(東(先生のお宅の方向)には足を向けて寝れません)

| | コメント (8)

月光の楽譜

先生のご厚意に甘え、早速先生のお手持ちのアルバムをコピーさせて頂きましたnote
そして、床に並べてみました  →Moonlightscore_2
なが~~~~い・・・。
内訳はといいますと、

  1楽章:4ページ
  2楽章:1ページ
  3楽章:11ページ

ちなみに楽譜は「春秋社版」です。もう一冊「ヘンレ版」もお持ちでしたが、貸してくださったのは「春秋社版」の方です。
まぁ、自分で楽譜を買ってもよかったのですが、先日、モーツァルトに散財してしまったので、今回はコピーで。(持ち歩きも軽くていいし。)

さらに、コピー屋で思わぬことを発見。なんと、こんな曲も一緒に入っていた!

  • ソナタ#17(テンペスト)
  • ソナタ#21(ワルトシュタイン)
  • ソナタ#23(熱情)

というわけで、(将来の為に?)すかさずコピ~コピ~notes

しめてコピー代、12ドル56セント(=1,356円)・・・結構いったなぁ。

| | コメント (10)

レッスン(10回目)

【現在の進捗】
課題曲#1(きらきら星変奏曲byモーツァルト):譜読み開始から15週目/レッスン10回目
課題曲#2(アラベスク#1byドビュッシー):譜読み開始から9週目/レッスン9回目

今日はレッスンに行ってきました。

sun総評
きらきら星変奏曲、◎を頂くことができましたっ!
ミスタッチは何箇所かあったけれど、止まらずに丁寧に弾けてました、とのことで、若干オマケの◎、かな?
アラベスクももうすぐです、とのこと。ということで、最後の(←希望的観測)宿題を頂いてきました。

karaoke本日の独り言
きらきら星変奏曲はようやく◎にしてもらえました。でも、実際の今日の演奏、自分としては決して納得の行くものではなかったです。まず、やっぱりミスが多かったこと。今まで注意された曲想の部分を、本当にきちんと考えながら丁寧に弾けていたかというと決してそうではなかったということです。(よっぽど、この間UPした動画の演奏の方が丁寧に弾けていた気がする・・)

でも、なんていうのだろう。弾き始めに「今日は仕上げるつもりでやってきました」と宣言し、弾いている途中に(あ~、ここできらきら星を弾けるのも、ひょっとしたら今日で最後かもしれない)ということがふと頭の中をよぎり、急にもったいなくなって、少しだけ感情を込めて弾いたのがよかったのかもしれません。

譜読み開始からちょうど3ヶ月。毎日毎日この曲ばかりを弾いてきたけれど、やっぱりこの曲は大好きなので、これからも弾き続けて行こうと思います。(先生からも「レパートリーの一つに加えて下さい」とお墨つきをもらえたので、早速そうさせて頂くことにしました。というわけで、サイドバーに「レパートリー」を追加してみました。)

先生、(オマケ)◎、ありがとうございました!

book本日の格言(←先生からの”目からウロコなお言葉”コーナーを追加してみました)
きらきら星変奏曲を弾く前に、
「速度が114以上あがりません。それ以上はキツイです。」と正直に言ったら、先生は
「いや、それで十分ですよ」とおっしゃいました。
続いて、
「楽譜に書いてある速度で弾く必要なんて全くないです。それよりも、
丁寧に、止まらずに、気持ちよく弾ける速度で弾けばいいんです。
"自分の速度を見つけること"
これも、上達する上で大切なことですから」

(でも、曲として聞こえないくらいのゆっくり過ぎはさすがにNGだそうで。あはは。)

速いけれど、つっかえつっかえで雑な演奏をするよりも、速度を落として止まらず丁寧な演奏を心がける。
コレ、鉄則。

音大の受験でもプロの演奏みたいな速度で弾く人はいません。(あ、でも東京芸大を受験する人の中には一部いるかも、だそう。)

何度もこのお話は聞いていたけれど、改めて身に染み入るお言葉でした。

さてさて、そうすると気になる次の課題曲ですが・・・・・

続きを読む "レッスン(10回目)"

| | コメント (8)

大ショック~~~~!!

何がショックかというと、なんと2週間もピアノが弾けなくなってしまうのですっ!(ガーーーーン・・・)

実は来月末の身内の諸行事に急遽出席することとなり、1年4ヶ月ぶりに祖国の土を踏むことになっておりました。
(まぁ、実際はそんな大袈裟なものではなく、ただの一時帰国ってやつですけどね。ちなみに、ぽりぃさんの現在の住まいは前記事を参照してくださいね。→ココ

そりゃもう、浮かれポンチですよ~。帰国が決まってからは、
「もういくつ寝ると~~~notenote」てなもんです。
なぜなら、

実家のあの懐かしいピアノさんに会える!!
(↑もちろん、ガンガン弾くつもり。)

今まで、帰国しても一瞥すらくれてやらなかったのに、大変な出世です。

ところがですよっ!その旨を実家の母に伝えたところ、速攻のNGサイン!!!!
以下、母からのメールを抜粋:

ピアノ 申し訳ないけれど 家で弾くのは 無理!
それこそ 隣から 怒鳴りこまれます。 昔の環境とは違うのです。
スタジオを借りる 手もあるかと。

そ、そんなぁ~~~~~~shock

目の前にピアノがあるのに弾けないなんて、飼い殺しですよ、お母上・・・・。
(檻の外にバナナをおかれて、食べられないでいる檻の中のおさるさんですよ、これではっ!ウキーーッ!!!)

でも、確かに母の言うとおりなんですよね~。引越後、何かと小うるさい老夫婦をお隣さんに持つようになってしまい、気苦労の耐えない両親を知っているだけに、無理は言えないのですよ・・・
しかし、もう完全にトホホです・・・・トホホトホホトホホ・・・

弟よ、ご祝儀は銀行口座に振り込んでやるので、姉は欠席でもいいですか?

| | コメント (10)

速く弾ける・・・!!~きらきら星変奏曲~

2回前のレッスンで先生から伝授頂いた、メトロノームを使用した練習法を実践し始めてから、2週間が経過しました。
四分音符=88からスタートし、今は116に挑戦中。

この練習法、本当にスゴイです!!面白いように弾けます!

譜読みを開始して、すぐに速く弾きはじめてしまい、でも、結局2ヶ月以上その速さではミスをなくすことができませんでした。
(いつも同じところで、音を外す、指が滑る、止まる、などなど・・)
でも、先生の言ったとおりでした。遠回りなようで最も近くて早い上達法。まさにその通り!
遅い速度で、確実にミスをなくしながら、徐々にスピードを上げていく。そうすると、ミスが減るんです・・確実に・・crying。(←感動中。ジーン・・・)

そして、ここまで成長致しました(涙、涙crying。)
(やめときゃいいのに調子に乗って)動画UPにも初挑戦してみましたので、まだまだ拙く、CDの速さには遠く及ばない演奏ではありますが、よろしければ、「成長の結果」をご覧下さいませ・・(ドキドキ)
(メトロノーム速度=114)

ゴメンナサイm(_ _)m:
①音が小さくてごめんなさい。少し遅い時間に録画したので、マスターボリュームをかなり下げてます。
②打鍵音(カチカチ、パタパタ)がうるさくてごめんなさい。爪、切ります・・。
③リピート記号は全て無視してしまいました。(でないと、演奏時間が倍になってしまうので・・)

メトロノーム作戦、万歳!!

| | コメント (14) | トラックバック (0)

散財・・か?

Variation_for_piano こんなものを買ってしまいました。正確に言うと、ずいぶん前にネットで注文したものが、やっと今日届きました!

ベーレンライター版
モーツァルト:Variations For Piano

(ピアノのための変奏曲集、とでも言うのかな。)

以前、レッスンのときに、先生が「原典版」なる楽譜を見せてくださいました。
原典版とは、可能な限り忠実に作曲家の意図を再現することを目的とした、楽譜の版のこと(by Wiki)で、ピアノをちゃんとやってる方は、「原典版」がバイブルのようなのです。
そこで、なんでも欲しがるぽりぃさんは、まだ全くそんな域には達していないのをわかっていながらも、買ってしまいましたぁ~~scissors

原典版というより、どの版の楽譜が世界の演奏家達(要は、玄人さんたち)に一番愛されているかというのは、作曲家ごとに違いがあり、例えば

  • バッハ=ウィーン原典版
  • ベートーヴェン=ヘンレ版
  • ショパン=パデレフスキー版、もしくはナショナル・エディション(エキエル版)

と相場が決まっているようです。(すみません、これは受け売り入ってます。)
そこで、モーツァルトさんは?というと、このベーレンライター版なのだそうです。最もモーツァルトの自筆譜に正しく近い楽譜と言われているらしいです。
う~ん、なんだかモーツァルトさんの気持ちに近づいた感じlovely
(超ド素人のくせに、こういうのを手に入れて、ピアノがうまくなった気になってる人の典型ですね。)

そこで、今ぽりぃさんが使用中の楽譜(Marurice Hinsonさん編)とじっくり見比べて見ました。そうすると、びみょ~に違うんですよね。例えばこんな感じ↓

Hikaku_2

(いきなり訂正:これは”点線スラー”ではなくて、”点線タイ”ですね)

先生曰く、○○編集版とは、その編集者が独自に原曲を解釈して、実際に弾く人がより弾きやすいように書き直したものなのだそうです。なので、編集者の感性によって楽譜の内容も微妙に違ってくるわけですね。
と、ここで大変なことに気がついてしまいました。このベーレンライター版、なんと、運指が皆無。こりゃ使いづらい・・。
で、結論。やっぱり散財でした。(飾り物にしておこう。)

| | コメント (6)

レッスン(9回目)

【現在の進捗】
課題曲#1(きらきら星変奏曲byモーツァルト):譜読み開始から14週目/レッスン9回目
課題曲#2(アラベスク#1byドビュッシー):譜読み開始から8週目/レッスン8回目

今日はレッスンに行ってきました。
(今週からレッスンの時間を45分→60分に変更しました。)

sun総評
きらきら星変奏曲は「だいぶ完成度があがってきました」とのことでした。
やっぱりメトロノーム作戦の効果は絶大です!
アラベスクも少しテンポを落として、「とにかく止まらない、間違えない」を念頭に、例によって弾き去ったところ、「曲として流れてきていますね。その速さでも十分ですよ」との評を頂きました。
「2曲とももうすぐですね。」だそうです。というわけで、来週も引き続きこの2曲との戦いです。

karaoke本日の独り言
今日は正直言って、きらきら星変奏曲には、かなり気合を入れていきました。(気合十分!押忍!)なぜなら、メトロノーム作戦が徐々に効果をあげつつあり、今週は114まで上げて行けたからです。(「この速度ならもう完璧!」くらいの妙な自信も)
しかし、蓋を開ければ、止まりはしなかったものの、ミスタッチあり、雑な演奏ありで、結局再レッスン。
まぁ、正直、がっっくし・・weep、ですわ・・。(あれだけミスれば当然の結果なのですが・・)

でも、はた、と思いとどまりました。
一体、何のために月謝まで払ってレッスンを受けているのだろうか、と。
中途半端な出来だろうがなんだろうが、とにかく誰かから「OK」をもらって、「OK」と言われたことで、その曲を「レパートリー」のひとつに加え、「私、こ~んなにたくさんレパートリーがあるんで~~~すscissors」と自慢することなのだろうか?(と言っても誰に・・?)
楽譜に書かれている音符通りに鍵盤を叩くだけなら、独学でもやろうと思えばできるわけで、敢えてレッスンに通っている理由とは・・・。

それは、今日、先生がレッスン中に何気なくおっしゃっていた言葉にヒントがありました。
「曲としての完成度をあげる」ということなのではないかと。
では、「曲の完成度」って、何なのだろう・・?
私が思うに、「止まらない、間違えない」というのは当然のことで、楽譜に書かれている強弱記号や発想記号を正しく解釈・表現して、その曲を「自分の音楽にしてしまう」、ということなのではないでしょうか。(即ち、こんな感じ。→ココYou Tubeに飛びます。)
このFazil Sayさん、きらきら星変奏曲を、完全に自分の音楽にしてしまっています。引き込まれますよねぇ~・・・confident
ここまで自分の音楽にできたら、初めて「合格(=レパートリー)」になるのではないかと、ぽりぃさんは考えます。
というわけで、私は、先生を酔わせてしまうまで弾き込むことにしましたっ!
先生、泥酔してもしりませんよ?winebottlebeerbar

ここからは「本日の漫才トーク」&「本日の指摘事項」

続きを読む "レッスン(9回目)"

| | コメント (4)

河合小市 in NY ~あのピアノの正体~

今更なのですが、実は私は

Statue_of_liberty

Empire_state_building_2

← こんなものや、
        

      こんなものや、→

Thenakedcowboy

← こんなもの(人?)

がある街に住んでいます
(期間限定ですけどね。ちなみにこの人、真冬でもこの格好。HPもあります→
ココ。)

その街の真ん中にある、とある老舗ホテルの片隅に、街の喧騒などまるで無関係であるかのように、ぽつねんと置き去りにされていた一台のピアノ。
あの日からずっと気になっていました。「一体、あなたは誰・・?」

どうしても気になってしまい、夜も眠れない毎日。(←これはちょっと嘘。)
あのピアノと再会したい一心で、再びそのホテルを訪れました。
なにしろ、まさに「日の当たらない場所」に置かれているあのピアノ。
近づくのも容易ではありません。
あたりをきょろきょろしながら、その場所に行くと・・・・、ありました!!
ちゃんとあの日と同じ場所に、同じようにひっそりとたたずんでいました。

この街の、しかも老舗ホテルのピアノです。年代物のスタンウェイかな、それともヨーロッパもの?(ベヒシュタイン、とかベーゼンドルファーとか・・?)
辺りに人がいないのを確かめて、恐る恐る蓋を開けてみると・・・

続きを読む "河合小市 in NY ~あのピアノの正体~"

| | コメント (10)

いつも間違える部分を克服する

前回のレッスンでまたひとつ新たな練習法を伝授頂きました。

「何度練習しても、どうしても克服できないミスタッチ多発箇所は、指使いを変えてみる。」

これも、一般的なことなのかもしれませんが、私にとってはまたまた新鮮でしたので、記事にしてみます。

きらきら星変奏曲の仕上げに挑戦している中で、遅いテンポでもどうしても音を外してしまう部分があります。
家ではちゃんと弾けることはあっても、それでも3回に1回くらいの割合で指が滑ったり、音が抜けたりします。
予想通り、前回のレッスンでもここはボロボロになりました。(無理やり弾き去ったけど・・)
弾き終わった瞬間、思わず、
  「ここは何回も練習したのに、悔しい~~~~っ」、と
叫んだところ、

「そういう場合は、指使いに物理的な無理がある可能性が高いので、思い切って指使いを変えるのも一つの手段ですよ。」

との助言を頂きました。
人の手の大きさや指の柔らかさはそれぞれまちまちだし、指の動かし方の得手不得手も人によって違いがあるというのです。
だから、楽譜に書かれている指使いが必ずしも正解というわけではなく、楽譜通りに弾いても「どうしてもミスる!」箇所が出てしまうのも当然だと。なるほどな~flair、と思いました。(確かに、同じ曲でも、楽譜の出版元によって違う指使いが記載されてたりしますよね。)

ただ、弾きこんだ後に指使いを変えると、新しい指使いに慣れるまでさらに時間がかかるのも事実。
でも、総合的に「物理的に無理な指使い」で強引に弾き続けるよりも、気がついたらすぐに指使いを変えてみる方がいい、ともおっしゃっていました。

いろいろ勉強になります。

| | コメント (4)

レッスン(8回目)

課題曲#1(きらきら星変奏曲byモーツァルト):譜読み開始から13週目/レッスン8回目
課題曲#2(アラベスク#1byドビュッシー):譜読み開始から7週目/レッスン7回目

今日はレッスンに行ってきました。

sun総評
メトロノーム作戦の成果があったのか、まだまだ遅いテンポではありますが、なんとか止まらずに最後まで弾ききることができました!(やったscissors)そうしたら、先生が両手を叩いてくれました。(両手ビンタじゃありません。念のため)
「"止まらない"ということは、止まりグセを直す為にも、とても重要なことなんですよ」とのこと。また、「(ゆっくりだったので、)丁寧に弾けてましたよ。次の音を考えながら弾いている感じでした。」とのことでした。単純な私は、そう言われるとすぐにうれしくなってしまいます。例え「その調子で来週も頑張りましょう」と言われても・・。
アラベスクはやっぱり右手と左手がまだバラバラしている感じ。先週注意された点は半分くらいは直っていた、みたいです。
細かい指摘事項については、後述・・

karaoke本日の独り言
今日は大事な格言をご教授頂きました。メトロノーム作戦を実施してみて、「遅く弾くのって案外難しいですね」という話になり、
「遅く弾ければ、速く弾ける。でも、始めから速く弾くと、決して遅くは弾けない」(先生の先生談)
これには、「御意!」にございます。
もちろん、前者(遅くも速くも弾ける)の方が理想に決まってます。
今日もきらきら星の合格はお預けになったけど、でも、今日はなんだかとても気持ちよく弾けました。止まらなかったというのもあるけれど、先生の言うとおり、ゆっくり弾くことで
  「あ、ここはあんな風に曲想つけるんだっけ。」とか、
  「ここからは音はずしポイントだから丁寧に行こう」
などといろいろなことを考えることができたからだと思います。スピードは別にして、「弾きたいように弾ける」って気持ちいいな~、と実感。スピードを上げるというのは、曲を仕上げる上での本当の最終段階で十分なのね~、最初からこれを目的、目標にしてしまってはいけないんだ~、と改めて認識。
こういうのって、独学では全く気がつかないこと。
ピアノを始め、楽器は慣れるより習え、ですな。

cafe本日の雑談
いざ、きらきら星を演奏するにあたって、速度の話になり、
ぽ:遅く弾くのって難しいですよね~。とりあえず、99の速さまで頑張ってみました。
先:99?(一瞬止まる。)となると、一番近いのは100ですね?(例のタイマーみたいなメトロノームを見ながら)
(ぽ:近いも遠いも99なんですけど・・ひょっとして偶数がお好みですか?)
ぽ:じゃぁ、98でお願いします。(当然メトロノームをかけながら弾くものと思っている自分。)
先:じゃぁ、メトロノームなしで行きましょう。
(ぽ:"じゃぁ、"って、今までの前フリはなんですかぁ~~)

いきなり調子が狂ってしまったので、気持ちを落ち着かせる為に、もう少し雑談を続けてみました。

ぽ:電子ピアノだとテンポを一つずつあげられるので、そうしたら今週は99が限界ということになりまして・・
先:あ~、確かに電子ピアノはそうですね。でもこのメトロノーム(要は先生の)って、遅いテンポは2つずつ、中間は3つずつ、速い方は4つずつ上がっていくんですよねー。だから、テンポをあげていくのも、2つとか3つとか一気に上げてみても構わないですよ
(ぽ:先生、それ、先週言って下さいよ~~・・。ひとつずつやっちゃったじゃないですかぁ~・・・ぐすっ・・shock

レッスン終了後、先生の音大受験の話になり、

先:受験前は夜8時から夜中1時くらいまで弾いてましたね~。
ぽ:え~~、じゃぁ、もちろん防音室完備ですよね?
先:そうですね。窓は2重。天井は吸音。壁は遮音で完璧でした。
ぽ:うわ~~、それ、お金yenかかってますねぇ~~~。
先:そ、そうですね・・・(苦笑いcoldsweats01

ここでぽりぃさんは思い出してしまいました。先生はどうやら、ピアノ科を受験して合格したにも関わらず、違う科に進学したことをご両親に対して申し訳ないと感じているらしかったのです。
ひょっとして、私は先生の古傷を広げてさらに塩を塗りこんでしまいましたか・・?すみません・・・。この場を借りて謝ります・・・。
でも、今の先生、立派で素敵じゃないですか~。だって、毎回すごくレッスン楽しいしnotes(って、ブログでフォローしても意味ないですね。先生、本当にごめんなさい・・。)

罪償いってことで、来週は先生に注意されたこと完璧にしてレッスンに臨みますよ~good

では、ここからは今日の指摘事項です。

続きを読む "レッスン(8回目)"

| | コメント (6)

自分の演奏を見てみる

5/26の記事、「自分の演奏を聞いてみる」に引き続き、今度は自分の演奏を見てみました。でも、動画を撮って「見る」のではありません。
電子Pならではの機能を使ってこんなことをしてみました。

(1)電子PとPCを繋ぎ、電子Pでの演奏をPCでMIDI録音(⇒正確には"記録"というらしい。)
(2)シーケンサーソフトで記録した演奏を分析
(3)楽譜と比較

すると、こんな結果が。(ちなみに、弾いたのはきらきら星)

<きらきら星(Var6):157~160小節目>
Kirakira157

<きらきら星(Var6):161~164小節目>
Kirakira161

デジタルで解析すると、否が応でも「この音(鍵盤)をどのタイミングで、どのくらいの長さ押さえている」といった、演奏の実態が明らかなってしまうわけです。
これは、興味深い分、かなりショッキングな結果でした。

でも、きちんと譜読みされているかどうかを確かめる為には、決して悪い方法ではないと思います。
(だからといって、この結果が完璧な"楽譜通り"となるまで弾き込むか、といったら答えはNOですけどね~。)

ちょっと面白い結果が出たので、記事にしてみました。

ところで、これって、プロに弾いてもらうと、きちんと楽譜通りの結果になるのかなぁ?
近いところまではいくんだろうな、きっと。

追:
本当は、(1)のMIDI録音するところまでの道のりが長かったのですよ~。なんといっても、ケーブルをIN/OUT逆に繋いでいて、それに気がつくまで半日も費やしてしもうた・・・。

| | コメント (6)

126 - 88 = 38日!!!!??

課題曲のきらきら星については、前回のレッスンで先生から伝授頂いた「メトロノーム」を使用した練習法を、早速実戦中のぽりぃさんであります。
まだ、レッスンから3日しか経過していませんが、先生に言われた通りに、指定の初期速度(四分音符=88)からじっくりと練習しております。
今現在の歩みの速度は一日1テンポup。前の日の速度を復習しながら練習していると、結局一日1テンポしかあげられません。
「さぁて、今日も復習からnote」なんて思って、じっくりと譜面を覗き込んだとき、"126"という数字が目に飛び込んで参りました。
(まぁ、知ってはいたのですが、敢えて目をそらしていたというか、なんというか・・。一種の現実逃避。)

「126がゴールだとすると、今は88。一日1upとすると、126-88=38。
もしや、これって、ゴールまで38日、つまり、順調にいっても一ヶ月以上もかかるってことですかぁ~~~~sign03sign03sign03sign03

ということに気付いてしまい、一瞬気を失いそうになりましたshock
きらきら星さんとは、まだまだ末永くお付き合いさせて頂くことになりそうです。
(先生、どうかその前に、せめて118(=30日)くらいで止めて下さい・・・)

Mozartkirakirainside2_4

補足
実は変奏によって指定速度が違うのですが、大部分は126指定です。Var5は132。Var7,Var9に至っては138。一方でVar11は♪=80-84。
138は速過ぎですね。おそらく一発免停間違いなしでしょう。(?)

| | コメント (8)

曲を仕上げる(ゲーム感覚 de メトロノーム)

あまりにくだらない前記事をいつまでもトップに晒しておきたくないので、速攻で新記事の投稿です。
昨日のレッスンで先生からご教授頂いた、「曲の仕上げ」に向けての練習法です。
おそらく、ピアノを弾く人にとっては、当然の練習法で、今更何を?と感じるかもしれませんが、私にとっては、非常に新鮮だったので敢えて記事にします。

その練習法とは?

本練習法はメトロノームを使用します。そして、

①非常に遅い速度(88くらいから)で、以下の点に注意しながら、通しで弾く

  • 曲想をつける部分は全てつける(今まで学習したことを全て取り入れる)
  • 絶対に間違えない
  • 絶対に止まらない(止まりそうになっても、とにかく強引に前に進む!)

②そのテンポで間違える箇所があれば、その部分のみそのテンポで繰り返し練習
③それでもまだ間違えるようであれば、テンポを1つから2つ落とす
④①の3つの注意点を全てクリアできたら、テンポを1つ上げ、また①から繰り返す。

①~④を繰り返し、理想のテンポにあげていく。

*日が変わると、前の日に弾けたテンポで弾けなくなっていることもあるので、その場合は1つテンポを落とす。(3歩進んで1歩下がる、のイメージ。3歩進んで5歩下がっては意味がないので、ちゃんと毎日練習する。)

なぜ、この練習法?

①最初から早いテンポで練習すると、「間違いグセ」「止まりグセ」がつき、必ずその箇所で間違ったり止まったりしてしまう。
②間違いグセがつくと、指がその「間違いの動き」を覚えてしまう。(→悪循環)
③ゆっくりから練習することで、次に来る音や曲想のことを考えながら弾くことができるようになる。(流れで弾いてしまうのはNG)
などなど。

先生は、この練習法について、「これが遠回りなようで最も近くて早い上達法です」と断言されました。(経験に裏打ちされた言葉には重みがあります・・。)
そして、「つまらないかもしれませんが・・」と語尾を濁されましたが、私は全然そうは思いません。なぜなら、なんとなくゲームっぽくないですか?

シューティングゲームやパズルゲームに例えると、
「1面クリア!」「2面クリア!」みたいな感じ。(ボーナス面はないけど。)

RPGに例えると、
  「LV88のスライムが現れた!」
  「ぽりぃさんの攻撃!会心の一撃!」
  「スライムをやっつけた!」
  「ぽりぃさんはレベルがあがった!」
のようなイメージ。

そう思えば、「つまらない」練習もすこぶる楽しく感じるわけで、今すぐにでも練習を開始したい衝動に駆られています。

そいうわけで、勝手に「ゲーム感覚 de メトロノーム」と名づけさせて頂きました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

レッスン(7回目)

【現在の進捗】
課題曲#1(きらきら星変奏曲byモーツァルト):譜読み開始から12週目/レッスン7回目
課題曲#2(アラベスク#1byドビュッシー):譜読み開始から6週目/レッスン6回目

今日はレッスンに行ってきました。

sun総評
きらきら星は仕上げに入りますので、とのことでした。
ということで、秘儀「ゲーム感覚 de メトロノーム」(←たった今、思いつきで命名)を伝授頂きました。
これは、今日の記事に埋め込んでしまうのはもったいないので、後日別記事にします。
アラベスクは相変わらず右手左手がバラバラな部分が多いので、これを揃えるようにとのこと。
テンポが急に遅くなったりする部分があるので、それも遅くならないように意識するように、とのことでした。
細かい指摘事項については、後述。

karaoke本日の独り言
先週「早く合格しようぜお化け」の憑き物が落ちてから、合格しよう!という気がなくなったせいか、のんびりと弾くことが出来た気がします。とはいいつつ、やっぱり先生の前で弾いた後は、滝汗なんですけどね~。(きっと先生にとっては、きらきら星shineがイライラ星annoyに聞こえているに違いない・・。)
そして、きらきら星はいよいよ仕上げモードに入ります、とのことだったのですが、そういえば、何週間か前にも同じようなことをおっしゃっていませんでしたか、先生sign02
もしや、その後、全く成長が見られないぽりぃさんに先生は業を煮やし、遂に奥義の巻物をお与えになったのですね・・・sign01
ではなくて、きっと小学校一年生の教科書を出してきてくださったのですね。物覚えの悪い大人ですみません・・
というわけで、今週もきらきら星とアラベスクです。
それにしても、毎日毎日、きらきら星ばかり弾いているぽりぃさん。おかげで、今のぽりぃさんの頭の中は、満天の星空で~~すshineshine。おそらく、13等星くらいまでは肉眼で見えてると思います。

cafe本日の雑談(←最近、これを書くのが楽しみになっている)
きらきら星の仕上げの話の中で、先生がタイマーのようなものを持ち出しました。
ぽ:それ何ですか?前から気になってたんですけど。
先:メトロノームですよ。(→こんなの) Sq70_4
Spm320_4 ぽ:へぇ~~、今のってこんななんですねー。私が使ってたのってねじまきで「チーンbell」とか鳴るやつでしたよ(→こんなの)


先:私もそれ使ってましたよ~

(ぽ:先生、若く見えるけど、ひょっとして同世代??でも、少なくとも4,5歳は若そうだけど、とりあえず親近感up
先:これ、持ち歩きに便利なんですよ。
ぽ:も、持ち歩きsign03sign02
(ぽ:メトロノームを持ち歩くって、一体何の為に????電車の中やレストランでメトロノーム使ってる人なんて見たことないぞ!?新手の万歩計か!?)
先:外のスタジオでレッスンするときに持っていくんですよ。
ぽ:あっっ・・、そ、そういうわけでしたか。あはは~~・・

そして、メトロノームを使用することの重要性についての真面目な話となり、

先:私もちゃんと使うようになったのは、大人になってからでして。子供の頃は何でも速く弾きたくなっちゃってhappy01
ぽ:私なんて、今でもそうですよ。
(ぽ:先生、ここはツッコミどころですよっ!ほらほらっ!)
先:・・・・・・・・・
(ぽ:せんせ~い、私を一人にしないでくださぁ~~い・・shock

レッスンが終わった後、レッスンの最中からずっと気になっていた、どこからともなく低音で鳴り響いてくる、ずんちゃかずんちゃか音について、

ぽ:これって、上の階からですか?
先:いや、お隣さんです。私もピアノをガンガン弾くので、止めて下さいとはいえないんですけど、レッスンの途中はやめてほしいな、って思うことがあるんですよ。小さい子とか気が散っちゃうんでね。
(ぽ:イタタッ、レッスンの最初からずっと気になってたんですけど、私・・・)

今日は先生との雑談を通して、ぽりぃさんは限りなくおこちゃまレベルchickだということがわかりました。
でも、大人になって夢中になれるものを見つけると、「童心に帰る」って言うじゃないですか?それですよ、それ。ね。coldsweats01

では、ここからは今日の指摘事項です。

続きを読む "レッスン(7回目)"

| | コメント (4)

レパートリー復活P

早い話が、今の課題曲2曲にちょっと飽きてきたぽりぃさん。
(もちろん、今の2曲も大好きですよ。しかし、食べ物に例えるなら、大好きなアイスクリームを1ヶ月食べ続けたら、やっぱりおせんべいも食べたくなる、みたいなもんです。)
そこで、手っ取り早く「曲が弾ける」快感を味わう為に、過去弾いた曲に再挑戦し、レパートリーとして再エントリーさせよう!、というお一人様プロジェクト(?)を始動致しました~scissors。題して"レパートリー復活プロジェクト"です。
(これが、「レッスン6回目」で一瞬だけ触れた"秘策"(のつもり)です。)

Op902schubert そこで、初回エントリー作品として、

シューベルトの「即興曲(OP90-No.2)」

を選んでみました。
この曲は弾きやすくて、ある程度テンポも速いし、「弾いてる~notes」って気になれるので、好きな曲でした。もちろん今の私にはそのテンポでは弾けないけど、少しずつ思い出せればいいかな、と。

Op902schubertinside_2 あ、でも、もちろん本業は課題曲2曲です。
だから、このプロジェクトは一日30分以内って決めてやろうと思ってます。
そうでないと、こっちにのめりこみそうだし・・

全然、秘策でもないかぁ~・・。

| | コメント (6)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »