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レッスン(5回目)

【現在の進捗】
課題曲#1(きらきら星変奏曲byモーツァルト):譜読み開始から9週目/レッスン5回目
課題曲#2(アラベスク#1byドビュッシー):譜読み開始から4週目/レッスン4回目

今日はレッスンに行ってきました。今日は先ず総評から。

sun総評
きらきら星はだいぶよくなってきましたとのことでした。
しかし、合格には至らず。(あわよくば、passを目論んでいたのだけど、ブッブーー。ここで一句。「思うほど、甘くはないぞ、ピアノ道。拝」)
焦らず、ゆっくりと正確に、とのことでした。
でも、CDなどで何度も繰り返し聴いていると、どうしてもその早さで弾きたくなってくるのは、誰もが感じることではないでしょうか?この欲求を抑えて、地道に練習するのもピアノ道を極めるのには避けては通れない道なのでしょうなぁ・・。

アラベスクは、先週に引き続き、曲想をつけて演奏していくことです。

もう一つ、今日「そこですかsign02」という指摘があったのは、ペダル
どうやら、私はペダルを勢いよく踏みすぎているらしい。アラベスクの主旋律のpで弾く部分でのペダルを踏む→離す→踏むの動作音が「パカパカ」と気になると言われまして・・。
「壊さないようにしなくちゃですねー」と言ったら、
先生:「いや、壊れはしませんからannoyと一蹴。(え~、場を和ませようと思ったのにぃ~~、先生ゴメンなさい・・・)
これって、普段、電子Pを使っていると、全く意識できない部分。電子PのペダルはスイッチのON/OFFのようなもので、生ピアノのダンパーが上がる下がるという動作ではないし、なんせ、家では常時ヘッドフォン装着。
ピアノの音以外は何も聞こえないんですもの~・・・。
いやはや、まさに盲点でした。

あともう一点。先週の姿勢の指導の続きで、もっと脇をあけて体と腕の間に空間を作り、ひじを使って演奏してみて下さいとのことでした。音が飛ぶときにラクになるとのことだったので、早速、今日から実戦してみます。

個人的な感想としては、家で練習していて、「ココ、不安だなぁ・・sweat02」と思った箇所は、100%と言っていいほど必ずつっかえるのです。これは、練習不足以外の何ものでもないんでしょうねー。
特に、きらきら星はちょっとばかし自信を持って臨んだものの、やはり不安箇所で玉砕・・。(だから、また宿題をもらっちまった・・)
これを克服するには、1に練習、2に練習、3,4がなくて5に練習、しかないのですね。
よっしゃ、今週はきらきら星、弾きまくるぞっ!


<次回までの宿題>

●きらきら星変奏曲
(1)Var3:76,77,78,92,93,94小節目の小節の最後の音はスタッカートで。小節終わりに向かってcrescするイメージで。特にこのパート(var3)は要練習
(2)Var10:241-244小節目はpで。ただ、演奏家によって解釈が違うのでなんとも言えず。

●アラベスク#1
(1)26-38(?)小節目:一定のテンポで。特に27,29,20,32小節目のテンポが落ちているので注意。
(2)32,34小節目:左手の2分音符、4分音符を聞かせる
(3)46小節目:3拍目の左手のミの音のときにペダルを踏み変えること。ただし、右手は鍵盤を押さえたままで。
(4)54小節目:ペダルは55小節目の1拍目の打鍵直前まで踏み続ける。ただ、55小節目との間には一息つく。
(5)89-94小節目:テンポを落とさず、95小節目の1拍目まで一気に弾ききる。(前に進む感じ)
(6)89-94小節目:左手の粒をそろえる。各小節の1拍目の小指の持続音が辛いなら離しても構わない(先生はそうしてるとのこと)
(7)98,99小節目:98小節目は99小節目の1拍目までで一区切り。小節の間で一息つかない。
(8)103-106小節目:106小節目の和音までだんだん速度を上げていっても可。(人の好みによるけど、先生はこれを推奨。)

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