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レッスン(2回目)

今日はレッスンに行ってきましたよ。(雨で大変だったけど・・)

とりあえず、課題曲(きらきら星による12の変奏曲)を弾いてみることに。相変わらず、ド緊張の中、家での練習時の5倍くらいのミスタッチ&ストップを繰り返しながらも、なんとか完奏。結果、「先週の指摘内容は直してくれてますね。」とのお言葉を頂くことができましたhappy01(ホッ)。

そして、来週までの宿題が以下。(自分の備忘録の意味もあります。ゴメンナサイ。)

Ver1.:28~30小節目の高音はそこに向かって盛り上がっていく感じで

Ver2:左手は軽く。しゃくとり虫奏法で。(勝手に名づけました。後で解説します。)鍵盤を叩くのではなく触るイメージで。

Ver3:Ver1と同様に高音に向かって盛り上がっていく感じ。高音はテヌートで。

Ver4:105小節目からはPPを意識して。左手は高音に向かって盛り上がっていくイメージ。

Ver6:左手は軽く。全体的にPを意識する。

Ver7:172小節目からの右手は高速シーソー奏法(これも勝手に名づけました。)で。

Ver8:とにかくPPで。

全体として、軽く、力まない。PPやPを意識して。ということが主でした。要は、曲想をつけていくということです。ここで、早くも電子ピアノに疑問符がついてしまったぽりぃさんであります・・。曲想・・、アナログならではの柔軟性、拡張性をもってして初めて表現できる妙技であり、これ即ち、デジタルの最も弱い苦手とする領域なのではないでしょうか・・。とはいえ、今のぽりーさんにはデジタルピアノしかなく、それで最大限の努力をせずにして、道具のせいにしてはいかん!と決意を新たにしたわけではありますが・・、

それにしても、グランドピアノのなんたる繊細なことでしょうか・・。まるで何かの生き物のようでした。(初回はそんな感想を持つ前に、嵐のようにレッスン時間が過ぎたわけでして・・)

ますますピアノにとりつかれてしまった一日でした。

■勝手に命名、○○奏法

しゃくとり虫奏法:左手或いは右手の早い動きの中で、例えばドの中心で半音、全音の指くぐりが続くとき、手はドをベースに置く。その中で、オクターブ離れたドを弾くときには、その瞬間だけ手を広げ、目的の音を叩き、その後はすぐにベースポジションに手を戻す。その逆のアメーバ奏法(これも勝手に命名。手を広げっぱなしにして、第二関節以先の指先だけで鍵盤を叩く奏法)と比べ、力の入り方が格段に違うとのこと。もちろんアメーバ奏法の方が力みまくりで、NG。決して軽い音は出ません。

高速シーソー奏法:例えば低いドと高いド(オクターブ)を交互に連打するとき、中指から手首の線を支点として手の甲(親指側と小指側)を鍵盤に対しシーソーのように上下させる奏法。これもアメーバ奏法と比較し、軽い演奏が可能。

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