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自分の演奏を聞いてみる

自分がどう演奏しているかを客観的に把握することは、上達する上でとても大切なことだと思います。
特に私の場合、弾いているときは、「弾くこと(音を間違えないとか、曲想をつけるとか)」ばかりに一所懸命になってしまっていて、自分の演奏をちゃんと聴けていません。(「あ、また間違ったsweat01」というミクロなことはわかるんだけど、曲全体をマクロ的に聴けてない。)まぁ、言ってみればこんな感じです。

高←---優先度---→低
「弾くこと」        「聴くこと」


そこで、ちゃんと自分の演奏を聴いてみようと思い、電子ピアノの録音機能を使ってみました。(今までも、遊びで録音してみたんだけど、あまりに酷かったので速攻で消去してました~bleah

すると、実にわかりやすい!まるで打ち出の小槌のように、ほころびの箇所が出てくる出てくる。

  • 音が抜けてる(早いパッセージ部分やトリルをごまかしてるのね。)
  • 音が均一じゃない(早い16分音符の音の大きさ、長さが凸凹しちゃってるのね)
  • 和音が揃ってない(アルペジオじゃないって、そこは!)
  • 持続音がスタッカートになっている(伸ばすところはちゃんと伸ばそう)
  • 途中でどんどんスピードがあがっている!(そんな指示はどこにも書いてないっ)

などなど。
録音するとこんなにも悪い部分があぶり出されるんだなぁ、と今更ながら認識を改めたところであります。今後は、この録音機能は頻繁に活用していこうかと思います。

して、肝心の録音(音源)なのですが、まだまだ非公開です。一応、言い訳としては電子P→PCへの転送キットをインターネットで注文してかれこれ2週間。未だに手元に届かないんですよ~。(Amazonさん、よろしく頼みますよ~~)

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コメント

こんにちは!

自分の演奏を客観的に聞くって、よい練習
方法ですよね。私も最近はヴァイオリンの
音を録音するようにしています。すると、
まったく違う音のように聞こえます。
こんな音だしてるの?ってイヤになる時も
あります(笑)でも、直すべきところ等
探しやすく、録音してみるって大切だわ
と感じています。ピアノも試してみました。
やはり、ダメな部分がよくわかりました。
携帯でしか録音できませんが、それでも
役立っています・・・

ところで、旅行に行かれたのですね!
blue angelの映像拝見しました。
4機の息がピッタリじゃないと、こんな
技はできないですね! 実際に目の前で
ご覧になられた事、羨ましいです。
迫力満点だったでしょうね・・・

投稿: ひろ | 2008年5月26日 (月) 14時27分

ひろさん、こんにちは!
「録音」練習はヴァイオリンでも同じなんですね。
自分の演奏がイヤになってしまうって、わかります~~。弾いているときは、結構ノリノリだったりするのですが、いざ聴いてみたらダメダメで、自分の独りよがり度に落ち込んでみたり・・shock
(うちのダンナ様が「うるさいannoy」しか言わない訳がよく理解できましたcrying
飛行機の記事も読んでくださったんですね。ありがとうございます!
ピアノとは全然関係なかったので、記事にしようか迷ったのですが、撮った写真の空がとてもきれいだったのと、やっぱりショー自体に感激したので、書いてみました。
感動したときの心境って、時間が経つと忘れてしまいますもんね。

投稿: ぽりぃ | 2008年5月26日 (月) 22時32分

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